
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは。のりです。
突然ですが、あなたは自分がどんな人間か説明できますか?
先日、興味深い自己分析を試してみたんですが...結果が衝撃的でした。
複数の自己診断結果をまとめてChatGPTに分析してもらったら、「ぼくのこと、ぼくより分かっている...!」と驚いたんです。
どうやったかというと...
まず、
・MBTI:INFJ/提唱者
・ストレングスファインダー:調和性、学習欲、回復思考、慎重さ、公平性
・六星占術:天王星人(-)
・動物占い:ゾウ
といった、複数の自己分析の結果を用意します。
そして、結果をすべてChatGPTに投げかけて、
「のりの特徴です。この内容を分析し、どんな人物か特徴を詳細にまとめてください。」
と、お願いしてみたんです。返ってきた答えを読んで驚きました。
AIが導き出した「本当の自分」
ChatGPTが導き出したぼくの人物像は、
「人と調和しながら学び続け、課題を解決していく成長志向のサポーター」
深い洞察力と誠実さで人やコミュニティを安心させる存在で、学びと成長を止めず、改善点を見つけてアップデートしていく。
当たりすぎてて、ちょっと怖いくらい。笑
さらにすごかった、具体的な分析
さらにすごかったのが、「強み」と「つまずきやすい点」の具体的な分析です。
【強み1】「調和を作りながら改善する」専門家
INFJ × 六星占術『天王星人』× ストレングス『調和性』『回復思考』
↓↓↓
争いを避けながら、みんなが納得する解決策を模索し、問題や不調和を見つけると改善したくなる能力が極めて高い。
...耳が痛い!でも、全部その通り!と、頷くしかありませんでした。
たしかに、コミュニティで「ちょっとした問題」を見つけるのが得意です。
メンバー同士の小さな誤解や、ルールの不明確な部分。
そういう問題を見つけると、「みんながもっと快適になるには?」と考えて改善提案をしてしまいます。
【強み2】「公平で安定した判断」の専門家
動物占い『ゾウ』× ストレングス『慎重さ』『公平性』
↓↓↓
感情的になりにくく冷静で安定した判断を下し、誰に対しても公正に接することで人に安心感を与える存在。
これもまた、ぼくが今やりたいことと不思議なくらい一致しているんです。
何か問題が起きたときも、感情的にならずに「両方の言い分を聞いてみましょう」と仲裁することが多いです。
新しいルールを決めるときも「一部の人だけが有利になるのは良くない」と考えて、全員にとって公平になるように慎重に検討します。
「のりさんがいると安心できる」といううれしい声をよくいただきます。
【強み3】「継続的な学習と改善」の専門家
MBTI『提唱者』× ストレングス『学習欲』
↓↓↓
新しい知識やスキルを学ぶことに強い喜びを感じ、継続的に成長したい意欲で周囲にもポジティブな影響を与える。
AIは、ぼくに向いている仕事として、
・コミュニティオーナー、マネージャー
・継続学習をサポートする役割
などを挙げてくれました。
これもまた、ぼくが今やりたいことと不思議なくらい一致しているんです。
コミュニティでは、新しいツールを試しては「こんな便利な機能見つけました!」とシェアしたり、学んだことをまとめて共有したり。
メンバーさんにも「毎日コツコツされていて、刺激をもらえます」と言ってもらえることが多いです。
「盲点」も的確に...
さらにすごかったのが、「盲点やつまずきやすい点」の分析です。
・慎重さゆえに、決断や行動が遅くなる
・調和を重視しすぎて、自分の意見や感情を後回し
・深く考えすぎて疲れやすい
・期待に応えようとしすぎて、自分を犠牲にする
これまた、頷くしかありませんでした。
自分の強みや弱み、進むべき道
客観的なデータとAIの分析力によって、ここまでクリアに言語化できるとは...!
AIは、もはや単なるツールではなく、ぼくたちのことを、ぼくたち以上に理解してくれる、最高の「自己分析パートナー」になってくれるんです。
自分の強みが明確になったことで、コミュニティの運営方針も変わりました。
Before:
なんとなく「みんなが楽しめればいいな」
After:
「心理的安全性を軸にした成長コミュニティ」として明確に運営
複数診断×ChatGPT分析の具体的な手順
Step1:複数の診断を受ける
無料でできるもの
- MBTI診断(16Personalities)
- エニアグラム診断
- 動物占い
有料だが価値があるもの
- ストレングスファインダー
- CliftonStrengths
Step2:結果をまとめる
各診断の結果を1つのドキュメントにまとめます。
スクリーンショットでもテキストでもOK。
Step3:ChatGPTに分析を依頼
おすすめプロンプト:
「以下の診断結果を総合分析し、この人の性格特性、強み、弱み、向いている職業や役割を詳細に教えてください。また、成長のためのアドバイスもお願いします。
[診断結果を貼り付け]」
Step4:結果を現実と照らし合わせる
出てきた分析結果を、実際の自分の行動や経験と比較検証してみてください。
なぜ単一診断ではダメなのか?
単一診断の限界:
- 一つの角度からしか見えない
- 診断によって結果にばらつき
- 「へぇ、そうなんだ」で終わってしまう
複数診断×AIの威力:
- 共通点で確実な特性がわかる
- 異なる角度からの分析で立体的理解
- ChatGPTが人間では気づかない関連性を発見
- 実用的なアドバイスまで得られる
あなたも試してみませんか?
面白いし、めちゃくちゃタメになるので、ぜひ試してみてください。きっと「あっ、そうだったのか」という発見があるはずです。
強みを活かして、あなただけの「価値提供の方法」を見つけてみましょう。
一人で悩んでいることも、AIの客観的な視点があれば新しい角度から見えてきますよ。
さいごに
今回の分析で改めて感じたのは、「自分を知ること」の大切さです。
自分の特性を理解していると、
- 無理のない働き方ができる
- 自信を持って価値提供できる
- 周囲との関係も良好になる
- 成長の方向性が明確になる
逆に、自分のことがわからないと、
- なんとなくの行動になってしまう
- 疲れやすく、続かない
- 周囲にも迷いが伝わってしまう
- 成長の実感が得られない
ぜひ、複数診断×ChatGPT分析で、「本当の自分像」を発見してみてくださいね。
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