
こんにちは、のりです。
しゅうへいさんのラジオを聴いて、ヒヤッとしました。
テーマは「AI時代にフリーランスが失う3つのもの」。結論は、フリーランスはますます孤独になる、というもの。
ぼくも在宅で働いていて、AIに任せている作業がいくつもあります。聴いているうちに自分の仕事が頭に浮かんできたので、そのことを書きます。
▼しゅうへいさんの放送
https://open.spotify.com/episode/46YRhVLddteUhZ7luzmuqB
失うのは、役割と仲間と自信
しゅうへいさんが挙げた3つを、ざっくりまとめるとこうです。
- 役割:頼まれていた作業がAIに移り、声がかからなくなる
- 仲間:人に聞くより、AIに聞くほうが早くなる
- 自信:周りが完璧に見えて、自分なんてと思ってしまう
ぼくが一番引っかかったのは、1つ目の話の続きでした。作業の依頼がなくなると、その作業のまわりにあったやりとりも一緒になくなる。
「確認しました」「ここ直しますね」みたいな小さな連絡も、人とのつながりだったんですよね。
ぼくの仕事も、ひとりで回るように
コミュニティ運営以外の、自分の発信や仕事を並べてみます。
- 自分の仕事の仕組みづくり
- コンテンツ販売
- 作りたいものの開発
たとえば毎朝の発信の下書きは、朝5時台にAIが作ってくれています。先日は、AIの残り使用量をパソコンに表示させる仕組みを、思いつきで作りました。笑
教材を作って売るのも、欲しいツールをその場で作るのも、AIがあればひとりで完結するので、めっちゃ便利です。
ただ、ラジオを聴いて、どれも人とやりとりしなくても済む仕事だな、と気づきました。
だから「ますます孤独になる」には、ぼくも危機感があります。
AIは、耳の痛いことを言ってくれない
2つ目の「仲間」の話も、刺さりました。
しゅうへいさんが言うとおり、AIは怒らないし、頼んでいないアドバイスもしません。人に相談すると、ときどき「それより、こっちじゃない?」と返ってきます。
言われた側はちょっと痛いけど、その一言で方向が変わることもあります。
しゅうへいさん自身も、身近な人からの指摘に助けられていると話していました。聞きやすいAIばかりに頼ると、こういう一言をもらう機会が減っていくんだなと。
近い人が進んでいると、勇気が出る
じゃあ、どうするか。
しゅうへいさんの答えは、コミュニティでした。
ここは、ぼくも同じ考えです。
ぼくにとってコミュニティは、在宅で働くようになってから見つけた居場所です。いまは運営側にいますが、メンバーの1人でもあるので、刺激をもらえています。
しゅうへいさんからの1通のメンションが、今の仕事の始まりでした
しゅうへいさんも、人が変わるのは先を行く人に励まされたときより、自分に近い人の成果を見たとき、と話していました。
3つ目の「自信」の話も、ここで少し軽くなります。
SNSの完璧な人より、同じところでつまずいている人が見えるほうが、「自分もやってみよう」と思えるので。
「今日これができました」と言える場所
AIで仕事が回るようになっても、「今日これができました」と言える場所は、手放さずにいたいです。
あなたも、今日AIに任せた作業を、コミュニティで報告してみてください。入っているコミュニティがなければ、SNSに一言書くだけでも大丈夫です。
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