
こんにちは、のりです。
先日、りこさんがオーナーを務めるコミュニティ、AIらぼとクレアカの合同オフ会に参加してきました。
オンラインでのやりとりが、リアルで会ったときにどうつながるのか。人見知りで、オフ会や交流会に行くのはハードルが高い、という方にぜひ読んでほしい話です。
画面の向こうの人に、会えた日
オフ会の前日も、フリーランス仲間と会っていたので、2日連続のリアルでした。
オフ会には、いろんな方がいます。
- コミュニティで知り合った方
- 発信や音声を聞いてくれている方
- 久しぶりに会えた方
- 今回が初対面の方
オフ会の何日か前に、わざわざ連絡をくれた方もいました。いつも発信や音声を聞いています、という方にも会えてうれしかったです。
発信していると、こういうことがあるんだなと。続けてきてよかったなと。
アイコンとリアルが一致する瞬間
何回も言っているかもしれませんが、ぼくは、アイコンとリアルが一致する瞬間が好きです。いつもDiscordやXで見ているあのアイコンの人が、目の前でしゃべって、笑っている。
オンラインでやりとりしてきた分、初めて会うのに、初めて会った感じがしないんですよね。
画面の向こうは、AIでも作れてしまう
ちなみに、オーナーのりこさんは、先週の移動距離が約3,000kmだったらしいです。(驚愕)
— りこ|AI×SNSでママの働き方をデザインする (@riko_ai_labo) September 11, 2026
名古屋、千葉、大阪、そしてオフ会の日は4時半起きで東京。
そこまでしてリアルの場を増やしている理由を、りこさんが発信していて、読みながら何度もうなずいていました。
りこさんは、この4年で200回以上のセミナーを開催しています。そのうえで「リアルのたった1回が、その人を激変させることがある」と書いていました。
もうひとつの理由が、AIの進化です。
文章も、動画も、画像も、どこまでがAIか分からない。AIを使って、1人で10アカウントを回すような現場もあるそうです。
画面の向こうの「りこ」はAIでも作れてしまうけど、目の前で話している本人は作れない。
だからリアルで会うことが、存在証明になってきている、と。
ぼくがアイコンとリアルの一致にうれしくなるのも、「この人、ちゃんといたんだ」と確かめられるからなのかもしれません。
普段はオンライン、深めるのはリアル
さらに印象に残ったのが、リアルで会った人が次の人に話をしてくれて、新しい縁ができていく、という話です。
普段のコミュニケーションはオンライン。関係を長く続けるために深める場所が、リアル。
ぼくは人見知りなので、リアルの場に行くのはハードルが高いタイプです。
でも今回のオフ会には、発信やコミュニティでやりとりしている方がたくさんいました。オンラインで少しずつ関わってきたことが、リアルで会うときの支えになっていたんだなと。
いきなりオフ会に行くのが怖いなら、先にオンラインで、何度かやりとりしておく。
会場に知っているアイコンが1人いるだけで、行きやすさが全然違います。
ちなみに、2027年1月16日(土)には、AIらぼ3周年のオフ会が予定されていて、セミナー・懇親会は一般参加もできるようにする予定。
リアルの場で、お会いできたらうれしいです。
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