
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/1WCCXT2NTN8WWcDMKfZZJK?si=i2CI3PzgS7KEBLI88-Y7SA
こんばんは、のりです。
ぼく、実はメルマガをやっておりまして…
昨日で、メルマガ毎日配信が「300日」に到達しました!
1年(365日)が見えてきた...!
この300日間、いろんなデータを計測してきました。
今日は、実測データと意外な副作用についてお話します。
なぜ「計測」にこだわったのか
メルマガを始めた当初、座右の銘としてよく言っていたのが「継続は力なり」という言葉。
でも、ぼくは疑問に思ったんです。
「継続するとどんな力が?いつから?」
感覚や精神論だけでなく、データで把握したい。そんな思いで、いろんな指標を記録していました。
計測してきた5つの指標とその結果
1. 配信時刻の安定性
目標: 毎日20時30分配信
実績: ほぼ毎日20時30分(約90%)
たまに、20時30分に遅れてしまうこともありましたが。汗
2. 文字数の推移
1~100日: 平均800文字
101~200日: 平均1,000文字
201~300日: 平均1,500文字
書くことに慣れてくると、当初より文字数が増えたり、内容が濃くなったり...。
3. 読者からの反応率
クリック率の推移:
初期:50%台
最近:30%後半~40%台
最高記録:60%
数字よりも驚いたのは、反応の質が圧倒的に変わったこと。
最初は「いつも読んでます」だったのが、最近は「同じような経験が...」と言ってもらえることも。
4. ネタ探しの時間
1月開始時: 30分
現在: 10分
続けるほど、日常のできごとが「あ、メルマガのネタになりそう!」と見るようになりました。
5. 読者数の推移
1月開始時: 65名
現在: 100名以上(2倍以上)
これが一番うれしい変化。
「毎日配信している人」への信頼度は想像以上でした。
意外すぎた3つの副作用
データ以上に驚いたのが、予期していなかった副作用です。
副作用1:家族との会話が増えた
メルマガのネタ探しで、子どもたちの話をよく聞くように。
「今日学校でどんなことあった?」
「それってどう思った?」
結果、家族の会話時間も増えました。
副作用2:以前より失敗を恐れなくなった
「失敗してもメルマガのネタになる」
この思考回路が身につくと、挑戦のハードルが下がります。
実際に新しく始めたことは、
・配信媒体の増加
・自社コンテンツ販売
・コミュニティ立ち上げ
などなど。(ごく一部)
どれも最初は不安でしたが、「失敗しても大丈夫」という気持ちで始められました。
副作用3:時間の使い方が激変
AIを活用することで、毎日やっている作業が時短されています。
そこから生まれた時間で、
・読書
・運動
・発信
など、生活の質が上がりました。
300日続けて分かった「継続の本質」
データを見返して気づいたのは、「継続」と「成長」の関係性です。
100日目までは「慣れる」フェーズ。
200日目までは「安定する」フェーズ。
300日目以降は「加速する」フェーズ。
特に200日を超えてからの成長を感じています。
「継続は力なり」というより、「継続は複利なり」だなと。
継続のための3つの仕組み
300日続けられたのは、以下の仕組みがあったからです。
1. 完璧を目指さない60%ルール
毎回100%を目指すと疲れます。60%の出来でも配信する。この割り切りが継続のカギでした。
2. ネタストックの仕組み
日々「ネタにできそうだな」と思ったときに、メモ帳へストック。
「今日は何を書こう…」と悩む時間を削減できます。
3. 読者との対話の意識
一方通行ではなく、読者との対話を意識する。これでモチベーションが維持できました。
さいごに
これから何かを始めようと思っている方、今まさに継続中の方の参考になればうれしいです。
365日目に向けて、また新しい挑戦が始まります。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
※ noteと同様に、メルマガも見ていただけるとうれしいです。
今日のポイント
・副作用こそが継続の価値に
・データ化で改善の方向性が見える
・200日を超えると成長が加速する
・継続そのものが最強の差別化戦略になる
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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