
こんにちは、のりです。
「のり、またDiscordの話してる」と思っている方、いるかなと。笑
今日は、なぜぼくがDiscordのことばかり発信しているのか、その理由をお話していきます。
ぼくはDiscordの話ばかりしている
note以外にも、Bot自作の記事やX、Threads、音声、メルマガなど。
結構な頻度で、Discordの話をしています。
自分でも「またか」と思うこともありますが、不思議なことに、書こうとすると自然にDiscordの話になるんですよね。
それはなぜなのか、少し立ち止まって考えてみました。
ぼくにとってDiscordは「ツール」じゃない
「Discordって、発信ツールのひとつでしょ?」と思う方もいると思います。
でも、ぼくの感覚はちょっと違っていて。ぼくにとってDiscordは、「ツール」というより「居場所」なんですよね。
Discordに入ってから、
- 気兼ねなく話せる仲間ができた
- コミュニティで居場所ができた
- 「家か仕事か」しかなかった世界から、第三の場所が生まれた
それが、ぼくにとってのDiscordです。
「家か仕事か」しかなかった世界が変わった
脱サラする前のぼくは、孤独でした。
会社の人間関係はある。家族もいる。でも、「フリーランスになりたい」とか「副業を始めたい」という話を、フラットに話せる場所がなかった。
会社ではそういう話はしにくいし、家族には心配をかけたくない。ひとりで情報収集して、ひとりで悩んで、ひとりで動こうとしていました。
そんなときに入ったのが、Discordで運営されているコミュニティでした。
最初は「ゲーマー向けのツールでしょ」というイメージがあって、正直乗り気じゃなかったですが、でも入ってみたら、全然違ったんですよね。
同じような悩みを持つ人たちが、毎日普通に話している。
「試してみた」
「ここで詰まった」
「こんなことができた」
そういう会話が流れてくるだけで、「あ、ひとりじゃないんだ」と感じられた。
あの感覚が、ぼくの「Discordは居場所だ」という認識の出発点です。
だから、もっと知ってほしいと思っている
「Discordはゲーマー向けでしょ」
「なんか難しそう」
そういうイメージを持っている人が、まだまだ多いなと感じています。
ぼく自身もそうでしたし、そのイメージで止まったままだったら、今の仲間との出会いも、コミュマネという仕事も、なかったと思うんですよね。
だから発信している、というのが正直なところです。
ツールの使い方を広めるというより、「この場所の価値を知ってほしい」という気持ちに近い。
Discord自体の操作が難しいとか、設定が複雑だとか、そういう話ももちろんします。
でも本当に伝えたいのは、
「Discordには、ひとりじゃない場所になれる可能性がある」
ということです。
Discordを「居場所」にできる人が増えたら
ぼくが運営する縁紡も、運営として関わっているAIらぼも、どちらもDiscordを使っています。
そこで出会った仲間、得た仕事、変わった行動力。
全部、Discordという場所があったから。
あなたにも、そういう「居場所」ができたらいいなと思っています。
Discordに対して、今どんなイメージを持っていますか?
のりのリンク経由でAIらぼに入会すると…
ぼくがコミュマネ、参加者の一人として関わっているAIコミュニティ「AI Laboratory(AIらぼ)」。
Discordを使ったコミュニティで、AIを学びたい・活用したい方が集まっています。
のりのリンク経由で入会してくださった方には、3つの特典をご用意しています。
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りこさんとの少人数・限定グループ相談会(4月)の参加権がもらえます。
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