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どこでも働けるようになって、選んだのは地元でした

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こんにちは、のりです。

昨日は、地元の自治会の秋祭りに行ってきました。うちの小学5年生の子どもが、お囃子と盆踊りで太鼓を叩いていたんですよね。

在宅で働きたいけど、べつに旅をしたいわけじゃない。
そんな方に読んでほしい話です。


体育館が、異文化交流の場になっていました

会場は、子どもの通う小学校の体育館です。

紅白の幕を張ったやぐらに、ちょうちんと、色とりどりの花飾り。やぐらの上では、はっぴ姿の子どもたちと大人が太鼓を叩いて、そのまわりで、みんなが踊っていました。

浴衣のおばあちゃんも、チアリーディングをする女子高生たちも、同じ輪の中にいます。年代も、ふだんの生活もばらばら。ちょっとした異文化交流みたいで、地元っていいなと思いました。

準備や運営をしてくださった方には、頭が下がります。


同級生の子どもが、うちの子と同じ学年

ぼくは小学1年生から4年生まで、父の仕事の都合で、石川県金沢市に住んでいました。それ以外は、ずっと埼玉です。

なので、地元の同級生の子どもが、うちの子と同じ学年だったりします。

ぼくは安定志向なので、いろんな場所に移住したい、という願望は全然ありません。

ただ、場所を選ばずに働くことには、ずっと憧れていました。スタバでドヤりながら、パソコンをカタカタするみたいな。笑

そしていまは、それができるようになりました。


どこでも働けるのに、いるのは地元

どこでも働けるのに、ぼくがいるのは地元です。移住しないなら、場所を選ばない働き方に意味はあるの?と思われるかもしれません。

ぼくにとっては、ありました。

家で仕事をして、小学校や地元の行事に顔を出して、子どもの様子を見に行けます。今回の秋祭りも、そのひとつでした。

場所を選ばずに働けていちばんよかったのは、遠くへ行けることより、ここにいられることでした。


在宅で働く理由は、それで十分です

在宅の仕事というと、旅をしながら働く「ノマド」みたいなイメージもあると思います。

もちろん、それもいいですよね。でも、ぼくのように「遠くへ行かないため」に在宅を選ぶのも、ありだと思っています。

  • 家族のそばにいたい
  • 地元の行事に出たい
  • 子どもの学校のことに、顔を出したい

在宅で働く理由は、それで十分なんじゃないかなと思います。あなたは、場所を選ばずに働けるとしたら、どこで、何をしていたいですか?


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

#在宅ワーク #フリーランス #子育て #働き方 #地元 #秋祭り