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会社を辞めずに副業で「最初の1万円」を作る3ステップ

「今の働き方、正直しんどい」 「でも、いきなり会社を辞めるのは怖い」 「副業に興味はあるけど、本業も育児もあって時間なんてない」 痛いほどわかります。 ぼくも会社員のころ、まったく同じところでぐるぐるしていたからです。 こんにちは、のりです

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「今の働き方、正直しんどい」
「でも、いきなり会社を辞めるのは怖い」
「副業に興味はあるけど、本業も育児もあって時間なんてない」

痛いほどわかります。
ぼくも会社員のころ、まったく同じところでぐるぐるしていたからです。

こんにちは、のりです。

今日は、会社を辞めずに副業で「最初の1万円」を作る、現実的な進め方の話を書きます。

ぼくはSEを10年やって、適応障害で退職しました。
いまは在宅でオンライン秘書やコミュニティマネージャーをしている、3児のパパです。

そんなぼくの副業の初収益、いくらだったと思いますか?

852円です。

時給に換算したら、悲しくなる金額です。笑

でも、この852円がすべての始まりでした。

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「独立か、我慢か」の二択で消耗していた

会社がしんどくなってくると、頭の中がこの二択になりがちなんですよね。

  • このまま我慢して働き続けるか
  • 思い切って独立するか

でも、この二択って、どっちもハードルが高すぎるんです。

我慢は心がすり減るし、独立はいきなりすぎて怖い。

ぼくもこの二択の間で、何ヶ月もモヤモヤしていました。

そんなときに気づいたのが、「その真ん中に、もう一本ルートがある」 ということでした。

会社員を続けたまま、会社以外から1万円を作る。
この中間ルートなんですよね。

ここが本当に大きいんです。

会社の給料以外に、自分の力で稼いだお金が入る。
それだけで、「いざとなったら会社に依存しなくてもいいかも」という心の余白が生まれます。

独立するかどうかは、その土台ができてから考えればいいんです。

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ステップ1:まず「1日30分」を書き出す

副業をやろうとすると、多くの人が「時間がない」で止まります。

ぼくもそうでした。
本業があって、子どもが3人いて、まとまった時間なんてどこにもない。

でも、ここで発想を変えたんです。

まとまった時間を作ろうとするから、無理になるんですよね。

必要なのは、まとまった時間じゃなくて「スキマの30分」でした。

たとえば、こんな時間です。

  • 朝、家族が起きる前の30分
  • 通勤の電車の中
  • 子どもが寝たあとの30分

紙でもスマホのメモでもいいので、自分の1日の中で「ここなら30分使えるかも」という時間を書き出してみてください。

これをやるだけで、「時間がない」が「実はここが空いてる」に変わります。

1日30分でも、1週間で3時間半。
地味ですけど、この積み重ねが土台になるんです。

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ステップ2:小さい仕事を1つだけ探す

次にやることは、大きな仕事を探すことじゃありません。

とにかく小さい仕事を1つ、見つけることです。

ぼくが最初に852円を稼いだのも、本当に小さな在宅タスクでした。

コンビニでお弁当と飲み物を買ったら、ほぼ消える金額です。笑

でも、あの852円を見たときの感覚は、今でも覚えています。

「え、ぼくでも稼げるんだ」

金額の小ささより先に、その驚きが来ました。

最初に狙うのは、こういう仕事です。

  • 特別なスキルがいらないデータ入力やリサーチ
  • 文字起こしや簡単な事務作業
  • アンケートや口コミの記入

クラウドソーシングのサイトを覗くと、こういう小さな仕事がたくさんあります。

報酬が数百円のものでいいんです。
むしろ、最初はそのほうがいい。

なぜなら、0を1にすることが目的だからです。

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ステップ3:自分の「当たり前」を棚卸しする

「でも、自分には売れるスキルなんてない」

こう思う人、すごく多いと思うんですよね。

ぼくも最初はそう思っていました。

でも、やってみてわかったんです。

会社で当たり前にやってきたことが、外では価値になる。

たとえば、こんなことです。

  • メールやチャットのやりとりが丁寧にできる
  • 議事録やスケジュール管理をやってきた
  • 資料をExcelやスライドで整えられる

会社の中だと「そんなの誰でもできる」と思ってしまうんですよね。

でも、それを苦手にしている人や、時間がなくて手が回らない人が、世の中にはたくさんいるんです。

あなたの「当たり前」が、誰かの「ありがとう」に変わる。

ぼくがオンライン秘書という仕事にたどり着けたのも、この棚卸しがあったからでした。

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0→1の壁の正体は、スキル不足じゃない

ここまで読んで、まだ一歩が踏み出せない人もいると思います。

それもわかります。

ぼくが最初の852円を稼ぐまでに一番ひっかかったのは、実はスキルの問題じゃなかったんです。

「自分なんかがお金をもらっていいのか」

この気持ちでした。

  • 0を1にするのは、勇気の問題
  • 1を1万にするのは、継続の問題

種類が違うんですよね。

だからこそ、最初は852円でいいんです。
いや、852円だからこそ意味があるんです。

その小ささが「ぼくでもできた」を教えてくれるから。

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さいごに

会社を辞めずに、副業で最初の1万円を作る。

そのための道筋を整理すると、こうなります。

  • ステップ1:1日30分の使える時間を書き出す
  • ステップ2:小さい仕事を1つだけ探す
  • ステップ3:自分の「当たり前」を棚卸しする

独立か我慢かの二択で消耗する前に、まず「会社以外から1万円」を作ってみる。

これが、いちばん安全な最初の一歩だとぼくは思っています。

あなたが今週、副業に使えそうな時間はどこにありそうですか?

まずはそこを1つ、書き出してみてください。
そして、受けられそうな小さな仕事を1つだけ探してみる。

それだけで、景色が少し変わるはずです。

一緒に、小さな一歩から始めていきましょう!

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