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40セット出して、売上は数百円。それでもスタンプを作る理由

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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

こんにちは、のりです。

今日は、売上が数百円のLINEスタンプを、それでも作り続けている理由について書きます。


「稼げません。でも、作ってください」

「LINEスタンプは稼げません。でも、作ってください」

けいすけさんのnoteにあった言葉です。
読んでいて、すごく腑に落ちました。

ぼくは今、LINEスタンプを40セット以上販売しています。
売上は、まだ数百円です。

それでも、この言葉には納得しかありませんでした。


1セット出すだけで、仕事が一周します

けいすけさんがスタンプをすすめる理由は、商売に必要なことが全部入っているから、でした。

  • どんなスタンプにするか考える(企画)
  • 実際に絵を作る(製造)
  • LINEに申請する
  • 売れるように知らせる(宣伝)

最初から最後まで、自分ひとりでやるしかありません。しかも、お店を開くときのような初期費用も借金もかかりません。


作っただけでは、見つけてもらえませんでした

これは、ぼくも出してみてよくわかりました。作り方は、Brainで購入したスキルがあったので、作るところはすぐ回り始めました。

止まったのは、その先です。出しただけでは、ほとんど誰にも見つかりません。

なので、スタンプをまとめたサイトを作り、放置していたInstagramをスタンプ専用に作り直しました。

まとめサイト↓

のりのLINEスタンプ|全41作品カタログ

Instagram↓

Instagram

今は毎日1本、宣伝の動画が自動で投稿されています。気づけば、企画から宣伝まで全部自分で決めていたんですよね。


オンライン秘書は「作る」から始まります

けいすけさんは、比べる相手としてクライアントワークを挙げていました。

記事を書く、動画を編集する。企画を決めるのも、売るのも相手。こちらが担うのは、作って納めるところだけです。

オンライン秘書も、入口はこれに近いです。

続けていれば、相手の意図を読んで提案する場面も増えていきます。ただ、最初のうちは頼まれたことをやる仕事から始まります。

むしろ、ここが入口としての強みです。

企画も集客もいらないからこそ、スキルや自信がなくても、最初の1万円を作りやすい。

ぼくが秘書を入口にすすめるのは、これが理由です。

ただ、その仕事だけだと、「自分で考えて、自分で売る」練習はなかなかできません。スタンプは、その練習をほぼお金をかけずにできる場所です。


小銭を拾うと、次が見えてきます

もうひとつの理由は、「小銭を拾う癖をつける」でした。

スタンプが1セット売れて、手元に入るのは約50円。けいすけさんほど続けている人でも、月3,000〜4,000円だそうです。

それでも、小銭を拾わないとその先はない。拾ってみて先がないとわかったら、やめればいい。それも収穫だと。

ぼくのスタンプも、まだ数百円です。

それでも、どんな動画だと見てもらえるのかは、少しずつ見えてきました。この「見えてきた」は、出さなければ手に入りません。


絵が描けなくても、手順は借りられます

「やってみたいけど、絵が描けないから」

ぼくも、絵は描けません。

けいすけさんは、LINEスタンプの画像をAIで作るスキルを、ツールの詰め合わせパックに入れています。

ぼくも購入して、スタンプ作りに使っています。スタンプ以外のツールも入った、買い切りのパックです。

→ けいすけさんのスキルパックを見る(PR)

【320部突破!完全買切り】けいすけのプログラム&スキル&ツール詰め合わせパック | けいすけ | Brain

稼げるかどうかより先に、まず1セット出してみてください。


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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