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GIPHYの公式チャンネル申請、一度「不適格」になってから2日で承認されました

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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

こんにちは、のりです。

今日はお知らせというより、報告です。

GIPHYという海外サービスの公式チャンネル申請が、一度「不適格」の通知を受けたあと、申請から2日で承認されました。


GIPHYって何?

GIPHYは、動くステッカーやGIFを置いておける場所です。

インスタのストーリーズで「GIF」を押すと出てくる検索、中身はGIPHYなんですよね。

承認されると、ぼくが作っただじゃれスタンプ(ありがトマト、おはヨーグルトなど)が、その検索に載る対象になります。


承認までの流れ

先に、全体の流れを並べておきます。

  • 9/20:Brainで、マナミさんの『GIPHYの教科書』を購入
  • 9/20:教科書を見ながら準備して、そのまま公式チャンネルを申請
  • 9/22 深夜:「不適格」の通知が届く
  • 9/22 朝:求められた資料とリンクを、英語で返信
  • 9/22 夜:承認

ここから、順番に書いていきます。


1. Brainで『GIPHYの教科書』を買った

GIPHYの申請は、英語のサイトで、英語のやりとりで、審査もあります。
自分ひとりで手探りで進めるのは、正直しんどそうでした。

そこで、先に承認された人の手順を探して見つけたのが、マナミさんの『GIPHYの教科書』です。

▼Brainはこちら(PR)

GIPHYの教科書|AIと一緒に進める、はじめての登録・申請ガイド | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain

マナミさんご本人は、6月に申請して承認が9月。約3か月かかっています。そのときの英語のやりとり、つまずいた部分もまとまっていました。


2. 教科書どおりに準備した

教科書には、たとえばこんなことが書いてあります。

  • ユーザー名はインスタとそろえる
  • 作品は最低5つ公開してから申請する
  • 不適格でも、資料を出せば話が進む

この教科書をAIに読み込ませて、書いてある順番どおりに進めました。

ぼくがやったのは、この3つです。

  • ユーザー名を「noristamps」に変更
    (インスタは「nori.stamps」。GIPHYでは「.」が使えないため)
  • プロフィールに、アイコンと作品サイトのリンクを追加
  • 動くスタンプを5つ公開(ありがトマト、おはヨーグルト、おつかレモン、なるほドーナツ、だいじょうブリ)

3. 9/20に申請した

準備がそろったところで、9/20に公式チャンネルを申請しました。

申請フォームに書いたのは、名前、ユーザー名、作品サイト、インスタくらいです。区分は個人向けの「Creator」、カテゴリは「Animation Artist」を選びました。

夕方に準備を始めて、申請を出したのは夜の9時すぎ。すぐに受付のメールが届きました。


4. 9/22の深夜に「不適格」が届いた

申請から2日後の深夜、「不適格」の通知が来ました。

求められたのは2つです。

  • 作者本人だと分かる制作資料
  • 作品が見られるページのリンク

ここで慌てずに済んだのは、教科書で「不適格でも、作者確認で話が進む」と先に読んでいたからです。やることは、すぐ決まりました。


5. 朝に返信して、その日の夜に承認

翌朝、こんなものを英語で送りました。

  • 元の静止画から、動くスタンプになるまでの工程をまとめた画像
  • LINE STOREのページ
  • 作品サイト
  • インスタのリンク

制作にAIを使っていることも、隠さず本文に書いています。英語の返信文は、AIと一緒に作りました。

そして、その日の夜に承認。申請から2日でした。


2日で済んだのは、3か月の記録があったから

ぼくが2日で済んだのは、マナミさんが3か月かけて通った道を、そのまま歩けたからです。

LINEスタンプや自作キャラを、インスタなどでも使ってもらいたい方には、かなり近道になると思います。

▼ マナミさんの『GIPHYの教科書』を見てみる

GIPHYの教科書|AIと一緒に進める、はじめての登録・申請ガイド | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain


英語の手続きも、先人の手順を借りれば進められます

英語のサイトで、英語のメールで、審査もある。それでも、先に通った人の手順をAIに渡して、その順番で進める。

今回はそれで2日で済みました。止まっている手続きがあったら、先に通った人の手順を探してみるのがおすすめです。


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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