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仕事が来る人は、今のクライアントさんに◯◯していました

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こんにちは、のりです。

今日は、参加しているコミュニティの投稿をAIにまとめてもらったら、仕事が来る人の共通点が3つ見えてきた話を書きます。

新しいクライアントさん探しに疲れている方や、今のクライアントさんへの提案を後回しにしている方に読んでほしい話です。


新規より、今のクライアントさんのほうが早いのでは

最近、ずっと考えていたことがあります。新しいクライアントさんを探す前に、今のお客さんに提案したほうが早いんじゃないか。

新規の営業は、人見知りのぼくにとってハードルが高いです。知らない相手にゼロから自分を説明するのは、何度やっても緊張します。

一方で、今のクライアントさんは、ぼくがどんな仕事をするかをすでに知っています。そこに一言足すほうが、話が早いんじゃないかと。

ただ、これはぼくの思い込みかもしれません。なので、根拠を探してみることにしました。


コミュニティの投稿を、AIにまとめてもらった

ぼくも参加しているコミュニティのDiscordには、メンバーが仕事の成果を報告するチャンネルがあります。

その投稿を、AIにまとめてもらいました。仕事が来る人には、何か共通点があるはずだと思ったからです。

自分で1件ずつ読んでいたら、とても終わらない量です。AIに整理してもらうと、全体の傾向がまとめて見えてきます。

最初は成果報告だけのつもりでしたが、まとめを見ているうちに気になることが増えて、ほかの話題にも手を広げていきました。


見えてきた共通点は3つ

まとめを見ていくと、依頼が来る人にはパターンがありました。

1つ目:実物を見せている

作ったものを見せた人に、依頼が来ていました。

「こういうことができます」と説明するより、「こういうものを作りました」と見せるほうが、相手は頼む場面を想像しやすいんだと思います。

2つ目:今の相手に提案している

すでにやり取りのある相手への一言のほうが、新規開拓より決まるのが早かったんです。

ぼくが考えていたことは、少なくともこのコミュニティの中では当たっていました。

3つ目:小さくても発信を続けている

成果を報告し続けている人ほど、「あの人に頼めばいいかも」と思い出されていました。

大きな成果でなくても、続けて出している人の名前が、仕事の場面で浮かぶようです。


見ていて、ドキッとしました

まとめを読んでいて、ドキッとしました。ぼくも、今のクライアントさんへの提案を後回しにしていたからです。

根拠を探すと言いながら、実は自分が動いていないことを確認する作業になっていました。笑

なので、今のクライアントさんに提案してみようと思います。こちらの手間が増えても、相手の手間を減らす形で出すつもりです。

提案を受け取る側が「考えることが増えた」と感じたら、それだけで後回しにされてしまうので。


特別なスキルより先にあるもの

3つを並べると、こうなります。

  • 見せる
  • 今の相手に伝える
  • 続ける

どれも、特別なスキルがなくてもできることです。

新しいお客さんを探す前に、今のクライアントさんに見せられるものがあるか。一度、手元を見直してみるのがおすすめです。


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