
こんにちは。のりです。
先日、同じコミュニティのさっちゃんに四柱推命で鑑定してもらったんですけど、昨日はその結果を深掘りするコラボライブをしました。
のり|サブスタック初心者に寄り添う人 (@noriynt1103)
これが…想像以上にめちゃくちゃ面白かったんです。
正直、最初は「へえ、自分ってそういうタイプなんだ」くらいの軽い気持ちで聞くつもりでした。
でも、実際に話してもらうと、そんな浅いものではありませんでした。
「え、それ言われるの?」
「なんでそこまで分かるの?」
「いや、それ完全にぼくじゃん」
ライブ中、何回もそんな感覚になりました。しかも面白いのは、ただ“当たってる”で終わらないところ。自分ではなんとなく分かっていたけど、うまく言葉にできていなかったことです。
逆に、自分では長所だと思っていたけど、使い方を間違えると人に圧をかけてしまうこと。見ないようにしていた弱さや、無意識に出ていたクセ。
そういうのが、鑑定を通してどんどん言語化されていきました。まさに、自分の中にあるものを、外側からライトで照らしてもらうような時間でした。
今回は、そのライブで感じたことをもとに、「自分を知ることの大切さ」について書いてみます。
四柱推命そのものの話というより、自分の扱い方を知る価値の話です。
自分は「大きな木」らしい
鑑定の中で、ぼくは「木の人」だと言われました。しかも、かわいらしい草花ではなく、大きな木。

- いろんな方向に枝葉を伸ばしていきたい人
- 学びたい、広げたい、もっと上に伸びていきたい人
これは、かなり心当たりがあったんですよね。ぼくは、昔からいろんなことに手を出してきました。
Web制作、ライティング、オンライン秘書、コミュニティ運営、AI活用、音声配信、メルマガ、Substack、Brain教材などなど。
こうして並べると、かなり散らかって見えるかもしれませんが、自分の中では全部つながっています。
「もっと良くしたい」
「もっと役に立てる形にしたい」
「この人には、こういうサポートが必要なんじゃないか」
そういう感覚で、枝を伸ばしてきたんだと思います。
ただ、さっちゃんに言われてハッとしたのは、大きな木は枝を伸ばしすぎると、隣の敷地に入ってしまうこともあるという話。
良かれと伸ばした枝が、相手にとっては少し重いこともある。
かなり刺さりましたね…。
深掘りしてもらうと輪郭がどんどん見えてくる
面白かったのは、鑑定結果をただ読んでもらうだけではなく、その場で深掘りしてもらえたことでした。
たとえば、ぼくは「大きな木」だと言われて、最初はなんとなく分かるような、分からないような感じでした。
でも、そこからさっちゃんが、
「いろんな方向に枝葉を伸ばしたくなる」
「向上心が強い」
「人を休ませられる安心感がある」
「でも、伸ばしすぎると相手の敷地に入ってしまうこともある」
「強そうに見えるけど、意外とポキッと折れやすい」
と話してくれて。聞けば聞くほど、「あ、これ完全に自分だ」ってなったんですよね。こういう深掘りが、めっちゃ面白かったです。
ただ性格を言い当てられる面白さではなく、
「だから自分はこういう場面で悩むのか」
「だからこの仕事に惹かれるのか」
「だから人に対してこう接してしまうのか」
というところまでつながっていく面白さ。点だった自分の性質が、線になっていく感じがありました。
いい人だけど、頑固。安心感はあるけど、意外と折れやすい
鑑定では、ぼくのことを「安心感がある」「頼りたくなる存在」とも言ってもらいました。
これは素直にうれしかったです。コミュニティ運営をしていると、安心感ってかなり大事だと思っています。
- みんなを引っ張るより、そこにいる人が安心して話せること
- 困ったときに相談できること
- この人に聞けば、何かしら整理してくれそうと思ってもらえること
そういう存在でありたい気持ちは、ずっとあります。
ただ、同時に言われたのが「頑固さ」と「打たれ弱さ」でした。
…かなり当たっています。汗
ぼくは一度「こうした方がいい」と思うと、なかなか曲げられないところがあります。
しかも、正論っぽく考えてしまう。
「いや、それはこうした方がいいでしょ」
「今それをやると、あとで困るでしょ」
「この順番でやった方が絶対いいでしょ」
そんなふうに思ってしまうことがあります。
でも、相手には相手のペースがあります。相手には相手の前提があります。自分が正しいと思っていることが、相手にとって最適とは限らない。
仕事でも子育てでも、めちゃくちゃ大事な視点ですよね。
大きな木は強そうに見えるけれど、雷が落ちるとポキッと折れやすい、という表現も、すごく分かりました。
ぼくは周りから見ると、ずっと動いている人に見えるかもしれません。
でも、実際は…
かなり傷つきやすいです。繊細です。人と比べて落ち込むこともあります。うまくいっている人を見ると、「自分はまだまだだな」と思うこともあります。
だからこそ、強さだけではなく、弱さも知っておくことが大事なんだと。
強みだけを知っても不十分です。
- 自分がどこで折れやすいのか
- どこで無理をしすぎるのか
- どこで頑固になりやすいのか
そこまで知って、初めて自分を扱いやすくなるんだと思います。
「いい人」をやめた方がいいと言われた
今回のライブで、個人的にかなり印象に残っている言葉があります。
それが、「いい人をやめた方がいい」という言葉です。笑
少し誤解を招きそうですが、雑に人を扱うとか、嫌な人になるという意味ではありません。
ぼくの場合、表面的には人当たりがいい。誰とでもそれなりに話せる。場を壊さないように振る舞う。
でも実は、内側には好き嫌いもあるし、毒っ気もあるし、鋭くツッコみたくなる部分もあります。さっちゃんは、そこがむしろ魅力だと言ってくれました。けっこう意外でしたね。
ぼくはどこかで、「ちゃんとした人でいなきゃ」と思っていた気がします。
- コミュニティを運営しているから
- 人をサポートする仕事をしているから
- オンライン秘書として、相手の期待に応えたいから
だから、なるべく角を立てずに、いい人でいようとしていた部分があります。でも、文章を書く人としても、発信する人としても、そこを丸めすぎると弱くなる。
本当は少し引っかかっていること。本当は違うと思っていること。本当はもっとこうした方がいいと思っていること。
そこをちゃんと言葉にするから、その人らしさが出る。
ぼくの場合は、やさしさだけではなく、少し毒っ気のある本質へのツッコミも含めて、自分の魅力なのかもしれません。
完璧主義は悪ではない。でも、相手に向けるとしんどい
もう一つ刺さったのが、完璧主義の話。
ぼくは、かなり完璧主義なところがあります。昔は特にそうでした。
- ちゃんと整ってから出したい
- もっと良くしてから見せたい
- 中途半端なものは出したくない
その結果、なかなか動けないこともありました。最近は、周りの人の影響もあって、「まず出す」「やりながら整える」が少しずつできるようになってきました。
これは本当に大きな変化です。
ただ、さっちゃんに言われて納得したのは、
「自分に向ける完璧主義は悪くない。でも、相手に向けるとしんどい」
という話。これは本当にそうです。いや、マジで。
自分がこだわるのはいい。自分がもっと良くしたいと思うのもいい。自分の仕事に責任を持つのも大事。
でも、その基準をそのまま他人に求めると、相手は苦しくなる。仕事でも、子育てでも、コミュニティでも同じ。
自分にとっては当たり前でも、相手にとっては当たり前じゃないことがあります。自分はできるからといって、相手も同じスピードでできるとは限らない。
ぼくがかなり気をつけないといけない部分だと思いました。
特に子どもに対しても、正論で詰めてしまうことがあります。
(お子よ、すまん)
「今これをやらないと困るよ」
「ちゃんとやった方がいいよ」
「それは違うよ」
言っていることは間違っていないかもしれないけど、正しいことがいつも相手を動かすわけではない。むしろ、正しいからこそ、刺さりすぎることがある。
これは親としても、支援する側の人間としても、忘れちゃいけない視点だなと気付かされました。
家族の鑑定は、前提が変わると思った
今回のライブでは、家族鑑定の話も出ました。
自分のことを知るだけでも、見え方は変わります。でも、家族の性質まで知ると、もっと前提が変わる気がします。
たとえば、子どもが言うことを聞かないとき。
親はつい、
「なんでできないの?」
「なんで分かってくれないの?」
「なんで同じことを繰り返すの?」
と思ってしまいます。でも、もしその子にとっては、それが自然な反応だったらどうでしょうか?
突っ走るタイプの子。慎重に見極めたい子。人と一緒にいることで安心する子。一人の時間がないと疲れてしまう子。正論よりも感情を受け止めてほしい子。
そういう違いが分かるだけで、接し方はかなり変わるはず。これは、子育てに限った話ではありません。
夫婦でも、親子でも、仕事仲間でも、コミュニティのメンバーでも同じ。相手が自分と違う反応をする理由が分かると、イライラが少し減る。「なんで?」が、「そういうタイプなのかもしれない」に変わる。
この変化は大きいです。
人間関係のストレスって、相手の行動そのものよりも、自分の中の前提が崩れたときに起きることが多い気がします。
「普通こうするでしょ」
「これくらい分かるでしょ」
「自分ならこうするのに」
“自分基準”が強いほど、相手にイライラする。そもそも相手の基準が違うと知っていたら、受け止め方は変わります。家族鑑定は、その前提を見直すきっかけになるんじゃないかなと思いました。
「自分を知る=自分を決めつける」ではない
ここは大事なので、ちゃんと書いておきたいです。
四柱推命に限らず、診断や鑑定を受けるときに気をつけたいのは、それを「決めつけ」にしないこと。
「自分はこういう人間だから仕方ない」
「このタイプだからできない」
「この結果が出たから、こう生きるしかない」
そういう使い方をすると、逆に可能性を狭めてしまいます。
今回良かったなと思ったのは、さっちゃんが心理士としての視点も交えながら、「どう扱うか」まで話してくれたことです。
性質を知る。傾向を知る。でも、それに縛られない。
自分の中にそういう部分があると知ったうえで、
- どう活かすか
- どこに気をつけるか
- どんな人と組むとバランスが取れるか
- どのタイミングで無理をしやすいか
そこまで考えられると、鑑定は単なる占いではなく、自分の取扱説明書に近くなります。
今回の鑑定は、「当たっているかどうか」を楽しむ時間でもありましたが、
「ああ、自分はこういうところで無理をしていたんだな」
「ここはもっと出していいんだな」
「ここは気をつけないと、人に圧をかけるんだな」
と、自分を少し客観的に見る時間になりました。
鑑定は“結果を見るもの”ではなく、“自分を深掘りする入口”
今回のライブを終えて思ったのは、鑑定は“結果を見るもの”というより、“自分を深掘りする入口”なんだなということです。
結果だけを見ても、「へえ、そうなんだ」で終わるかもしれません。
でも、そこから対話しながら深掘りしてもらうと、自分の見え方が一気に変わります。
ぼくの場合も、ただ「木の人です」「こういう星があります」と言われただけなら、ここまで響かなかったと思います。
さっちゃんさんが一つひとつ、ぼくの仕事、発信、コミュニティ運営、家族との関わりに結びつけながら話してくれたからこそ、
「これは自分の取扱説明書になる」
と思えました。
自分のことって、意外と自分では分かりません。周りから見れば「強みだよ」と分かることも、自分では当たり前すぎて気づけない。
逆に、自分では長所だと思っていることが、実は相手にとって負担になっていることもある。
だからこそ、信頼できる人に見てもらうことには価値があります。自分を知ることは、進む方向を間違えないための確認です。
自分を知ると、進み方が変わる
今回の鑑定で、ぼくは「新しいことに手を広げるより、今は根を広げるタイミング」という話もしてもらいました。
これもかなりしっくりきました。
ぼくはやりたいことがたくさんあります。
- 教材も作りたい
- コミュニティも育てたい
- Discord運営サポートも形にしたい
- 発信も続けたい
- 音声もやりたい
- AI活用ももっと深めたい
でも、全部を同時に広げると、結局どれも浅くなる。いま必要なのは、枝を増やすことより、根を張ること。
この表現は、すごく今の自分に必要な言葉でした。たぶん、ひとりで考えていたら、また枝を伸ばす方向に進んでいたはず。汗
でも、今回の鑑定を通して、「今は根を広げる時期」と受け止めました。
新しいことを増やすより、今やっていることの土台を強くする。手を広げるより、根を張る。
この言葉は、絶対に忘れないようにします!
さっちゃんさんの鑑定、気になる方はぜひ
今回、さっちゃんさんに鑑定してもらって、ぼくはかなり自分の見え方が変わりました。
強みも、弱さも、頑固さも、傷つきやすさも、仕事で活かせる部分も、家族との関わりで気をつけたい部分も。
全部ひっくるめて、「ああ、これが自分なんだな」と思えた時間でした。
特におすすめしたいのは、こんな方です。
- 自分の強みがよく分からない方
- いつも同じところで悩んでいる方
- 家族との関わり方を見直したい方
- 子どもやパートナーとの違いを理解したい方
- 自分の仕事や発信の方向性を整理したい方
- 占いとしてではなく、自分の取扱説明書として鑑定を受けたい方
さっちゃんは、ただ結果を伝えるだけではなく、「じゃあどう活かすか」まで一緒に見てくれます。
個人鑑定ももちろんですが、家族鑑定はかなり面白い気がします。家族それぞれの性質が分かると、「なんで分かってくれないの?」が少し減るかもしれません。
気になる方は、ぜひさっちゃんさんに個別で連絡してみてください。
自分のことを知る時間は、遠回りに見えて、けっこう大事な近道です。自分を変える前に、まず自分を知る。
今回のライブを通して、改めてそう感じました。
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では、今日はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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