全人類、音声入力を使ったほうがいいです
今日は、音声入力をテーマに話していきますね。 結論から言います。全人類、音声入力を使ったほうがいいです。 まだスマホで親指を動かして、文章をポチポチ打っている人。悪いことは言いません。一回だけでも良いので、音声入力を試してください。 たぶん

今日は、音声入力をテーマに話していきますね。
結論から言います。全人類、音声入力を使ったほうがいいです。
まだスマホで親指を動かして、文章をポチポチ打っている人。悪いことは言いません。一回だけでも良いので、音声入力を試してください。
たぶん、元には戻れません。
ぼくは今、しゃべって記事を書いています
ぼく自身、音声入力を最近になってめちゃくちゃ使うようになりました。
- AIに指示を出す
- Substackの記事の下書きを作る
- 思いついた企画をメモする
- 今日やることを整理する
- 散歩中に、記事のネタを残す
全部、しゃべれば終わります。
便利すぎません?
実は、この記事も散歩中にしゃべった内容がベースです。
頭の中にあることを、スマホに向かって話す。その素材を、AIに読みやすく整えてもらう。
これだけで、一本の記事になります。
ゼロからパソコンに向かう必要はありません。白い画面を見ながら「何から書こうかな…」と悩む時間も、ぐっと減ります。
音声入力=アイデアを逃さないための道具
なぜ音声入力が便利なのか。答えはシンプル。
文字を打つより、しゃべるほうが圧倒的に速いからです。
文章を書いている途中で、「あれ、何を書こうとしていたんだっけ?」となること、ありますよね。
あれ、めちゃくちゃもったいないです。
アイデアが逃げています。
逃げたアイデアは、だいたい戻ってきません。
(思い出すこともあるけど)
ぼくも、何度もやらかしています。散歩の途中で、面白い企画を思いつく。「これは記事になるぞ」と思う。
でも、家に帰ったら忘れている。意味不明です。
自分の脳みそは、あんまり信用できません。
だから、思いついた瞬間にしゃべる。これだけです。
きれいな文章を作る必要はありません
で、ここがポイントです。
音声入力は、完成した文章を作るための道具ではありません。頭の中にあるものを、全部出すための道具です。
文章が汚くても、話が飛んでも、同じことを3回言っても、誤変換が入っても問題ありません。あとからAIに直してもらえばいいからです。
ぼくは散歩中に、こんな感じで話しています。
「SNSだけで発信している人は危ないです」
「アルゴリズムが変わると、読者に届かなくなります」
「だから、Substackやメルマガでリストを持ったほうがいいです」
「この話を、3分くらいで読める記事にしてください」
これを、そのままAIに貼り付けます。そして「Substackの記事として読みやすく整えてください」と頼む。
はい、終わりです。めちゃくちゃ楽ですよね。
発信を続けたい人にとって、この効果は大きいです。ネタ切れと、書き出しのしんどさ。この2つが、かなり減ります。
発信者以外にもおすすめ
音声入力は、記事を書く人だけの道具ではありません。
会社員の人
- 移動中に企画を考える
- 会議前に、自分の意見を整理する
- 長いメールの下書きを作る
- 今日やることを話して、AIにタスクリストを作ってもらう
経営者の人
- 社員への指示を整理する
- 商品の改善案を出す
- 営業資料のたたき台を作る
- 思いついたアイデアを、とりあえず保存する
子育て中の人
- 両手がふさがっていても使えます
- 料理中でも、犬の散歩中でも使えます
- 畑仕事の途中でも、ペットにエサをあげながら使えます
すごい時代です。スマホに向かってしゃべるだけで、仕事が進みます。
最初は恥ずかしいかも
人がいる場所でスマホに話しかけていると、「あの人、誰と話しているんだろう?」という感じになります。笑
まあ、気にしなくていいです。誰もあなたのことをそこまで見ていません。すぐに慣れます。ちなみに、ぼくは妻や子どもが近くにいない、1人でいるときに話しています。
あと、音声入力した文章は、普通に汚いです。句読点も変です。話も脱線します。誤字もあります。
でも、それでいいんです。素材さえあれば、AIが整えてくれます。
AI時代に大切なのは、最初からきれいな文章を書くことではありません。
頭の中にあるものを、素早く外に出すことです。
音声入力は思考の筋トレにもなる
自分は何に違和感があるのか。何を伝えたいのか。何をおもしろいと思っているのか。
これを言葉にできる人は強いです。
音声入力は、その思考の筋トレにもなります。
自分では分かっているつもりでも、しゃべってみると、うまく説明できないことがあります。「あれ、ぼくは何が言いたいんだ?」となる。
でも、そこから考えればいいんです。
・しゃべる
↑↓
・AIに整理してもらう
↑↓
・読み返す
↑↓
・もう一度考える
この繰り返しで、頭の中も整理されていきます。
そして、整理された言葉は、そのままSubstackの記事をはじめ、自分のコンテンツになるんです。
今日、1分だけ試してください
ということで、今日から試してください。
難しいことは、何もありません。
- スマホの音声入力を立ち上げる
- 今日考えていることを、1分だけしゃべる
- その文章を、AIに貼り付ける
- 「この内容を、読みやすい文章にしてください」と頼む
これだけなので、たぶん驚くはず。
頭の中にあったものが、普通に文章になります。今まで消えていたアイデアも残せる。仕事も速くなる。発信の更新も楽になります。
スマホは、文字をポチポチ打つためだけの道具ではありません。考えたことを、その場で形にする道具です。
この記事を読み終えたあとに、1分だけ試してみてください。
きっと、元には戻れなくなります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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