
※本記事はプロモーションを含みます。
今日は、ぼくが2年近く関わり続けているコミュニティ「AI Laboratory(AIらぼ)」と、オーナーのりこさんについて正直に書いてみます。
ぼくは現在、AIらぼのコミュニティマネージャー(コミュマネ)として運営のサポートをしています。
累計400名以上が参加してきた、りこさんが2年以上かけて育ててきたコミュニティです。
なぜ、もともと「思考停止の会社員」だったぼくが、フリーランスとして活動できているのか。その答えの多くは、AIらぼとりこさんとの出会いにあります。
ぼく自身のストーリーと、りこさんとの関係性、AIらぼに入って変わったことを、包み隠さず書いていきます。
「家か仕事しかない」世界で生きていた
思考停止の会社員だった頃、ぼくの世界は「家か仕事か」の2択しかありませんでした。
朝起きて、会社に行って、帰ってきて、寝る。
それを繰り返すだけの毎日。
仕事でうまくいかないことがあっても、誰かに相談できるわけじゃない。家に帰れば子どもの世話と家事がある。「自分の時間」も「話せる場所」も、どこにもなかった。
リアルな友人もほとんどいなくて、趣味の仲間も、気軽に話せる仲間もいない。
孤独感はあったはずなのに、当時はそれが当たり前すぎて、気づいてすらいなかったんですよね。
「サードプレイス」なんて言葉を知ったのも、後になってから。そんなぼくにとって、コミュニティとは、完全に「別世界」でした。
Discordの存在すら、知らなかったんです。
「コミュニティで仕事が生まれる」
「コミュニティで収益を得る」
という概念も一切なかった。
そんなことができるとは、思ってもいなかった。

コミュニティという第三の場所に出会った
転機は、あるNFTコミュニティへの参加(2022年)でした。
はじめてDiscordのアカウントを作って、操作方法もよくわからないまま、触りながら覚えていく感じで。笑
チャンネルが多すぎる。どこに書けばいいかわからない。通知がうるさい。最初の数週間は、正直よくわからず。
でも、コミュニティ活動するうちに、少しずつ世界が広がっていきました。
・同じ熱量で話せる人がいる
・価値観が近い人がいる
・話せる仲間ができていく感覚
リアルな友達がほとんどいないぼくにとって、これは本当に大きな体験でした。
「家か仕事か」以外の場所が、自分にも存在できるんだと。

りこさんとの出会い
りこさんと出会ったのも、NFTコミュニティでした。
2022年6月に立ち上がったコミュニティで、そこでのリリースをきっかけに、一緒にお仕事をさせてもらう機会がありました。
当時から、りこさんには「この人は違うな」という印象がありました。自分の意見・軸をしっかり持っていて、それを相手にきちんと伝えられる人。
そして、いろんな個性のメンバーがいる中で、誰とでも自然にコミュニケーションを取れる人。
コミュニティってどうしても「人間関係」が複雑になりがちなんですが、りこさんにはその場の空気を読みながら、誰もが話しやすい雰囲気を自然と作れる。
一緒にお仕事をさせてもらう中で、りこさんの仕事に対する真剣さと、周りへの気遣いの細やかさを間近で見てきました。
「この人のそばで活動したら、自分も変われるかもしれない。」
そんな予感が、当時から少しあったように思います。
この出会いが、あとの話に繋がっていきます。
脱サラ6日後に、AIらぼへ
時間が経って、2023年2月。
ぼくは会社を休職することになりました。
スキルのアンマッチや人間関係で、心身ともにしんどくなってしまって。
休職期間が終わりに近づいた2023年12月、「復職するか、退職するか」という選択を迫られました。
ぼくが選んだのは、退職。脱サラでした。2024年1月10日のことです。
正直、めちゃくちゃ不安でした。
会社の後ろ盾がなくなる。3人の子どもを養えるのか。フリーランスとして、どうやって収入を立てていくのか。どのスキルを磨けばいいのか。
退職した日、ぼくは何を考えていたか全然覚えていないんですよね。
それくらい頭が真っ白だった。笑
辞める直前直後が、一番不安が大きかったのだけは覚えています。
でも、コミュニティで活動してきた経験があったから、「家か仕事か」以外の選択肢が見えていた。「ここに居場所がある」という感覚が、背中を押してくれた。
もしコミュニティを知らなかったら、ぼくはきっと復職という道を選んでいたと思います。
そして、脱サラから6日後の1月16日。りこさんが新しいコミュニティを立ち上げました。それが「AIらぼ」です。
AIの発信をされていたりこさんが、新しい挑戦を始めた。一緒にお仕事をしてきた経験があって、りこさんの人間性を知っていたから、「応援したい」という気持ちも自然と湧いてきました。
不安だらけの船出の中で、りこさんのAIらぼに参加することを決めました。
入る前のぼくは「AIを学べる場所」を求めていました。でも実際に入って気づいたのは、そこは「AIを、仲間と一緒に試す場所」だということ。
ひとりでYouTubeを見て勉強するのとは、まったく別物の体験でした。
「試してみた」
「ここで詰まった」
「こんなことができた」
を気軽に出し合える雰囲気がある。この違いが、大きかったですね。
入って最初に感じたこと
入って最初に感じたのは、「ここは"正解"を求める場所じゃないんだ」ということ。
それまでの自分は完璧主義で、「準備ができてから動こう」を繰り返して動けなかった。
AIらぼには「未完成でも出してみる・磨くのは後」という空気がある。「失敗してもいい」より、「失敗してもみんな試してる」という空気が、ぼくには効いたんですよね。
AIらぼの大きな特徴は、毎週水曜日に開催される定例セミナーです。
りこさんが毎回違うテーマでセミナーを開いてくれるんですが、LINEスタンプの作り方、Kindle出版、コンテンツ作り、音声配信……
どんなテーマのときも、聴き終わった後に必ず「やってみよう」という気持ちになっている自分がいます。
うまく言語化できないんですが、りこさんのセミナーには「聴いた後に動きたくなる」引力があるんですよね。
知識を教えてもらうだけじゃなくて、行動へのモチベーションまで一緒に持って帰れる感じ。
それがりこさんの唯一無二の魅力だと思っています。

思考停止だったぼくが変わった
ぼくは、もともと「行動力がない人間」でした。
慣れてきたことをひたすら続ける。新しいことへのチャレンジを後回しにする。考えるだけで動かない。完全に「思考停止タイプ」でした。汗
「いつかやろう」が口癖で、でも「いつか」は永遠に来ない。そんな自分に薄々気づきながら、変えられなかった。
でも、りこさんと関わる中で、少しずつ考え方が変わっていきました。
とりあえずやってみる。悩んでいる暇があるなら一歩踏み出す。やってみてから試行錯誤する。PDCAを回していく。
大事なのは、りこさんが口で言うだけじゃなくて、自分がそれを体現し続けているということ。
毎週セミナーを開いて、新しいことを試して、メンバーに見せ続けている。その背中を見ていると、「やってみないといけない」という気持ちが自然と湧いてくる。
頭ではわかっていたことが、少しずつ体に染み込んでいった感じがします。
準備が整わなくても投稿できるようになり、「出したら反応がもらえる。そこから磨けばいい。」という行動スタイルが身についていきました。
Kindle出版、メルマガ、自社コンテンツ、note、Brain、Udemy。
それまで「やるやる詐欺」だったのが、ひとつずつ形になっていきました。
今のぼくがフリーランスとして動き続けられているのは、間違いなくこの変化のおかげです。

オフ会と、サプライズと
AIらぼはオフ会も結構な頻度で開催されています。
ぼくは人見知りで、話すのが得意じゃない。
でも、AIらぼのオフ会では不思議と、はじめましての方とも、久しぶりの方とも、他のコミュニティで交流のある仲間とも、自然と和気あいあいと交流できるんですよね。
オンラインとは違う、リアルな温度感で仲間と繋がれる楽しさを知ったのも、こういうコミュニティに参加したからこそだと思っています。
なかでも思い出深いのは、1周年・2周年のオフ会でりこさんへのサプライズを仕掛けたこと。
たくさんのメンバーを巻き込んで準備して、りこさんに驚いて喜んでもらえた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
こういう体験ができたのも、AIらぼというコミュニティがあったからだなぁ、とじみじみ思います。

「のりさんしかいない」と言ってもらえた日
AIらぼに入って3ヶ月ほど経った頃、りこさんからお声がけをいただきました。
「コミュニティマネージャーとして、サポートしてもらえないか」と。
りこさんはもともと1人でAIらぼを運営するつもりだったそうです。でも、気づけばメンバーがどんどん増えてきた。
誰かにサポートをお願いしたいと思ったとき、「お願いするならのりさんしかいない」と思ってくれたと。
その言葉は、素直にすごくうれしかった。
同じコミュニティで一緒にお仕事してきた実績を、りこさんがちゃんと覚えてくれていた。信頼してもらえていたんだ、と。
コミュマネとしての仕事は、メンバーの皆さんとのコミュニケーションのサポートや、コミュニティの雰囲気を作ることが中心です。
りこさんがコンテンツやセミナーでメンバーに価値を届ける横で、ぼくは「この場所が居心地よく感じてもらえるか」を気にしながら動いています。
やることは地味に見えるかもしれないけど、だからこそやりがいがある。
表に出なくていい、でも誰かの体験を支えられる。
そういうコミュマネという仕事の魅力を、AIらぼで実感しています。
それからもうすぐ2年。累計400名以上が参加してきたAIらぼで、コミュマネとして関わり続けています。
AIらぼはいまのぼくの活動の中心
コミュマネとして関わり始めてから、AIらぼはぼくのフリーランス活動において欠かせない場所になりました。
正直に言うと、収益という意味でも、AIらぼはいまぼくのメインのお仕事の場所になっています。
いろんなクライアントさんと関わらせてもらう中で、一番大きなウェイトを占めているのがりこさんのAIらぼです。
でも、収益以上に大切だと感じているのは、そこでのつながりや体験です。
フリーランスって、会社の後ろ盾がなくなる分、孤独になりやすい。
「これで合ってるのかな」「このまま続けていけるのかな」という不安は、今も正直ゼロじゃないです。
でも、りこさんがそばにいてくれる。気兼ねなく話を聞いてくれる。セミナーを通して行動を後押ししてくれる。
何でも受け止めてくれる姿勢と、自分自身が常に動き続ける熱量。
りこさんという「存在」そのものに、ぼくはすごく影響を受けてきたし、今も心から尊敬しています。
そして、AIらぼで「場の力」を体感したことは、ぼく自身のコミュニティ「縁紡」の立ち上げにも直結しています。
今では約200名以上が集まる場所になりましたが、その根っこにあるのは、AIらぼで感じた「仲間がいると人は動ける」という実感です。
フリーランスになってからの約2年間、一番大きく関わり続けてくれているのがりこさんとAIらぼ。感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。
AIは手段。変わるきっかけをつかんでほしい
ひとつ、正直に伝えておきたいことがあります。
AIらぼに入れば必ず成功する、思い描いた人生を歩める、という確実な保証はありません。
結局のところ、自分の人生をどう歩んでいくかは、自分次第です。
でも、ぼくが自分の経験から言えることがあるとすれば、AIらぼは「変わるきっかけ」を作ってくれるコミュニティだということ。
AIという技術は、これからますます広まっていきます。うまく活用できれば、自分の人生を変えていける道具になる。
でも、AIを使うことが目的じゃない。AIはあくまで手段であって、自分のなりたい未来を叶えるためのものです。
今の自分に何かくすぶっているものがある。もうちょっとこうしたい、という構想がある。
そう感じているなら、まずAIを学ぶことから始めてみてほしい。
ぼくが脱サラしたのと同じように、人生が変わるきっかけって、案外「誰かの新しい挑戦を応援しようと思ったとき」だったりします。
りこさんがAIらぼを立ち上げた日に参加したのも、そういう気持ちから。
特に初心者の方であれば、なおさらりこさんの「AIらぼ」というコミュニティで学ぶのがいいと、ぼくは自分の経験からそう思っています。

AIらぼをおすすめしたい人
AIらぼは、特にこんな方に入ってほしいと思っています。
- AIに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
- ひとりで発信・活動していて、孤独感がある
- 同じ熱量で話せる仲間がほしい
- 「とりあえずやってみる」を一緒に体験できる環境がほしい
- コミュニティというものに興味がある
ぼくみたいに「Discordって何?」「コミュニティで仕事?意味わからん」というところからでも、全然大丈夫です。触りながら覚えていけます。笑
AIらぼは月額4,980円。毎週のセミナー、メンバーとの交流、りこさんとの関わり。それが1日約160円で手に入ります。
まとめ:AIらぼで手に入るもの
- 話せる仲間:同じ熱量で語り合える人との出会い
- 行動力:「やってみよう」と思わせてくれる環境
- AIの総合力:文章・画像・動画など横断して使いこなすスキル
- コミュニティの楽しさ:オフ会・リアルな交流の体験
- 人生の選択肢:「家か仕事か」以外の世界
【期間限定】3月参加特典&のり独自の限定特典
りこさんとの少人数・限定グループ相談会(4月)の参加権がもらえます。
上記は、3月にAIらぼへ参加した方だけの特典です。
また、ぼくのリンク経由で入会してくれた方には、3つの特典をご用意しました。
↓↓↓
【特典①】
コミュニティで動けるようになったマインドと関わり方のヒント(PDF)
人見知りだったのりが「どう考えて、どう場に入っていったか」をまとめました。AIらぼに入ってすぐ使えます。
【特典②】※先着10名
Discord初心者向けUdemy講座クーポン
「コミュニティってそもそも何?」「Discordってどう使うの?」という入口部分をカバーします。
【特典③】※先着5名
入会後のテキストフォロー(1ヶ月)+Discord操作の相談(30分)
「入ってみたけど、あれどうすれば?」が気軽に聞ける場所を、のりが作ります。
AIらぼは普段クローズドで、いつでも入れるわけじゃないです。紹介枠が開いているうちに、気になる方はぜひご参加くださいね!
↓のりのリンクはこちら(PR)
AI Laboratory|ゼロから身につけるAI活用スキル
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