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AIで書くほど、発信がつまらなくなる理由【お知らせあり】

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※本ページにはプロモーションが含まれます。

最近、こういう相談が本当に増えています。

「AIで投稿を書いているんですけど、なんかしっくりこないんですよね」
「AIに書かせると、AIっぽさが抜けない…」

書けてはいる。時間も短縮できている。

でも、読み返しても手応えがない。
誰にも刺さっていない感じがする。

で、気づいたら発信が止まっている…。

この流れって、かなり多いんです。
ぼくのまわりでも、何人も見てきました。

そもそも、誰でも60点が書ける時代になった

ちょっと前提から話させてください。

ClaudeもChatGPTも、どんどん賢くなっています。今は、文章が苦手な人でも、AIを使えば60点の文章が書けてしまう時代です。

読みやすい。分かりやすい。それっぽい。

つまり、「ちゃんとした文章」を書くこと自体には、もう価値がなくなってきているんですよね。

みんなが書けるから、埋もれる。これが、いま起きていることです。

なぜAIを使うと発信が死ぬのか

原因はシンプルで、「全部AIに任せている」からです。

誤解されやすいんですが…

AIを使うこと自体はまったく問題ないです。 むしろ、使わないと厳しい時代だと思っています。

ただ、任せる場所を間違えると、一気にダメになってしまう。
ここだけは、ポイントとして押さえておきましょう。

文章は「3つ」で構成されている

ここはかなり大事なポイント。
文章は、3つの要素で構成されています。

・ルーツ(体験・価値観)
・ロジック(構造・説明)
・シーン(文脈・状況)

そしてAIが得意なのは、この中の「ロジック」だけです。
残りの2つは、あなたの中にしかありません。

そもそも、文章には2種類ある

もう一つの角度からも見てみます。
世の中の文章って、ざっくり2種類あるんですよね。

1:ノウハウや情報を伝える文章:分かりやすく整理して届ける系
2:感情を動かす文章:読んだ人の心が動く系

1:は、AIがものすごく得意です。
きれいに整理して、読みやすく書いてくれる。

でも、2:はAIには書けません。
なぜなら、感情は人間の中にしかないからです。

人は「感情が動いたとき」しか動かない

シンプルだけど超重要です。

どれだけノウハウを読んで「勉強になった」と思っても、感情が動かないと、人は行動しません。

一億総発信者時代に、

「この人の話をもっと聞きたい」
「この人の言葉が一番刺さる」

そう思ってもらえるのは、感情を動かせる文章を書ける人だけです。

逆に言うと、ノウハウや情報だけを書き続けている人は、いつまで経っても選ばれないということです。

AIに任せていいところ、ダメなところ

整理すると、こんな感じです。

AIに任せていい部分:文章の「形」をつくるところ
自分でやるべき部分:文章の「中身」を決めるところ

ここを逆にすると、必ずどこかで見たことのある文章になります。悪くはないんだけど、誰の言葉でもない。

この線引きを間違えている人が多いんです。

なぜ「自分らしさ」が消えるのか

仕組みを考えれば、当たり前なんですよね。

AIは「平均」を出すようにできています。 過去の膨大なデータから、それっぽい正解を組み立てているだけです。

だから、出てくる文章は

  • 無難
  • 読みやすい
  • でも、刺さらない

こんな文章になります。
AIが悪いわけではなく、そういう仕組みなんです。

ではどうすればいいのか

大事なのは、考え方の順番です。

AIで書くのではなく、「自分の言葉を、AIで整える」

この順番に変えるだけで、発信はガラッと変わります。
スタート地点に自分を戻す、ということです。

きれいに書こうとしすぎない。
むしろ、自分の言葉のまま残した方が相手に届きます。

もう一つの問題:ネタが続かない

これもよく聞きます。

ネタがないからAIに頼る。でも、AIに似せるから似た投稿になる。

結果、発信が止まる。

このループに入っている人も、多いのではないですか?

実はネタは無限にある

ただし条件があります。

ネタが枯れる人と枯れない人。
この差はある場所を見ているかどうかで決まります。

外を探しに行っている人は、必ず枯れます。
でも、見る場所を変えると、ネタは無限に出てくるんです。

ただ、ここで止まります

ここまで読んで、「なるほど」と思った人も多いと思います。

でも同時に、こう思っているはずです。

「で、具体的にどう書くの?」

そうなんです。
わかっているのと、書けるのは、別物なんですよね。

文章には「型」があります

実は、感情を動かす文章には共通した「型」があります。

この型に沿って書くだけで、読み手の反応がまったく変わります。
逆に言うと、型を知らずに書いている人は、ずっと遠回りをしているんです。

ただし…

これも「知っているだけ」では意味がありません。
使えるようになって、はじめて価値が出ます。

ここから先は“実践”の話です

  • どうやって自分の言葉を引き出すのか
  • どうやってネタを量産するのか
  • どうやってAIと役割分担するのか

このあたりは、ちゃんと設計しないと再現できません。
感覚でやっていると、いつか必ず止まります。

AI時代に求められるのは「使いこなす側」

これから先、AIはどんどん賢くなっていきます。
この流れはもう止まりません。

誰でも60点の文章が書ける時代に、人間にしか残らない役割は何なのか。
答えは、もう見えていますよね。

・何を語るか
・なぜ語るか
・どんな感情を動かすか

ここだけは、AIには絶対に代われない(代替されない)部分です。

【お知らせ】セミナーのご案内

今回、このテーマを体系的に学べる、
「埋もれない発信者になる!ワンランク上のAI×ライティング術セミナー」が開催されます。

講師は、「ママのためのAI×インスタ時短術」でインスタフォロワー4.1万人。2つのコミュニティを運営されているりこさんです。

ぼく自身、内容を先に見ていますが、自己投資して積み上げてきたものが、かなり整理されて言語化されています。

内容は、

・AIに任せる部分と任せない部分の正しい線引き
・発信ネタが無限に出てくる仕組み
・あななだけの言葉を作る具体的な手順
・感情を動かす文章の「型」

このあたりです。

こんな人は参加した方が良いです

・AIで書いているけど、しっくりこない人
・発信が続かない人
・自分らしい言葉で発信したい人
・感情を動かす文章が書けるようになりあたい人

ここに当てはまるなら、かなりハマるはずです。

まとめ

ぶっちゃけ、知識だけ得られても変わりません。一度ちゃんと理解して、手を動かしてみてください。

そのきっかけとして、りこさんのこのセミナーはかなり良い内容になっています。興味があれば、詳細をチェックしてみてくださいね。

↓

詳しく見る

選ばれる発信者になる!ワンランク上のAI×ライティング1day講座

独学で試行錯誤するより、最初に全体像を理解した方が圧倒的に早いです。 変な遠回りをするくらいなら、一度しっかり学んでしまいましょう。

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では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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