【息抜き回】会社員の愚痴を“絶対に論破する”ツールを作ったよ
「もう会社行きたくない」 「どうせ自分なんて」 「お金が貯まらない」 ぼくらって、毎日こうやって心の中で小さな愚痴をこぼしていますよね。 ぼく自身、会社員のころはまさにそういう人間でした。思考停止したまま、不満ばかり数えていたんです。 そん

「もう会社行きたくない」
「どうせ自分なんて」
「お金が貯まらない」
ぼくらって、毎日こうやって心の中で小さな愚痴をこぼしていますよね。
ぼく自身、会社員のころはまさにそういう人間でした。思考停止したまま、不満ばかり数えていたんです。
そんなぼくが今回、作業の息抜きがてら、少し変わったものを作りました。
どんな愚痴を入れても、絶対に論破して返してくるWebツールです。
慰めは一切ありません。ひたすら論破されます。笑

この記事では、なぜこんなものを作ったのか。そして「ただの遊び」のつもりが、意外と自分の心に刺さってしまった話を書いていきます。
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なぜ「論破される」ツールなのか
きっかけはぼく自身の苦い記憶でした。
会社員時代のぼくは、口を開けば
「環境が悪い」
「上司が理不尽だ」
「給料を上げてくれ」
言い訳ばかりの毎日だったんですよね。
でもフリーランスになって、少しずつ気づいていきました。ぼくの愚痴の9割は、「自分は悪くない」と言いたいだけだったと。汗
だったら逆に、その甘えを容赦なく突いてくる相手がいたら面白いんじゃないか。そんな思いつきから、愚痴を入力すると毒舌で論破し返してくるツールが生まれました。
使ってみたら、グサグサ刺さった
試しに「疲れて何もやる気しない」と入れてみたんです。
すると、こう返ってきました。
はい、論点ズレてます。やる気は出すものじゃなくて、やり始めたら後から来るもの。順番ミスってますね。はい論破。
…ぐうの音も出ませんでした。
ネタのつもりで作ったのに、自分の言い訳のクセを、横から見せられているような感覚があって。
笑いながら、ちょっとだけ背筋が伸びるんですよね。
あなたなら、どんな愚痴をぶつけてみたいですか?
ここで気づいた「3つ」のこと
1. 愚痴は「事実」じゃなくて「解釈」
同じ出来事でも、被害者の目線で見るか、変えられる課題として見るかで、世界はまるで違って見えます。
論破されると、自分が前者に固まっていたことに気づけるんです。
2. 本当の問題は「まだ動いていない」こと
「お金がない」の正体は、たいてい「お金になる行動を後回しにしている」だけ。耳が痛いですが、そこを遠慮なく突いてきます。
3. 特別なスキルがなくても形にできる時代
このツール、難しいプログラムをゴリゴリ書いたわけじゃありません。AIと壁打ちしながら、数分でカタチになりました。
器用貧乏なぼくでも作れた
ぼくには、尖った武器はありません。昔から器用貧乏で、人見知りで。
でも、だからこそ思うんです。
「自分には何もない」と感じている人ほど、実は身近な不満やアイデアを“形”にする力を持っている、と。
愚痴をこぼす時間を、ほんの少し「作る側」に回してみるだけで、見える景色は変わります。
おわりに
論破されるツールは、ただのネタです。
でも、自分の言い訳とそっと向き合うきっかけには、なるかもしれません。
派手な才能なんていらないんです。
「現状を変えたいけど、最初の一歩が出ない」
そんな人は、まず軽い気持ちで愚痴をぶつけてみてください。
きっと、いい感じに論破されますよ。笑
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