
こんにちは、のりです。
1月に初めてBrainで商品をリリースしました。
<タイトル>
コミュニティで不安にならないDiscordの教科書
<販売日>
2026年1月23日
<価格>
2,980円(1月31日までの限定価格)
コミュニティで不安にならないDiscordの教科書 | のり | Brain
結果はこんな感じ!!

売上はこんな感じ!

<内訳>
・自分のリンク経由:2,623円 × 20部 = 52,460円
・紹介経由:1,133円 × 6部 = 6,798円
・他コンテンツのアフィ:1,490 × 3部 = 4,470円
振り返ってわかったのは、「感情で動いた数字」と「売上につながった数字」がまったく別物だったということです。
全体サマリー
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 販売期間 | 1/23〜1/31(9日間) |
| 商品価格 | 2,980円(限定価格) |
| X 総インプレッション | 29,985 |
| X 総いいね | 440 |
| X URLクリック合計 | 202回 |
| X エンゲージメント率 | 5.48%(X平均の約2倍) |
| メール平均開封率 | 約29.5% |
| Brain URLへの総クリック(メルマガ) | 約28回 |
| XとメルマガのBrainクリック比率 | 88:12 |今回はXが圧倒的な主戦場でした。
X施策:告知1本が全体の77%を生んだ
| 日付・投稿 | インプレッション | URLクリック | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1/23 告知ツイート(1本) | 7,197 | 155 | 全体の77% |
| 中盤〜終盤(94本) | 22,259 | 47 | 1本あたり0.5回 |
| 1/31 最終日(15本) | 1,529 | 0 | リプライ中心で訴求力ゼロ |
| 合計(約95本) | 29,985 | 202 | — |1月23日正午の「【公開しました】コミュニティで不安にならないDiscordの教科書」という告知ツイート1本で、202クリックのうち155件(77%)が生まれていました。
残りの94投稿が、合わせてわずか47クリックです。
「どれだけ投稿を重ねるか」より
「1ツイートをどう設計するか」だったのかなと。
反省でもありますし、再現性があるという発見でもあります。次のリリースでは、1ツイートの設計にもっと時間をかけようと思います。
メルマガ施策:開封率トップの日ほど、売れていなかった
| 配信日時 | 件名(略) | 開封率 | Brainクリック |
|---|---|---|---|
| 1/23 07:00 | 【本日12時スタート】初Brain教材を公開します | 29.7% | — |
| 1/23 12:00 | 販売スタートメール | 20.3% | — |
| 1/23 20:30 | 【御礼】初Brain教材を公開。一部無料で読めます | 32.6% | 7(最多) |
| 1/26 | 【2周年】コミュニティのオフ会に参加してきました | 37.5% | 1 |
| 1/27 | 【正直に】いやな気持ちになりました | 39.8% | 1 |開封率トップは1/27の39.8%。でもBrainクリックは1でした。
件名が「感情で引いている」ときは、本文の中でBrainへの導線が薄くなっていました。
「いやな気持ちの話」を読んだ方は、そのまま共感して終わってしまいます。「で、Brainに何の関係が?」という状態になってしまっていたんですよね。
感情で開かせる件名と、購買につながる件名は別物でした。
意外な結果:御礼メールが、いちばん売れた
1/23の20時30分に送った「【御礼】初Brain教材を公開。一部無料で読めます」のBrainクリック数が7で、リリース期間中の全メールで最多でした。
なぜ御礼メールが売れたのか。
答えは「購入者が出た」という事実が本文に乗っていたからだと思います。
「想像以上の方に購入いただいています」という一文が、読者の背中を押しました。社会的証明がリアルタイムで効いた瞬間だったのかなと。
あとは、Xでは「#のりぶれ」で口コミを集めたり、レビューをまとめ記事を作ったのも大きかったのかなと。
【レビューまとめ】Brain総合ランキングに...!「コミュニティで不安にならないDiscordの教科書」の感想はこちら
今後のリリースでは、御礼メールを意図的に「社会的証明メール」として設計しようと思っています。
11日間の布石について
1/12から毎日、「コミュニティへの不安」をテーマにメルマガを届けていました。
商品の話はしていません。ただ、読者の方が感じているであろう
「ROMで居づらい」
「何を送っていいかわからない」
「操作がわからない」
という不安を、毎日1つずつ言語化してお届けしていました。
これがリリース当日の動きにつながったと感じています。
| 配信時刻 | 件名(略) | 開封率 |
|---|---|---|
| 1/23 07:00 | 【本日12時スタート】初Brain教材を公開します | 29.7% |
| 1/23 12:00 | 販売スタートメール | 20.3% |
| 1/23 20:30 | 【御礼】初Brain教材を公開 | 32.6% |夜になるほど上がっています。「布石が積み上がって、買った人がいるとわかって、ようやく読む気になった人」がいたことを示唆していると思っています。
事前のシリーズ設計は、機能していました。
まとめ:数字が教えてくれた3つのこと
① 告知1本の設計が結果の77%を決めた
中盤〜終盤の94本が合計47クリックに対し、初日の告知1本が155クリック。
「どう投稿を重ねるか」より「1本をどう作るか」に時間をかけるべき。
② 開封率と購買率は別の指標
開封率39.8%の日のBrainクリックは1。
御礼メール(開封率32.6%)は7クリックで最多。「読まれること」と「動いてもらうこと」は全然別の話だと痛感しました。
③ 御礼メールは「社会的証明メール」として設計する
リアルタイムで「購入者が出た」という事実を乗せた御礼メールが最も売れました。感謝と社会的証明を同時に届けるこの形は、今後も初日夜に必ず出そうと思っています。
関連記事
Substack(サブスタック)とは?noteとの違いと始め方を初心者向けに解説
Substackとnoteの違いを徹底比較|両方使って分かった使い分けの結論
Substackの読者を守るセキュリティ対策|書き手が今すぐやるべき5つのこと
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
記事が流れてしまいがちなので、メールで読みたい方はSubstackに登録してくださいね。


