
こんにちは、のりです。
先日、とある企業さんからXのDMをいただき、そのままお仕事の面談をさせてもらいました。今日は、その面談で気づいたことを書きます。
発信は続けているけれど、仕事につながるのかまだ半信半疑の方。自分の実績を出すのに気が引けている方に向けた話です。
ぼくを見つけたのは、Xの発信でした
面談のときに、担当者さんに聞いてみました。どこでぼくを知ってくれたんですか、と。
答えは、Xでした。ぼくの発信を見て、声をかけてくれたそうです。
ぼくのXは、フォロワーがめちゃくちゃ多いアカウントというわけではありません。それでも、見てくれている人はいたんですよね。
発信をしていなかったら、この面談は生まれていないはず。
ぼくは、仕事につながるのはSNSより人に会うほうが近道だと思っています。そこは今も変わりません。
ただ、知らない誰かに見つけてもらう入口は、今回はXでした。
実績の大きさより、何をしているかが見えること
企業さんが探していたのは、コミュニティ運営ができる人でした。
ぼくはXで、コミュニティ運営でやったことや学んだことを書いてきました。その中身と、企業さんのニーズが合ったんだと思います。
実績の規模が大きいかどうかは、あまり関係なかったです。
「この人はこれをやっている」と、外から見える状態だったことが大きかったです。
見せられる数字は、出していい
もうひとつ思ったのが、数字のことです。
ぼくはLLACや明鏡という、どちらも1万人を超えるコミュニティの運営に関わっています。
この数字があると、相手に「大きいコミュニティの運営を任されている人なんだな」という印象を持ってもらえます。
自慢っぽくて出しにくい、と感じる人もいると思います。
でも、人数、件数、続けている期間など、見せられる数字があるなら、アピール材料にしていいはずです。盛る必要はなくて、事実をそのまま書けば十分です。
今すぐにでもできること
今週やったことや、学んだことを、1つXに書いてみてください。
日常の雑談もたまにはいいですが、あなたの気づきが、誰かの悩みを解決することもあります。
SNSは、誰が見ていてもおかしくない場所なので。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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