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コミュニティによって、ぼくはプールの監視員になります

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こんにちは、のりです。

先日、フラットさんのSubstackライブに、ゲストで呼んでいただきました。

“フラッと気ままに”第121回ゲスト:のりさん

1時間、これまでのことをたくさん聞いてもらったんですが、その中で、自分でも言葉にしたことのない話が出てきました。

コミュニティの大きさや雰囲気によって、ぼくは関わり方を変えていた、という話です。

コミュニティやオンラインの場に関わっていて、「どこまで手を出せばいいんだろう」と迷うことがある方に向けて書きます。


大きいコミュニティと小さいコミュニティでの違い

ライブの中で、フラットさんにこう聞かれました。

大きいコミュニティと小さいコミュニティで、心がけていることに違いはありますか、と。

ぼくはいま、いくつかのコミュニティの運営に関わっています。

聞かれるまで、場所ごとに動き方を変えているつもりはありませんでした。どこでも同じように、自分にできることをやっているつもりだったんです。

でも、答えながら振り返ってみると、けっこう違っていたんですよね。


AIらぼでは、手厚くフォローに入ります

たとえば、りこさんのAIらぼ。メンバーが250人ほどのコミュニティです。

【AI Laboratory(AIらぼ)3大参加特典あり】脱サラして生活するのに不安だったぼくが、コミュニティで変われた話

AIを触り始めたばかりの人もいて、質問や書き込みも多い場所です。

なのでここでは、質問が出たらフォローに入るようにしています。ほかのコミュニティよりも、関わり方は手厚めです。


明鏡では、プールの監視員です

一方で、イケハヤさんの明鏡は、AIを仕事でどんどん使っている人が多い場所です。自分で動いて、場を盛り上げてくれる人がたくさんいます。

ここでぼくがやっているのは、プールの監視員みたいな役です。みんなが楽しく泳いでいるのを見ていて、何かあったときだけ出ていく。

ライブではとっさに出てきたたとえでしたが、自分でもかなりしっくりきました。笑

イケハヤさんからも、「ゆるく関わってくれればいい」と言ってもらえています。なので、肩に力を入れずに関わっています。


最初に見ていたのは、そこにいる人たちでした

話を聞き終えたフラットさんは、こんなふうに言ってくれました。

どんな人たちが、何のために集まっていて、何を求められているのか。それを察する力が、いちばん大事なんですね、と。

聞かれたのは、コミュニティの大きさの違いでした。

でも、振り返ってみると、ぼくが最初に見ていたのは、その場にいる人たちでした。初心者が多いのか、自分で進められる人が多いのか。それを見て、手を出すか見守るかを決めていたんだと思います。

自分ではずっと無意識にやっていたことなので、人に聞かれて初めて言葉になりました。


今日できることをやってみよう

あなたがいま関わっている場所を、1つ思い浮かべてみてください。

コミュニティでも、職場のチャットでも、クライアントさんとのやりとりでも大丈夫です。そこにいるのは、どちらに近いですか?

  • 質問がたくさん出る人たち
  • 自分でどんどん進められる人たち

質問が多い場なら、先に答えに行く。自分で進められる人が多い場なら、見守って、困ったときだけ声をかける。

同じ人でも、場に合わせて動き方を変えていいんです。どこでも全力で手を出そうとしてしんどくなっているなら、監視員くらいの距離でいい場所もあるかもしれません。

フラットさんとのライブは、こちらから聞けます。

→ ライブのアーカイブを聞く

“フラッと気ままに”第121回ゲスト:のりさん


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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