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平凡な経歴も、2つ重なると仕事になる

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こんにちは、のりです。

今日は、ひとつずつは平凡な経歴でも、組み合わせると仕事につながる、という話をします。

後半では、AIに聞き役をしてもらって強みを棚卸しするプロンプトも載せますので、ぜひチェックしてください。


同じペンでも、100円と1万円

「同じペンでも100円で売れることもあれば、1万円で売れることもある」

ちんともさんのポストの書き出しです。

▼元の投稿はこちら

同じペンでも100円で売れることもあれば、1万円で売れることもある。

値段を上げたいとき、多くの人は質を上げようとしますが、
値段を決めている要素はそれだけではありません。

・新規性
・希少性
・歴史
・地域

...ひとつずつは平凡でも、組み合わせると〝他にはないストーリー〟が生まれる。…

— おといしともえ(ちいとも) (@ch1n_tomo) September 25, 2026

値段を決めるのは、質だけではない。新規性、希少性、歴史、地域。ひとつずつは平凡でも、組み合わせると、ほかにはないストーリーになる。

フリーランスの営業も同じだ、という話でした。


ぼくの経歴も、ひとつずつは平凡です

読んで、自分のことを並べてみました。

  • 2010年から2024年までSEだった
  • 男性オンライン秘書
  • コミュニティ運営をしている
  • 毎朝AIが下書きを作り、発信している
  • 3児のパパ

SEだった人は、たくさんいます。オンライン秘書も、パパも。AIを仕事に使う人も、どんどん増えています。

ひとつずつ見たら、どれも珍しくありません。


組み合わさったところに、仕事が来ていました

2024年からオンライン秘書としてお手伝いしているクライアントさんが、こう言ってくれたんです。

「のりさんが制作してくれたWebページ経由でのお問い合わせ、そこから受注につながることが増えました」

秘書にWebページまで頼む人は、あまりいないと思います。

SEだったことと、秘書として普段から近くにいること。2つが重なったから、頼んでもらえた仕事なんだと思います。

ぼくは、SEだったことを強みだと思って売り込んだことはありませんでした。自分では当たり前すぎて、強みに数えていなかったんです。


棚卸しは、AIに聞き役をしてもらう

自分の強みって、ひとりで考えても出てきにくいです。当たり前のものほど、抜け落ちます。

そこで、AIに質問してもらいます。ChatGPTかClaudeのアプリに、次のプロンプトを貼ってみてください。

わたしの経歴や強みを棚卸ししたいです。

これまでの仕事、今の仕事、暮らし、最近始めたこと、の4つについて、1つずつ質問してください。

わたしの答えにないことは、足さないでください。

最後に、答えの中から2つか3つを組み合わせて、わたしの自己紹介を一文で3パターン作ってください。

AIが1つずつ聞いてくれるので、答えていくだけで、自分のことが並びます。

「答えにないことは足さない」は、必ず入れてください。 入れないと、持っていない経歴までそれらしく書かれることがあります。


今日からできること

上のプロンプトを貼って、AIの質問に答えてみてください。

出てきた自己紹介3パターンから、いちばん自分らしいものを1つ選び、プロフィールか提案文の1行目に置きます。

あなたの経歴は、どんな組み合わせになりそうですか?


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

#オンライン秘書 #強み #自己紹介 #フリーランス #在宅ワーク #AI活用