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SNSが強くなくても、Substackは伸びるかもしれない

ぼくのSNSは、大きなアカウントではありません。 Xは、アカウント自体は長く(16年)持っていますが、実質的にちゃんと運用してきたのは6年ほどで、フォロワーは2,500人くらい。 メルマガは、1年4ヶ月続けて、登録者は200人ほど。 どこか

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はじめに

ぼくのSNSは、大きなアカウントではありません。

Xは、アカウント自体は長く(16年)持っていますが、実質的にちゃんと運用してきたのは6年ほどで、フォロワーは2,500人くらい。

メルマガは、1年4ヶ月続けて、登録者は200人ほど。

どこから見ても、「影響力のある大きなアカウント」ではありません。それでも、Substackでは、開始3週間で購読者700人になりました。

この数字だけを見ると、

「Xから一気に流したんでしょ」
「どこかでバズったんでしょ」

と思う人もいるかもしれません。ぼく自身、最初はそう思っていました。

でも、データを見返すと違ったんです。

この記事は、「SNSが強くなくても、Substackは伸びるかもしれない」という、ぼくが実際に体験したことを共有するものです。

Substackに興味はあるけれど、「自分はフォロワーが少ないから無理かな」と感じている人に、届いたらうれしいです。


Xでバズっていない

データを見返して、いちばん意外だったのは、Xから大量流入したわけではなかったこと。

ぼくは、てっきり「Xや他のSNSでの告知を見て、登録してくれた人が多いんだろう」と思っていました。でも、実際に新規購読者がどこから来たのかを見てみると、多くはSubstackの中から来ていたんです。

Substackには、

  • Notes(SNSのようなタイムライン機能)
  • Recommendations(書き手同士で推薦し合う仕組み)

があります。そこを通じて、Substackの中で見つけてもらえたのが、購読者が増えた大きな理由でした。

つまり…

SNSが強くなくても、Substackで読者と出会える可能性があるってこと。


小さなアカウントが戦う場所は、「外」だけじゃない

これまでぼくは、どこかでこう思い込んでいました。

「発信を伸ばすには、外部SNSで認知を取らないといけない」
「Xでバズらないと、何も始まらない」

もちろん、SNSは大事です。XもThreadsも、自分を知ってもらう入口として、間違いなく価値があります。

でも、外部認知をとりにいくだけが、Substackの伸ばし方ではなかった。

  • Substackの中で見つけてもらう
  • 読者の不安に近い投稿を書く
  • 読者が「これは自分の話だ」と感じるテーマを出す

こういう動き方の中に、小さなアカウントでも戦える余地がありました。「外で勝てないと無理」だと思い込んでいたけれど、そうじゃなかったんです。


読まれたのは「読者の不安に近い投稿」だった

細かい数字や、投稿ごとの分析は、この記事では出しきれません。ただ、大きな傾向として、はっきり見えていることがあります。

読まれたのは、読者の不安に近い投稿です。

「Substackを始めてみたい」
「でも、何から手をつければいいかわからない」
「noteと何が違うのか知りたい」
「登録者ってどうやって増えるんだろう」

こうした、読者が抱えている不安や疑問にまっすぐ答える投稿が、購読につながっていました。

逆に、「すごいノウハウ」や「すごい実績」を見せる投稿が伸びたわけじゃない。読者の気持ちに近いところに立った投稿が、読まれていたんです。

これは、小さなアカウントにとって、希望のある話だと思っています。
影響力がなくても、読者の不安に寄り添うことは、誰にでもできるから。


実験記録をBrain教材にまとめます

ここまで書いてきたことを、もっと具体的にまとめた教材を、5月29日(金)にBrainで公開します。

タイトルは、『メルマガ1年4ヶ月で200人だったぼくが、Substack3週間で購読者700人になった理由』です。

きれいな成功法則の本ではありません。小さなアカウントが、Substackでどうやって読者と出会ったのか。その実験記録です。

教材では、こういうことを整理しています。

  • どの記事で購読者が増えたのか
  • どの記事は、反応が薄かったのか
  • Xから来たのか、Substackの中で見つかったのか
  • Notes や Recommendations が、どう効いたのか
  • 小さなアカウントが、最初に何を書けばいいのか

購入者特典も用意していますので、気になる方はぜひ手に取ってもらえるとうれしいです。


さいごに

SNSが強くなくても、Substackは伸びるかもしれません。
少なくとも、ぼくの場合は、そうでした。

ただ、その理由を「きれいな成功法則」にするつもりはありません。たまたま運がよかった部分もあると思うし、ぼく自身はまだ実験途中です。

だからこそ、実際に起きたことを、そのまま記録として出します。

「自分のような小さなアカウントが書いても、読まれないんじゃないか」

もし、そう感じて Substack を始められずにいる人がいたら。この記録が、少しだけ背中を押せたらうれしいです。

詳しい数字、実際に伸びた投稿、反応が薄かった投稿、そして7日間の実践シートは、5月29日(金)公開のBrain教材にまとめます。

そして、これからのSubstackでの実験も、ぼくは書き続けていきます。気になる方は、ぼくのSubstackものぞいてみてください。

のり|サブスタック初心者に寄り添う人 | Substack

一緒に、小さく始めていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

substack?触ったことないし、よく分からない…という方はこちらのBrain教材がめっちゃおすすめです。

▼ サブスタ攻略大全(イケハヤさん)

▼ Substackの教科書(ウミノさん)

まだ何もわかってない状態でも、ゼロから始められます。
ビジネス書1冊買うよりも、お得なので、ぜひお買い求めくださいね。

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