Xやnoteだけで発信するのは…
最近、Xやnoteだけで発信を積み上げていくのが、厳しくなってきました。 もちろんXもnoteも便利です。ぼくも普通に使っていますし、これからも使います。 ただ、以前よりも「ちゃんと届いている感覚」が弱くなってきた人は多いのでは? Xに投稿

最近、Xやnoteだけで発信を積み上げていくのが、厳しくなってきました。
もちろんXもnoteも便利です。ぼくも普通に使っていますし、これからも使います。
ただ、以前よりも「ちゃんと届いている感覚」が弱くなってきた人は多いのでは?
Xに投稿してもすぐ流れていきます。noteを書いても、読者が毎回見に来てくれるとは限りません。外部リンクを貼るとさらに伸びない。
商品や教材を紹介したくても、SNSにリンクを貼って終わり、というやり方はもうだいぶ難しくなってきました。
昔のように「投稿する→リンクを貼る→売れる」というシンプルな流れでは、なかなか動かなくなっています。
では、これから発信者はどこに力を入れたらいいのか。その選択肢としておすすめなのが「Substack」です。

Substackは読者とちゃんとつながれる場所
Substackは、ざっくり言うと「メルマガとSNSが合体したようなサービス」です。
記事を書けば、登録してくれた読者のメールボックスに届きます。アプリでも読まれますし、記事も残り、読者との関係も積み上がっていきます。
Substack(サブスタック)とは?noteとの違いと始め方を初心者向けに解説
ここがかなりいいと感じました。
Xの投稿は、どれだけがんばっても流れていきます。noteも、読者が自分から見に来てくれないと読まれません。
でもSubstackには「登録者に届ける」仕組みが最初から入っています。
これは発信者にとって大きいです。今後はフォロワー数よりも「ちゃんと届く読者リスト」を持っているかどうかが大事になってきます。
フォロワーがたくさんいても、投稿が届かなければ意味が薄い。でもメールで読んでくれる読者がいるなら、それはかなり強い資産になります。
ここは、発信している人ほど一度考えたほうがいいテーマです。
ぼくもSubstackの伸び方に驚いています
ぼくもここ1ヶ月くらい、Substackを使っています。そして、伸び方に正直おどろきました。
ぼくはマイスピーのメルマガを1年以上かけてコツコツ育ててきました。それでも登録者は200名ほどです。
でも、Substackは数週間で700名まで増えました。同じ「読者リストを増やす」という作業なのに、伸び方のスピードがまるで違ったんです。
もちろん、特別なことをしたわけではありませんし、「これは仕組みが違うんだな」と肌で感じました。
だからこそ、発信している人には早めに触ってみてほしいと思っています。
イケハヤさんの「サブスタ攻略大全」を読んでみました
そんな中で読んでみたのが、イケハヤさんのBrain「サブスタ攻略大全」です。
▼サブスタ攻略大全(イケハヤさん)
【1200部突破】サブスタ攻略大全 | イケハヤ | Brain
最初は980円なので、軽めの入門教材かなと思いがちですが…イケハヤさんの教材なのでそんなことありません。笑
かなりのボリュームで、濃いです。
- Substackとは何か
- なぜクリエイターがSubstackに移動しているのか
- アカウント作成や初期設定
- 読まれる記事の書き方
- 登録者の増やし方
- ライブ配信やウェビナー戦略
- 複数メディアとの使い分け
- マネタイズ戦略
- 海外の成功事例
ここまで入っています。980円でここまで読めるなら、少しでも興味がある人は読んでおいて損はしにくいです。
もちろん、読んだだけで急に伸びるわけではありません。そこは勘違いしないほうがいいです。
ただ、最初に全体像をつかむ教材としては、かなり手に取りやすいと感じました。
無料部分だけでも、今の発信環境の変化がわかります
この教材は、無料部分だけでもけっこう読めます。
特に印象に残ったのは、イケハヤさんが「10年運営したnoteのアクセス数を、Substackが1ヶ月で抜いた」と書いているところです。
これはなかなかインパクトがありますよね。
もちろん、イケハヤさんだからできた面もあります。すでに発信力がありますし、読者もいます。誰でも同じように伸びるとは思っていません。
ただ「Substackに読者が流れてきている」「発信者にとって使う意味が出てきている」という流れは、ぼく自身の体験ともかなり重なりました。
もうひとつ大事だと思ったのは、Substackが売上にもつながるという話です。
SNSで毎日リンクを貼って売り込むのではなく、Substackで記事を届けて、信頼を積み上げて、自然に商品へつなげる。この流れは健全だと感じました。
読者からしても、いきなり売られるより、ちゃんと記事を読んだうえで必要なら買えるほうがいい。売る側も毎回ゴリゴリに宣伝しなくていい。
読む側も必要なタイミングで選べる。この距離感が、今の時代に合っていると思います。
Substackは「売り込み」より「積み上げ」に向いている
Substackは、短期でバズらせる場所ではないです。TikTokやYouTubeショートのように、1本で一気に何万人に届く世界ではありません。
でも、そこが良いんです。
コツコツ書いて、読者が増えて、メールで届いて、関係性が深まっていく。これは昔のブログやメルマガに近い感覚です。
ただ、昔のメルマガよりも使いやすい。SNS的なつながりもあり、記事も残り、読者登録もしやすい。発信者にとって、バランスのいい場所になっています。
今のSNSは、どうしても刺激の強い投稿が伸びやすいです。怒り、対立、強い言葉、短い断言。そういうものが伸びやすい場所になっている印象があります。
でもSubstackは、もう少し落ち着いて読んでもらえる場所に見えます。長めの文章を書きたい人、自分の考えを積み上げたい人、読者と長くつながりたい人には、かなり向いています。
特典の「イケハヤ添削くん」がありがたいです
個人的にめっちゃ良い!と思ったのが特典です。「イケハヤ添削くん」というGPTsがついています。記事を入れると、改善点を出してくれるAIです。

Substackは、結局のところ「書くメディア」です。始めるだけなら誰でもできます。
でも、続けるのが難しい。
- 何を書けばいいのか
- この記事は読まれるのか
- タイトルは弱くないか
- 導入文で離脱されないか。
こういう悩みは、たぶん必ず出てきます。そのときに、壁打ち相手として使えるAIがあるのはかなり助かります。
ぼくも文章を書いていると「これでいいのかな」「ちょっと説明っぽすぎるかな」「もっと読者に刺さる言い方があるかな」と悩むことがあります。
そういうとき、ひとりで考え込むよりAIに一度見てもらえるのは便利です。
もちろん、AIに全部書かせればいいという話ではありません。むしろSubstackでは「その人自身の視点」が大事になります。
でも、自分で書いた記事を見直す相手としてAIを使うのは、かなりありです。初心者ほど、この特典はありがたいと思います。
Xやnoteだけに依存するのは、少し怖いです
今すぐXやnoteをやめる必要はありません。むしろ使えるものは使ったほうがいい。
Xは認知を取る場所として使えるし、noteは記事の置き場としても使えます。
でも、それだけに依存するのは少し怖いです。アカウントが伸びても読者リストが残らない。アルゴリズムが変わると、急に届かなくなる。外部リンクを貼ると投稿が伸びにくくなる。
このあたりは、発信している人なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
だからこそ、自分の読者リストを持つことが大事です。Substackは、その入り口としてかなり使いやすそうです。
- これから自分の商品や教材を売っていきたい人
- アフィリエイトに取り組みたい人
- 文章で信頼を積み上げたい人
上記に当てはまる人は、早めに触っておくべきです。
一緒にSubstackをコツコツ育てていきませんか?
Substackが気になっている方は、まずイケハヤさんの「サブスタ攻略大全」を購入しましょう。
▼サブスタ攻略大全(イケハヤさん)
【1200部突破】サブスタ攻略大全 | イケハヤ | Brain
- Substackをなぜ今やるべきなのか
- 発信者としてどう活用するのか
- Brainや自分の商品への導線をどう作るのか
そのあたりの全体像がつかめます。価格も980円と手に取りやすく、ランチ1回分より安いくらいです。
無料部分だけでもけっこう読めるので、まずは覗いてみるだけでもいいと思います。
さらに網羅的に学びたい方は、ウミノさんの「Substackの教科書」もあわせて読むとよさそうです。
▼Substackの教科書(ウミノさん)
イケハヤさんのBrainは、Substackを発信やマーケティングにどう活かすかをつかむのに向いています。
一方でウミノさんの「Substackの教科書」は、操作や運用を体系的に学びたい人に向いています。
まずイケハヤさんのBrainで使う意味と戦略をつかみ、そのうえでウミノさんの教科書で運用を網羅的に学ぶ。
この2つをセットで読んでおくと、Substack運用の「根っこ」がしっかりします。まずは登録して、1本書いてみる。そのあとで少しずつ読者を増やしていく。それで十分です。
でも、最初に全体像を知っているかどうかで、かなり差が出ます。発信は、短期勝負ではなくなってきています。
ぼくもまだ途中ですが、読者との関係をコツコツ積み上げているところなので、一緒に育てていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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まだ何もわかってない状態でも、ゼロから始められます。
ビジネス書1冊買うよりも、お得なので、ぜひお買い求めくださいね。
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Substackとnoteの違いを徹底比較|両方使って分かった使い分けの結論
いま発信者が"Substackに移る"のは、お金じゃなく"心地よさ"の問題かもしれない
人見知りこそ、SNSより先にSubstackで発信を始めるべき理由
記事が流れてしまいがちなので、メールで読みたい方はSubstackに登録してくださいね。
<コミュニティでの活動や運営に興味がある人向け>


