
こんにちは、のりです。
ぼくが所属するコミュニティ「AIらぼ」にある、りこさんのコラムを読みました。イケハヤさんの記事「フリーランスで独立は、もうおすすめしません」を受けて書かれたものです。
— 🍺 イケハヤ@放置ゲー「月蝕綺譚」開発 (@IHayato) September 28, 2026
働き方が自由になっても、ラクにはならなかったという話。読みながら、何度もうなずいていました。
今日は、2024年1月に会社を辞めたぼくの、自由と不安の話を書きます。
独立を考えている方や、辞めたあとの不安が消えない方に読んでもらえたらうれしいです。
辞めてよかった。でも、不安は増えました
ぼくは2024年1月に会社を辞めました。いまの働き方を選べて、本当によかったと思っています。
ただ、ぼくは心配性です。
会社員の頃より、いまのほうが不安がずっとつきまとっています。会社の後ろ盾がないぶん、責任感もいりますし。
「稼ぐ」ことから、逃げていました
会社員の頃のぼくは、「稼ぐ」ことから逃げていました。
稼ぐ方法を知ろうとしていなかった。営業のことも考えていなかった。値決めなんて、考える以前の問題でした。
会社にいれば、給料は毎月入ってきます。仕事を取ってくるのも、値段を決めるのも、ぼくの役目ではありませんでした。
でも、会社を辞めるなら、そこは避けられません。
辞めてから、痛感しました。
もうひとつ、辞めてから実感したことがあります。
国民健康保険に切り替わり、初回の支払いをしたときです。会社に、保険料をたくさん負担してもらっていたんだな、と。
フリーランスでも、安定した給料に憧れています
ぼくには、妻と子ども3人がいます。
なので会社員の頃からずっと、安定した給料に憧れていました。フリーランスになっても、その憧れは変わっていません。
だから、月額でいただけるお仕事を積極的に受けるようにしています。規模を問わずに数えると、いまは6件ほど。
それができているのは、コミュニティのおかげです。ぼくは、コミュニティを通して仲間に恵まれているなぁと常々思っています。
片道2時間半の通勤には、戻れません
会社員でシステムエンジニアをしていた頃、地元さいたまから横浜のほうまで通っていた時期があります。
片道2時間半。往復で5時間です。それが半年くらい続きました。帰りが遅いときは、現場近くのホテルに泊まったことも。
いまとなっては、もう絶対にやりたくありません。よくやってたな、当時を振り返ると思います。笑
あの経験があったから、「家で働きたい」という思いが強くなったのかもしれません。
時間を自分でデザインできるのも、フリーランスのいいところです。
2024年に辞めたのは、いいタイミングでした
AIがどんどん進化しているいまの流れを見ると、2024年に退職したのは、タイミングがよかったと思います。
今ほど、AIの進化スピードが早くなかったので。
りこさんのコラムには、全員が働き方を自由にする必要はない、とありました。大切なのは、譲れないものを自分で決めることだと。
ぼくも同じ考えです。不安は、いまもなくなっていません。それでもぼくは、家で働くことと、時間を自分で決められることを選びました。
あなたにとって、働き方で譲れないものはなんですか?
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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