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個別Zoomで刺さった3つの言葉、安定は停滞だった話

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こんにちは、のりです。

今日、ぼくが入っているコミュニティ「Brainコミット」で、1対1の個別Zoomをする機会がありました。

Zoomを終えたあと、しばらく頭の中でぐるぐると言葉が回り続けていました。

「あの言葉、ぼくに向けられたものだったな」と。

今日はその個別Zoomでの気づきを、フリーランスや副業をやっている方に向けてシェアしたいと思います。


「人と話すと、解決の糸口が出てくる」

まずこれです。

ひとりで考えていると、どうしても同じところをぐるぐるしてしまう。「なんでうまくいかないんだろう」「このままでいいのかな」というモヤモヤが、ひとりだと抜け出せないんですよね。

でも誰かと話すと、自分の中にあったものが言語化されたり、「あ、そこが引っかかっていたのか」と気づいたりします。

今回のZoomでも、話しながら自分の現状が整理されていく感覚がありました。しかも相手が基準値の高い方だと、ひとりでは気づけなかった視点をもらえる。

一人で考える時間も大切ですが、「人と話す時間」を意識的に作ることの価値を、改めて実感した時間でした。


「安定は停滞」

Zoomを振り返りながら、ふと頭に浮かんだ言葉がありました。

「安定は停滞」

ぼくには会社員時代の苦い記憶があります。毎月決まったお金が入ってくる。大きな失敗もない。波風も立たない。

「安定している」と思っていたんですけど、今振り返るとあれは安定じゃなくて停滞でした。

現状のスキルに甘んじていたし、新しい挑戦を後回しにし続けていた。自己投資をする余裕もないと言いながら、踏み出す勇気がないだけでした。

その結果、じわじわと苦労することに…。落ち度は自分にあると思っています。

問題なのは、停滞していることに気づきにくいということです。

「安定している」という感覚は、変化をしなくていい理由になってしまう。気づいたときには、周りとの差が開いていた。そういう経験をしている方も多いんじゃないかと思います。


刺さった3つの言葉

ここからは頭に残った3つの言葉をご紹介しますね。
その3つとは、

1. 「安くていろいろやれるいい人として紹介されると、そのスタイルが固定されてしまう」

フリーランスになりたての頃のぼくに、そのまま当てはまる話でした。

最初は「なんでもやります」で動きますよね。実績を作るために、とにかく引き受ける。それ自体は悪くない。

でも、それを続けていると「安くていろいろやってくれる人」というブランドで固定されてしまう。

相手から見ると「頼みやすい人」なんですけど、「この人じゃないといけない」という存在にはなりにくい。

同じ仕事量なのに単価が上がらない。忙しいのにお金も増えない。気づけば会社員時代と本質的には変わらない状態になってしまうんですよね。

「なんでも屋さん」で止まるのか、「この人でないといけない人」になるのか。この分岐を意識しているかどうかが、長期的な収入の差につながると感じています。

2. 「自分で1から10まで経験しているからこそ、ただの雑用・下請けにならない」

細かい作業をこなす力は大事です。でもそれだけでは、「慣れれば誰でもできる」と思われてしまいます。

自分でゼロから経験してきたからこそ、誰かのコミュニティやプロジェクトに入ったときに改善点が見える。「ここはこうした方がいい」という提案ができる。

その経験の積み重ねが「代替されない価値」になるという話でした。

ぼく自身、コミュニティ運営・Bot開発・Udemy講座制作・メルマガ運用など、自分で0から試してきたことが、今のクライアントワークに直接つながっていると感じています。

自分でやってみることは、単なる自己満足じゃなくて、「他の人には真似できない文脈」を作ることなんだと気づきました。

3. 「伸ばす気がない会社に消耗してギブするのは意味がない。伸ばす気がある会社に価値提供する」

これが一番響きました。

誰のために動くかで、自分の成長速度が変わる。

一緒に伸びていける相手に力を注ぐからこそ、自分の仕事の価値も上がっていく。反対に、現状維持を望む相手への関与を増やしても、消耗するだけで何も積み上がらない。

シンプルなことなんですけど、改めて言語化されると「あ、ぼくもここを整理しないといけないな」とハッとしました。

誰と仕事をするか。これは単なる「好き嫌い」じゃなくて、自分のキャリアの方向性を決める選択だと思っています。


「変わるために入ったんだろ?」

Zoomのあと、自分に言い聞かせた言葉があります。

「変わるために入ったんだろ」って。

高い基準値の環境に入るだけでは意味がない。聞いて「ためになった」で終わったら、何も変わらない。

インプットをアウトプットに変えて、初めて意味になる。そう自分に言い聞かせながら、今日この記事を書きました。


まとめ

今回の個別Zoomで気づいたことを整理します。

  • 人と話すことで、ひとりではぐるぐるしていた問題が整理される
  • 「安定している」と思っていたら、実は停滞していることがある
  • 「安くてなんでもやってくれる人」で固定されると、単価は上がりにくい
  • 自分で経験してきたことが「代替されない価値」になる
  • 誰と仕事をするかが、自分の成長速度を決める

あなたは今、「安定」と「停滞」のどちらにいますか?

もし「停滞しているかもしれない」と感じることがあったら、まず誰かと話してみてほしいです。話すだけで、糸口が見えてくることがあります。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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