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こんにちは、のりです。
今日、動画講義を1本作りました。3分18秒の、ちゃんと声もスライドもテロップもついた動画です。
ただ、ぼくがやったのは、チャットで日本語の指示を打ち込んで、いくつかの質問に答えただけでした。
カメラも、マイクも、編集ソフトも、一度も触っていません。
きっかけは、イケハヤさんがBrainで出した新教材「AIで動画講義を作る方法」です。
【400部突破】「AIで動画講義を作る方法」〜 撮影ゼロ・音声代は1本約20円・自分の声のクローンで | イケハヤ | Brain
撮影ゼロ、音声代は1本約20円、自分の声のクローンで動画講義を作る、という内容でした。発売直後に総合ランキングで2位にランクイン。
(現在は1位)
正直「本当にそんなことができるのか」と半信半疑のまま、購入者特典のスキルを使って自分で試してみたんです。
今日は、その記録を、良かったところも引っかかったところも含めて書いていきます。
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最初にやったのは「これで動画講義を作りたいです」の一文だけ
ぼくが最初に打ち込んだのは、「これで動画講義を作りたいです」という一文と、教材の手法をまとめたスキルフォルダの指定だけでした。
そこから先は、AIのほうから質問が返ってきます。
- 構成はどうするか
- 声はどうするか
- 配信先はどこか
ぼくはそれぞれに、用意された選択肢で答えていきました。
すると、台本づくりから、スライド、音声、動画の書き出しまで、AIがそのまま自走していったんです。
ぼくは指示と、質問への回答をしていただけでした。

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感動したのは「1文だけ直せば済んだ」こと
作業の途中で、台本のチェック工程がありました。
そこで、「ぼくもプログラミングは分かりませんでした」という一文が出てきたんです。でも、ぼくは元エンジニアなので、これは事実と違います。
普通の動画なら、ここで頭を抱えるところです。
撮影して編集までしたあとにセリフの間違いに気づいたら、その場面を撮り直すしかありません。
ところが今回は、その1文が違う、と指摘したら、AIはその1文だけを差し替えて、あとはそのまま進めてくれました。
撮り直しではなく、文章の修正が1回。それで終わりです。
教材の中で「動画の直しのコストが、文章を直すのと同じになる」という話が出てくるのですが、それを初日にそのまま体感してしまいました。ぼくにとっては、ここが一番の驚きでした。

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過去の配信音源70秒から作られた
声は、ぼくが過去にスタエフで配信した音源から、70秒だけ切り出して使いました。それだけで、自分の声のクローンができあがります。
動画は8つのセグメントに分かれていたのですが、その全部が一発で機械の検収に通りました。作り直しはゼロです。
スライド8枚と、全文テロップ49枚も、台本から自動生成。
細かいところだと、テロップの表記が「クロードコード」となっていたのを、ちゃんと「Claude Code」という正式名称に自動で直してくれる。そういう芸の細かさもありました。
かかったAPI代は、合計1.64ドル、日本円でおよそ250円でした。
内訳を見ると、声のクローン作成が1.5ドルで、これは初回だけの費用。動画1本分の音声生成は0.14ドル、つまり20円ちょっとです。
教材の言う「音声は1本約20円」は、ほぼ実測どおりでした。
2本目からは、クローン代がかからない分もっと安くなります。半日もかからず、動画はCloudflareの配信URLまで発行されました。
実際に作った動画がこちらです。音声はAIで生成しています。
イケハヤさん( @IHayato )ありがとうございます!
おっしゃできた!
Fal API経由で、自分のクローンボイスが...!!
放置放置しているだけで完成!
動画講義を作るハードルが下がったぞ...!!
Brainに付いているスキルを使うだけでも価値がありますよね。価格980円なんて、OMGです。… https://t.co/e8KdRw2htn pic.twitter.com/6ColrmQiKG— のり|未経験から脱サラしたオンライン秘書 (@nori_ynt1103) July 17, 2026

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引っかかるところも書いておきます
いいことばかり書くのはフェアじゃないので、始める前に知っておいたほうがいい点も残しておきます。
まず、この手法はClaude Codeと、最上位クラスのAIモデル(Fable5)を使うことが前提になっています。これは教材の中でも明記されています。
声のクローンには、fal.aiというサービスのAPIキーが必要です。従量課金で、クレジットカードの登録が要ります。
それから、クローンした声が本当に似ているか、固有名詞の発音がおかしくないか、という最終確認は、やっぱり人間の耳の仕事として残ります。ここはAIに丸投げできません。
あと当然ですが、クローンしていいのは自分の声か、許諾をもらった声だけです。

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動画講義が作れると、在宅ワーカーの「経験」が資産になる
これを試して思ったのは、動画講義を作れるようになると、在宅で働く人や発信をしている人にとって、できることの幅が変わる、ということ。
これまで「自分の経験を教材にするなんて、撮影も編集もハードルが高すぎる」と感じていた人でも、文章を直す感覚で講義を作り直せるなら、話は変わってきます。
自分がやってきた仕事の手順を、動画の講義にする。それを商品にする。発信の中に置いて、資産として残していく。
そういう選択肢が、現実的な手間の範囲に入ってきます。
AIは、あくまで仕事をラクにする道具です。今回でいえば、撮影と編集という一番重い工程を肩代わりしてくれる道具でした。
その分、ぼくは中身の正しさ、つまり「元エンジニアなのに、そうじゃない設定になっていないか」というところにだけ集中できました。
もし、自分の経験を形にして届けたいと思っている方がいたら、この教材は入口として素直におすすめです。ぼく自身が今日1本作ってみて、事実として言えることなので、間違いありません!
というか、こんなことができるのに、9,800円ではなくて、「980円」で購入できるのはバグですか?って感覚になります。笑
これまで作成ハードルが高かった人は、絶対に買うべきBrainです。
イケハヤさん「AIで動画講義を作る方法」
【400部突破】「AIで動画講義を作る方法」〜 撮影ゼロ・音声代は1本約20円・自分の声のクローンで | イケハヤ | Brain

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