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しゅうへいさんからの1通のメンションが、今の仕事の始まりでした

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こんにちは、のりです。

昨日は、しゅうへいさんの誕生日でした。

フリーランスの学校(フリ校)と、NFTプロジェクト「LLAC(Live Like A Cat)」を立ち上げたインフルエンサーです。

ぼくがしゅうへいさんを知ったのは、フリ校がきっかけでした。そこから数えると、早いもので、もう5年くらいになります。

誕生日なので、今日はしゅうへいさんとの思い出の日の話を書きます。

しゅうへい(村上周平)公式サイト


2023年1月5日のこと

LLACが立ち上がったのは2022年6月。ぼくも初期から参加していました。

運営になったのは、2023年1月5日です。LLACでは運営のことを「世話猫」と呼びます。

日付まで覚えているのは、しゅうへいさんから直接メンションをもらったからです。

応募したわけでも、立候補したわけでもありません。

https://note.com/nori_ynt1103/n/n31de3d9b420a


最初は、見ているだけでした

入った当初のぼくは、完全に見る専でした。流れていくチャットを、眺めているだけ。

そこから始めたのは、4つです。

  • 書き込みにリアクションする
  • 質問をしてみる
  • ガヤガヤしまくる
  • 運営メンバーのように立ち振る舞う

これだけです。


呼ばれた理由は、あとで聞きました

慣れてくると、自分が最初につまずいたことを、同じように質問してくる人が出てきます。

「あ、これぼくも分からなかったやつだ」

そう思って、分かる範囲で答えるようになりました。新しく入ってきた方に「はじめまして!」と声をかけるようにもなりました。

運営に誘われたとき、理由を聞いてみたんです。返ってきたのは、こうでした。

「声をかけてくれて安心感がある」
「質問への対応が丁寧」

ぼくとしては、当たり前のことをしていただけでした。でも、それが運営側から見ると価値だったんですよね。


あの日が、今の仕事の起点になった

ぼくがコミュニティ運営を仕事にするようになったのは、ここからです。

思考停止の会社員から自分らしい働き方へ【お知らせは最後】

あのメンションがなかったら、今の自分はいなかったかもしれません。

そういう意味でも、しゅうへいさんには感謝しきれません。今後も何らかの形で、恩返ししていきたいと思っています。


役割は、見ていてもらった先にある

役割って、自分から手を挙げて取りに行くもの。そう思う方もいるかもしれませんが、ぼくの場合は指名いただいたのがスタートでした。

当たり前のことを続けていたら、見てくれている人がいた。 すごい発言をしたわけではありません。

いま見ているだけの場所があっても、焦らなくていいと思うんです。スタンプ1つからで、十分です。

いま参加しているコミュニティで、スタンプを押すところから始めましょう!


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

#コミュニティ運営 #コミュニティマネージャー #NFT #人見知り #在宅ワーク #フリーランス


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