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3日坊主だったぼくが、562日毎日発信を続けられている理由

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こんにちは、のりです。

続けたいのに、続かなかったことってありませんか?

正直、ぼくはずっとそっち側の人間でした。日記も、筋トレも、資格の勉強も。始めるのは得意なのに、続けるのが苦手だったんです。

そんなぼくが、メルマガの毎日配信562日目を迎えました。←中途半端w
2025年1月8日から、1日も休まず届けています。

「継続力ありますね」と言われることもあります。でも正直に言うと、これはぼくの意志の強さのおかげではありません。

今日は、続けられている本当の理由を書いてみます。


3日坊主のぼくが、毎日配信を始めた頃

会社員時代、思考停止に近い状態で働いていた時期がありました。そこから抜け出すために、いろんなことを試しました。

日記。筋トレ。資格の勉強。

始めるのは、いつも得意でした。でも、3日、長くて1週間で止まります。

  • 「今日は疲れたから」
  • 「今日はネタがないから」

理由を見つけては、そこで終わっていました。だから、毎日配信を始めるときも、正直かなり不安でした。

「絶対どこかでネタ切れする」
「絶対どこかでサボる」

そう思っていたんです。


続いているのは、役割分担のおかげでした

562日続いている理由は、ひとつ。全部を自分でやろうとしなかったこと。

ぼくの毎日の流れは、こうです。

  1. その日のテーマを決める(自分)
  2. テーマをAIに渡して、各媒体の叩き台を作ってもらう
  3. 叩き台を、自分の言葉にリライトする(自分)
  4. メルマガ、note、X、スタエフ用に整えて配信する

「何を伝えるか」は、いつも自分で決めています。ここをAIに丸投げしたことはありません。

そのうえで「ゼロから白紙に向き合う」時間だけは、ほとんどなくしました。

真っ白な画面を前に、何を書けばいいか分からず固まる。あの時間がなくなっただけで、こんなに気持ちがラクになるんだと知りました。


学んだこと3つ

今回、562日続けてみて気づいたことを3つに整理してみます。

1. 継続は、才能じゃなくて型の問題

3日坊主だったぼくが続けられているのは、続けやすい型を先に作ったからです。急に継続力のある人間に変わったわけではありません。

やる気で続けようとすると、いつか切れます。でも、続けやすい型があれば、やる気が多少低い日でも、手は止まりません。

2. 「決める」と「書く」は分けていい

テーマを決めるのは自分。文章にするところはAIに手伝ってもらう。この分担ができてから、発信のハードルがぐっと下がりました。

全部を自分の頭から絞り出そうとしていた頃は、正直しんどかったです。

3. リライトの手間は残しておく

叩き台をそのまま出したことは、一度もありません。必ず自分の言葉に直しています。ここを省くと、たぶん自分の発信じゃなくなる気がしています。

時間は短縮できても、魂の部分は自分で持っておく。ここは譲れないところです。


会社員のときのぼくにも、伝えたい話

以前のぼくは「継続力がないから、発信なんて向いていない」と思っていました。

もし今、同じように感じている方がいたら伝えたいです。続かないのは、意志が弱いからじゃないかもしれません。ただ、続けやすい型がなかっただけかもしれません。

これは発信に限った話じゃないと思っています。在宅の仕事も、副業も、たぶん同じです。

実績がないから発信できない。継続力がないから副業は無理。そう思っていた頃のぼくに、今日はこの話を届けたいです。


まとめ

今日は、メルマガ毎日配信562日目を機に、続けられている理由を書きました。

  • 継続は才能じゃなくて型の問題
  • 「決める」と「書く」を分けると、ハードルが下がる
  • リライトの手間だけは、自分の中に残しておく

もしあなたが今、続けたいのに続かないことを抱えていたら、意志の弱さより先に、型を疑ってみてください。

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