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「AIを使える側ですよね」と言われて、発信の方向が整いました

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こんにちは、のりです。

今日は、オンライン秘書としてこれから仕事を探したい人に向けて、先週の出来事から気づいたことを書きます。

ぼくは、オンライン秘書とコミュニティマネージャーとして働いています。


個別相談で言われた一言

つい先週の話ですが、こんともさんの個別相談に申し込み、Zoomでお話させてもらいました。

こんともさんは、「ACL(AI Contents Labo)」というコミュニティのオーナーで、今年5月に技術評論社から出た書籍の監修もされている方です。ぼく自身の事例も、その本に載せてもらっています。(PR)

フリーランス1年生ですが、AIで月収10万円アップする方法を教えてください!

そこで言われたのが、こんな一言でした。

「のりさんって、AIを使える側の人ですよね」

ぶっちゃけ意外でした。自分では「まだまだ足りない」と思っている部分のほうが目につくので。

ここに、今日書きたいことの本題があります。


AIを触っていない秘書さんは、まだ多い

続けて、こんともさんに言われたのが、こんな話でした。

「のりさんのまわりにいるオンライン秘書さんたち、AIをあまり触っていない人が多いんじゃないですか。そういう人向けに発信するのも、いいんじゃないですか」

これ、思い当たる方が何人もいました。

秘書として、もう案件をしっかり回している人でも、AI活用はこれから、という方が実は多いんですよね。

手を抜いているという話ではありません。目の前の仕事がちゃんと回っていると、新しい道具を試す時間のほうが後回しになる。それだけのことだと思います。


AIを使えるかどうかで、受けられる仕事が変わる

これから秘書を始めたい人にとって、ここは実はチャンスです。

理由はシンプル。すでに動いている秘書さんの中にも、AIを使いこなせている人がまだ少ない。だから、未経験でも「先にAIを使える側」に回っておけば、その分だけ受けられる仕事の幅が広がります。

長い実務経験や特別なスキルがなくても、ここは追いつける部分です。


今日から始められること

じゃあ、何から始めればいいのか?

ぼくが実際にお仕事でやっているのは、こんな感じです。

  • 打ち合わせ後の報告文を、AIに下書きしてから自分の言葉に整える
  • 音声入力でメモを取り、あとでAIに要点だけまとめてもらう
  • よく使う定型文をテンプレ化して、毎回作り直さない

どれも、専門的な知識がなくても、今日からマネできることです。

大事なのは、「自分で考える部分」と「AIに渡す部分」を分けること。全部を任せることではありません。


余談:一人で考えるより、人に話す

ちなみに、この面談自体も、ぼくにとっては挑戦でした。

人見知りなので、人と直接顔を合わせて話す予定は、今でも緊張します。テキストのやりとりだけで一日が完結する生活が続いていたので、ちょっと身構えていました。汗

でも、話してみたら、一人で考えていたときには出てこなかった気づきが、30分で3つも出てきました。

発信の方向性に迷っていたことも、整理がつきました。人見知りでも、たまに人と話す機会をつくるのは、悪くないなと思っています。


まとめ

今日は、こんともさんとの個別面談で言われた一言から、オンライン秘書とAIの関係について書きました。

  • 秘書として案件を回している人でも、AI活用はこれからという人が多い
  • 未経験でも、先にAIを使える側に回れば、受けられる仕事が増える
  • 大事なのは、任せる部分と自分で考える部分を分けること

もしあなたが「AIって秘書の仕事に本当に必要?」と思っているなら、まずは報告文の下書きだけ、試してみてほしいです。


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