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売上数百円のスタンプ作りが、仕事になりました

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こんにちは、のりです。

今日は、ほとんど売れないまま作り続けていたLINEスタンプが、思っていなかった形で仕事になった話を書きます。

ぼくは今、オンライン秘書やコミュニティマネージャーとして働きながら、AIを実務にどう組み込むかを試しています。

LINEスタンプも、その一つとして毎日作っているものです。


思いつきで送った、報告だけのメッセージ

何日か前、付き合いのある経営者さんにメッセージを送りました。

送ったのは、最近できることが増えたので「こういうことならできますよ」という報告です。営業というほどのものではありません。

在宅で働いていると、自分が今なにをできるようになったかは、言わないかぎり相手に伝わりません。それだけの理由で送りました。


返ってきたのは、こちらが送ったのとは別の話でした

返信を開いてみると、書かれていたのはこうでした。

最近ずっと作っていたので、二つ返事で「できます」と答えました。

ここが、自分でも意外だったところです。先に出てきたのは、相手が困っていたことのほうでした。こちらが売り込んだ話ではありません。


その日のうちに、納品まで終わりました

依頼をもらって、すぐ着手しました。

AIで毎日作っているので、まとまった時間が空くのを待たなくていいんですよね。何回かメッセージでやりとりして、数時間後には納品完了しました。

毎日つくる形をあらかじめ組んでおいて良かったと思いました。「来週まとまった時間が取れたら」と返していたら、この話はたぶん流れていました。

すぐ返せることそのものが、指名される理由になります。


ほとんど売れないまま、続けていたものです

LINEスタンプは、10日で20セット作って売上50円という話を以前書きました。いまも、スタンプそのものが大きく売れているわけではありません。

それでも毎日作っていたものが、別の入り口から仕事になりました。

作ったものが直接売れることと、作れること自体が仕事になることは、別なんだなと。

スタンプサイト

のりのLINEスタンプ|場面で選ぶ・仕事の敬語から脱力まで


できることは、自分から伝えておく

フリーランスなので、安定みたいなものはないと思っています。会社員もそうですが。

いまの仕事がなくなったときに、ほかに声がかかる場所がないと困ります。だから、できることが増えたら自分から伝えておく。改めて、そう思いました。

報告なので、人見知りでも送れます。営業が得意である必要はありません。


今日からできる「小さな一歩」

  • この1か月で「できるようになったこと」を1つ書き出す
  • 付き合いのある人に、報告として一度だけ伝えておく

返事がその場で仕事になるとは限りません。

ただ、伝えていなければ、相手が困ったときに思い出してもらえる場所に自分がいません。

このスタンプ制作は、いまも受け付けています。お手持ちの画像と入れたい言葉をいただければ、申請用のデータ一式にしてお渡しします。料金と進め方はこちらです。 https://nori-stamps.pages.dev/order/


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

#オンライン秘書 #在宅ワーク #フリーランス #LINEスタンプ #AI活用 #コミュマネ