
こんにちは、のりです。
昨日はインフルエンサーのしゅうへいさんに、15分間の個別面談をしてもらいました。
相談したのは「どこに注力すべきか」という話。
面談が終わるころには、やっていく方向が1本に決まっていました。今日は、そこで言われたことや、これからの発信について書きます。
しゅうへいさん(@shupeiman )との個別面談で、久々にお話しました!
ぼくは、フリーランスの学校やLLACがあったからこそ、コミュニティ運営のお仕事ができている思っています。… pic.twitter.com/dpey5LuKzX— のり|Discordコミュニティ運営×AI (@nori_ynt1103) October 13, 2026
仕事の柱が、3つに分かれていた
フリーランスになって3年目。ぼくの仕事は、気づけば大きく分けると3つに分かれていました。
- コミュニティ運営の受託
- オンライン秘書
- 教材の販売
どれも楽しいし、どれも少しずつ形になっています。だからこそ、どれに時間を使えばいいのか決めきれずにいました。
以前、「コミュニティ運営で生活している人はいない」と言われたこともあります。ニッチなのは、ぼくも分かっています。
「両方持っている人は、ほとんどいない」
しゅうへいさんに言われて、いちばん残ったのはこの話でした。
ぼくはいくつかのコミュニティで、運営の仕事をしています。そして、元エンジニアです。
現場にいるからこそ、運営のどこでみんなが困っているかが分かる。エンジニアだったから、そこをどう仕組みにすればいいかも分かる。
この両方を持っている人は、ほとんどいないそうです。
ぼくにとっては、どちらも「普通にやっていること」でした。強みだと思ったことは、一度もなかったです。
これからは、コミュニティ運営×AIで
なので、これからは「コミュニティ運営×AI」に軸を寄せていきます。
運営の現場で手が回っていないところを、AIで回るようにする。具体的に何をどう進めるかは、形になってからお話しさせてください。
発信は、やってみたことを出していく
発信も、これに合わせて変えていきます。出していくのは、この2つです。
- 運営の仕事でAIを使ってみた結果と、そこまでの手順
- 身近な人に「こういうことができますよ」と提案してみた話
うまくいかなかったことも、そのまま書くつもりです。
先月、こんともさんに個別面談してもらったときも、「やってみたことを実例で話せるのが強み」と言われたんですよね。
同じ部分を言ってもらえました。
「AIを使える側ですよね」と言われて、発信の方向が整いました
届けたい人は、変わりません
在宅で仕事を受けていて、AIはまだ使えていない人。特に、オンライン秘書の人です。
AIの新しい情報は、毎日のように出てきます。
それを、いまの仕事にどう使えるかまでかみくだいて届ける。
これが、ぼくの役割だと思っています。
言われるまで、気づきませんでした
コミュニティ運営も、エンジニアとしての仕組みづくりも、ぼくは毎日やっていました。それなのに、2つを並べて見ることを、あまりしていなかったです。
あなたにも、「普通にやっていること」がいくつかあると思います。たとえば、秘書の実務と、前の職場で身につけたこと。
よかったら、その2つを並べて書き出してみてください。
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うまくいったことも、続かなかったやり方も、そのまま出しています。「AIはこれから」という方に向けて書いているので、今から触る方でも大丈夫です。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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