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【告白】ゆっくり成長する子どもから学ぶ、成長の軌跡と価値

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

今日で三男が7歳になりました。

実は、今回初めて公にお話することがあります。

内容はこんな感じ。

三男は、生まれつき世間では「疾患」といわれるものを持って生まれてきました。

生まれてすぐにNICUに入り、約1ヶ月の入院。生まれて1週間で、先生から疾患があることを告げられました。

あの時は、正直どうしていいか分かりませんでした。

それでも、今は

三男は普通の幼稚園に入園し、普通の小学校に入学。

周りの子たちに揉まれながら過ごしています。生活面や身体面で遅れている部分もありますが...

この子なりに一生懸命生きている姿を見ていると、成長を感じるし、感極まって泣きそうになったり泣いたりすることも。

この子は、家族にとって癒し的な存在でもあります。

家族で言い合いになったり、揉めたりしたとき、この子の存在で場が和むんです。

三男から教わったこと

そんな三男から教わったことがあります。

「できる」の基準は人それぞれ

ぼくたちはついつい周りと比べがちですが、三男を見ていると「できる」の基準って人それぞれなんだなと。

他の子より時間がかかっても、この子なりのペースで成長している。昨日できなかったことが今日できるようになった時の喜びは、何にも代えがたい。

この経験は、フリーランスの仕事でも同じでした。

他人と比べるんじゃなくて、「昨日の自分」と比べること。

・1ヶ月前より良いコンテンツが作れるようになった
・前回より上手くコミュニケーションが取れた
・新しいスキルに挑戦している

こうした視点で自分の成長を見るようになりました。

「待つ」ことの価値

手はかかりますが、三男の成長を見守っています。急がせるより、じっくり待つことの大切さ。

この経験は、コミュニティ運営でも活かされています。

・みんなそれぞれのペースがある
・小さな変化を見逃さない
・急かすより、じっくり見守る

ROM専の方も、自分なりのペースで参加されている。それって、すごく尊いことだなって思うんですよね。

メンバーが発言するまで待つ。成長を焦らせない。
それぞれのタイミングを尊重する。

こうした姿勢が、結果的に深い信頼関係を生むんじゃないかと。

小さな成長の喜び

三男と過ごしていると、「小さな成長」に気づくようになります。

・今日は一人で靴が履けた
・お友達と遊べた
・新しいことに挑戦した

当たり前じゃないと分かっているから、一つ一つが本当にうれしいんです。

この視点は、仕事でも大きな変化をもたらしました。

以前は大きな成果や売上ばかりを追いかけていましたが、現在は日々の小さな積み重ねに感謝できるようになりました。

・新しいクライアントさんとの出会い
・コミュニティメンバーの小さな変化
・読者からの感謝のメッセージ
・家族との何気ない時間

大きな成果だけじゃなくて、これらの「小さな成長」こそが本当の財産だと思えるようになりました。

子育てと仕事の共通点

この7年間で気づいたのは、子育てと仕事(特にコミュニティ運営)には共通点が多いということです。

1. 個別最適な成長
一人一人のペースや特性を理解して、その人なりの成長を支援する

2. 信頼の時間投資
結果を急がず、関係性を大切に時間をかける

3. 小さな変化への感度
大きな変化よりも、日常の小さな変化に気づき、喜び、感謝する

これらはすべて、三男から学んだことでした。

さいごに

三男の7歳の誕生日に、改めてこんなことを思い出しました。

・成長の基準は他人比較ではなく昨日の自分比較
・「待つ」ことは時間の無駄ではなく信頼への投資
・小さな変化こそが本当の成長の証

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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