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増えているのは、仕事じゃなくて下書きでした

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こんにちは、のりです。

今日は、毎朝AIに発信のたたき台を作ってもらっている仕組みで、実際に何が起きていたかについて書きます。

ぼくは今、オンライン秘書やコミュニティマネージャーとして、いくつかのクライアントさんの仕事を任せてもらっています。

発信も、その延長で仕組み化しているものの一つです。

毎朝、勝手にできあがっている

メルマガ、note、Xの投稿、音声配信の台本、Substack。

この5つの発信のたたき台を、ぼくは毎朝AIに作ってもらっています。起きる前に、もう下書きができているんですよね。

「これで発信が回る」と思っていました。

数えてみたら、36本たまっていた

今朝、ふと気になって、未送信のまま残っている下書きを数えてみました。

  • メルマガ:5本
  • note:5本
  • X:11本
  • 音声台本:6本
  • Substack:9本

全部合わせて、36本。

この10日くらいの間に、送り出せていない下書きが、こんなに積み上がっていました。

遅れていたのは「作る」ではなく「送る」

原因を考えてみると、単純でした。

AIが作るスピードに、ぼくが読んで、直して、送るスピードが追いついていなかったんです。

作る工程は自動化できても、最後に「これでいい」と判断して送り出す工程は、自分でやるしかありません。(人間がボトルネック ←)

増えていたのは仕事じゃなくて、下書きでした。

AIに渡せるのは、作るところまで

これは、秘書の仕事でも同じ構造だと思います。

メールの下書きや、報告書のたたき台は、AIに渡せます。読み直して、直して、送るという判断は、結局自分に残ります。

渡せる量が増えるほど、その「判断」の時間を先に確保しておかないと、下書きだけが積み上がっていく。

今週は、まず確認する時間を先にルーティンへ入れることから見直そうと思っています。

秘書やコミュニティ運営の仕事をしている方は、AIに渡した分だけ「確認待ち」がどこかにたまっていないか、一度数えてみてください。

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