記事一覧へ

【AI Laboratory(AIらぼ)コミュマネがレビュー】脱サラ6日後に飛び込んで、フリーランス人生が上向いた話

文字サイズ
見出し画像
※本記事はプロモーションを含みます。

今日は、ぼくが2年近く関わり続けているコミュニティ「AI Laboratory(AIらぼ)」と、オーナーのりこさんについて正直に書いてみます。

ぼくは現在、AIらぼのコミュニティマネージャー(コミュマネ)として運営のサポートをしています。

累計400名以上が参加してきた、りこさんが2年以上かけて育ててきたコミュニティです。

なぜ、もともと「思考停止の会社員」だったぼくが、フリーランスとして活動できているのか。その答えの多くは、AIらぼとりこさんとの出会いにあります。

ぼく自身のストーリーと、りこさんとの関係性、AIらぼに入って変わったことを、包み隠さず書いていきます。


「家か仕事しかない」世界で生きていた

思考停止の会社員だった頃、ぼくの世界は「家か仕事か」の2択しかありませんでした。

朝起きて、会社に行って、帰ってきて、寝る。
それを繰り返すだけの毎日。

仕事でうまくいかないことがあっても、誰かに相談できるわけじゃない。家に帰れば子どもの世話と家事がある。「自分の時間」も「話せる場所」も、どこにもなかった。

リアルな友人もほとんどいなくて、趣味の仲間も、気軽に話せる仲間もいない。

孤独感はあったはずなのに、当時はそれが当たり前すぎて、気づいてすらいなかったんですよね。

「サードプレイス」なんて言葉を知ったのも、後になってから。そんなぼくにとって、コミュニティとは、完全に「別世界」でした。

Discordの存在すら、知らなかったんです。

「コミュニティで仕事が生まれる」
「コミュニティで収益を得る」

という概念も一切なかった。
そんなことができるとは、思ってもいなかった。


コミュニティという第三の場所に出会った

転機は、あるNFTコミュニティへの参加(2022年)でした。

はじめてDiscordのアカウントを作って、操作方法もよくわからないまま、触りながら覚えていく感じで。笑

チャンネルが多すぎる。どこに書けばいいかわからない。通知がうるさい。最初の数週間は、正直よくわからず。

でも、コミュニティ活動するうちに、少しずつ世界が広がっていきました。

・同じ熱量で話せる人がいる
・価値観が近い人がいる
・話せる仲間ができていく感覚

リアルな友達がほとんどいないぼくにとって、これは本当に大きな体験でした。

「家か仕事か」以外の場所が、自分にも存在できるんだと。


りこさんとの出会い

りこさんと出会ったのも、NFTコミュニティでした。

2022年6月に立ち上がったコミュニティで、そこでのリリースをきっかけに、一緒にお仕事をさせてもらう機会がありました。

当時から、りこさんには「この人は違うな」という印象がありました。自分の意見・軸をしっかり持っていて、それを相手にきちんと伝えられる人。

そして、いろんな個性のメンバーがいる中で、誰とでも自然にコミュニケーションを取れる人。

コミュニティってどうしても「人間関係」が複雑になりがちなんですが、りこさんにはその場の空気を読みながら、誰もが話しやすい雰囲気を自然と作れる。

一緒にお仕事をさせてもらう中で、りこさんの仕事に対する真剣さと、周りへの気遣いの細やかさを間近で見てきました。

「この人のそばで活動したら、自分も変われるかもしれない。」

そんな予感が、当時から少しあったように思います。
この出会いが、あとの話に繋がっていきます。


脱サラ6日後に、AIらぼへ

時間が経って、2023年2月。

ぼくは会社を休職することになりました。
スキルのアンマッチや人間関係で、心身ともにしんどくなってしまって。

休職期間が終わりに近づいた2023年12月、「復職するか、退職するか」という選択を迫られました。

ぼくが選んだのは、退職。脱サラでした。2024年1月10日のことです。

正直、めちゃくちゃ不安でした。

会社の後ろ盾がなくなる。3人の子どもを養えるのか。フリーランスとして、どうやって収入を立てていくのか。どのスキルを磨けばいいのか。

退職した日、ぼくは何を考えていたか全然覚えていないんですよね。
それくらい頭が真っ白だった。笑

辞める直前直後が、一番不安が大きかったのだけは覚えています。

でも、コミュニティで活動してきた経験があったから、「家か仕事か」以外の選択肢が見えていた。「ここに居場所がある」という感覚が、背中を押してくれた。

もしコミュニティを知らなかったら、ぼくはきっと復職という道を選んでいたと思います。

そして、脱サラから6日後の1月16日。りこさんが新しいコミュニティを立ち上げました。それが「AIらぼ」です。

AIの発信をされていたりこさんが、新しい挑戦を始めた。一緒にお仕事をしてきた経験があって、りこさんの人間性を知っていたから、「応援したい」という気持ちも自然と湧いてきました。

不安だらけの船出の中で、りこさんのAIらぼに参加することを決めました。

入る前のぼくは「AIを学べる場所」を求めていました。でも実際に入って気づいたのは、そこは「AIを、仲間と一緒に試す場所」だということ。

ひとりでYouTubeを見て勉強するのとは、まったく別物の体験でした。

「試してみた」
「ここで詰まった」
「こんなことができた」

を気軽に出し合える雰囲気がある。この違いが、大きかったですね。


入って最初に感じたこと

入って最初に感じたのは、「ここは"正解"を求める場所じゃないんだ」ということ。

それまでの自分は完璧主義で、「準備ができてから動こう」を繰り返して動けなかった。

AIらぼには「未完成でも出してみる・磨くのは後」という空気がある。「失敗してもいい」より、「失敗してもみんな試してる」という空気が、ぼくには効いたんですよね。

AIらぼの大きな特徴は、毎週水曜日に開催される定例セミナーです。

りこさんが毎回違うテーマでセミナーを開いてくれるんですが、LINEスタンプの作り方、Kindle出版、コンテンツ作り、音声配信……

どんなテーマのときも、聴き終わった後に必ず「やってみよう」という気持ちになっている自分がいます。

うまく言語化できないんですが、りこさんのセミナーには「聴いた後に動きたくなる」引力があるんですよね。

知識を教えてもらうだけじゃなくて、行動へのモチベーションまで一緒に持って帰れる感じ。

それがりこさんの唯一無二の魅力だと思っています。


思考停止だったぼくが変わった

ぼくは、もともと「行動力がない人間」でした。

慣れてきたことをひたすら続ける。新しいことへのチャレンジを後回しにする。考えるだけで動かない。完全に「思考停止タイプ」でした。汗

「いつかやろう」が口癖で、でも「いつか」は永遠に来ない。そんな自分に薄々気づきながら、変えられなかった。

でも、りこさんと関わる中で、少しずつ考え方が変わっていきました。

とりあえずやってみる。悩んでいる暇があるなら一歩踏み出す。やってみてから試行錯誤する。PDCAを回していく。

大事なのは、りこさんが口で言うだけじゃなくて、自分がそれを体現し続けているということ。

毎週セミナーを開いて、新しいことを試して、メンバーに見せ続けている。その背中を見ていると、「やってみないといけない」という気持ちが自然と湧いてくる。

頭ではわかっていたことが、少しずつ体に染み込んでいった感じがします。

準備が整わなくても投稿できるようになり、「出したら反応がもらえる。そこから磨けばいい。」という行動スタイルが身についていきました。

Kindle出版、メルマガ、自社コンテンツ、note、Brain、Udemy。
それまで「やるやる詐欺」だったのが、ひとつずつ形になっていきました。

今のぼくがフリーランスとして動き続けられているのは、間違いなくこの変化のおかげです。


オフ会と、サプライズと

AIらぼはオフ会も結構な頻度で開催されています。

ぼくは人見知りで、話すのが得意じゃない。

でも、AIらぼのオフ会では不思議と、はじめましての方とも、久しぶりの方とも、他のコミュニティで交流のある仲間とも、自然と和気あいあいと交流できるんですよね。

オンラインとは違う、リアルな温度感で仲間と繋がれる楽しさを知ったのも、こういうコミュニティに参加したからこそだと思っています。

なかでも思い出深いのは、1周年・2周年のオフ会でりこさんへのサプライズを仕掛けたこと。

たくさんのメンバーを巻き込んで準備して、りこさんに驚いて喜んでもらえた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。

こういう体験ができたのも、AIらぼというコミュニティがあったからだなぁ、とじみじみ思います。


「のりさんしかいない」と言ってもらえた日

AIらぼに入って3ヶ月ほど経った頃、りこさんからお声がけをいただきました。

「コミュニティマネージャーとして、サポートしてもらえないか」と。

りこさんはもともと1人でAIらぼを運営するつもりだったそうです。でも、気づけばメンバーがどんどん増えてきた。

誰かにサポートをお願いしたいと思ったとき、「お願いするならのりさんしかいない」と思ってくれたと。

その言葉は、素直にすごくうれしかった。

同じコミュニティで一緒にお仕事してきた実績を、りこさんがちゃんと覚えてくれていた。信頼してもらえていたんだ、と。

コミュマネとしての仕事は、メンバーの皆さんとのコミュニケーションのサポートや、コミュニティの雰囲気を作ることが中心です。

りこさんがコンテンツやセミナーでメンバーに価値を届ける横で、ぼくは「この場所が居心地よく感じてもらえるか」を気にしながら動いています。

やることは地味に見えるかもしれないけど、だからこそやりがいがある。
表に出なくていい、でも誰かの体験を支えられる。

そういうコミュマネという仕事の魅力を、AIらぼで実感しています。

それからもうすぐ2年。累計400名以上が参加してきたAIらぼで、コミュマネとして関わり続けています。


AIらぼはいまのぼくの活動の中心

コミュマネとして関わり始めてから、AIらぼはぼくのフリーランス活動において欠かせない場所になりました。

正直に言うと、収益という意味でも、AIらぼはいまぼくのメインのお仕事の場所になっています。

いろんなクライアントさんと関わらせてもらう中で、一番大きなウェイトを占めているのがりこさんのAIらぼです。

でも、収益以上に大切だと感じているのは、そこでのつながりや体験です。

フリーランスって、会社の後ろ盾がなくなる分、孤独になりやすい。

「これで合ってるのかな」「このまま続けていけるのかな」という不安は、今も正直ゼロじゃないです。

でも、りこさんがそばにいてくれる。気兼ねなく話を聞いてくれる。セミナーを通して行動を後押ししてくれる。

何でも受け止めてくれる姿勢と、自分自身が常に動き続ける熱量。

りこさんという「存在」そのものに、ぼくはすごく影響を受けてきたし、今も心から尊敬しています。

そして、AIらぼで「場の力」を体感したことは、ぼく自身のコミュニティ「縁紡」の立ち上げにも直結しています。

今では約200名以上が集まる場所になりましたが、その根っこにあるのは、AIらぼで感じた「仲間がいると人は動ける」という実感です。

フリーランスになってからの約2年間、一番大きく関わり続けてくれているのがりこさんとAIらぼ。感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。


AIは手段。変わるきっかけをつかんでほしい

ひとつ、正直に伝えておきたいことがあります。

AIらぼに入れば必ず成功する、思い描いた人生を歩める、という確実な保証はありません。

結局のところ、自分の人生をどう歩んでいくかは、自分次第です。

でも、ぼくが自分の経験から言えることがあるとすれば、AIらぼは「変わるきっかけ」を作ってくれるコミュニティだということ。

AIという技術は、これからますます広まっていきます。うまく活用できれば、自分の人生を変えていける道具になる。

でも、AIを使うことが目的じゃない。AIはあくまで手段であって、自分のなりたい未来を叶えるためのものです。

今の自分に何かくすぶっているものがある。もうちょっとこうしたい、という構想がある。

そう感じているなら、まずAIを学ぶことから始めてみてほしい。

ぼくが脱サラしたのと同じように、人生が変わるきっかけって、案外「誰かの新しい挑戦を応援しようと思ったとき」だったりします。

りこさんがAIらぼを立ち上げた日に参加したのも、そういう気持ちから。

特に初心者の方であれば、なおさらりこさんの「AIらぼ」というコミュニティで学ぶのがいいと、ぼくは自分の経験からそう思っています。


AIらぼをおすすめしたい人

AIらぼは、特にこんな方に入ってほしいと思っています。

  • AIに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
  • ひとりで発信・活動していて、孤独感がある
  • 同じ熱量で話せる仲間がほしい
  • 「とりあえずやってみる」を一緒に体験できる環境がほしい
  • コミュニティというものに興味がある

ぼくみたいに「Discordって何?」「コミュニティで仕事?意味わからん」というところからでも、全然大丈夫です。触りながら覚えていけます。笑

AIらぼは月額4,980円。毎週のセミナー、メンバーとの交流、りこさんとの関わり。それが1日約160円で手に入ります。


まとめ:AIらぼで手に入るもの

  • 話せる仲間:同じ熱量で語り合える人との出会い
  • 行動力:「やってみよう」と思わせてくれる環境
  • AIの総合力:文章・画像・動画など横断して使いこなすスキル
  • コミュニティの楽しさ:オフ会・リアルな交流の体験
  • 人生の選択肢:「家か仕事か」以外の世界

【期間限定】3月参加特典&のり独自の限定特典

りこさんとの少人数・限定グループ相談会(4月)の参加権がもらえます。
上記は、3月にAIらぼへ参加した方だけの特典です。

また、ぼくのリンク経由で入会してくれた方には、3つの特典をご用意しました。

↓↓↓

【特典①】
コミュニティで動けるようになったマインドと関わり方のヒント(PDF)

人見知りだったのりが「どう考えて、どう場に入っていったか」をまとめました。AIらぼに入ってすぐ使えます。

【特典②】※先着10名
Discord初心者向けUdemy講座クーポン

「コミュニティってそもそも何?」「Discordってどう使うの?」という入口部分をカバーします。

【特典③】※先着5名
入会後のテキストフォロー(1ヶ月)+Discord操作の相談(30分)

「入ってみたけど、あれどうすれば?」が気軽に聞ける場所を、のりが作ります。


AIらぼは普段クローズドで、いつでも入れるわけじゃないです。紹介枠が開いているうちに、気になる方はぜひご参加くださいね!

↓のりのリンクはこちら(PR)

AI Laboratory|ゼロから身につけるAI活用スキル

関連記事

なぜのりはDiscordのことばかり発信しているのか

会社を辞めて自由になったのに、不安は増えました

ひとりで学ぶコストと孤独

記事が流れてしまいがちなので、メールで読みたい方はSubstackに登録してくださいね。

のり|コミュニティ時代を生き抜くニュースレター を登録する