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AIに2025年を分析してもらったら、自分を見透かされていた話

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんばんは、のりです。

明けましておめでとうございます!
2026年、新しい年が始まりましたね。

大晦日にChatGPTとX Grokに2025年の自分を分析してもらったら、見透かされちゃいました。

内容はこんな感じ。

ChatGPT分析結果:「紡・創・継」

ChatGPTが導き出した、今年のぼくの3つのキーワードがこれでした。

1. 「紡」:人と意味を"つなぎ直す"

コミュニティ運営で大切にしてきたのは「関係の質を設計する」こと。
スキルや成果より、人が安心して挑戦できる土台を作ること。

・心理的安全性を何度も前提に置いている
・「誰と働くか」を重視した関係性構築
・「刺す」より「ほどく」方向の言葉選び

たしかに、意識してやってましたが、「設計する」という言葉で表現されると、より明確に理解できました。

2. 「創」:"作る→直す→磨く"

のりさんの創作スタイルは「編集者型」。
ひらめき型よりも「まず出す → 違和感を言語化 → 改善点を特定 → 再生成」の反復が強い。

完成基準が高いのは自覚してましたが、「編集者型」という表現で、自分のスタイルがより明確に。

3. 「継」:継続が「思想」ではなく「OS」に

のりさんの強さは「努力」ではなく「続けられる形に変換する力」。これが元SEっぽい"設計"の延長線にある。

・時間を分割する
・仕組みにする
・言葉にして再現できる形にする

まもなく1年を迎えるメルマガの毎日配信も、根性論ではなく「継続=設計」として運用できていたことが分析でわかりました。

X Grok分析結果:「援・創・連」

一方、X GrokはぼくのSNS投稿を分析して、「援・創・連」という結果を出しました。

1. 「援」:応援団長

投稿の半数以上が他者の活動を積極的に宣伝するもの。まるで「応援団長」のような存在だった。

・他の人の新しい取り組みを積極的に紹介
・コミュニティメンバーの活動を定期的に応援投稿
・「この人すごい!」という純粋な感動を即座にシェア

2. 「創」:創作意欲

AIツールを駆使した画像生成や動画作成。誕生日やクリスマスのテーマで遊ぶのも創作意欲の表れ。

・「作ってみた!」という実験精神に溢れた投稿
・新しいAIツールへの積極的な挑戦
・季節やイベントに合わせた創作活動

3. 「連」:つながり

コミュニティ活動が基盤で、人との「連帯」を感じさせる投稿が多い。
仲間たちのつなぎ役になっていた。

・コミュニティメンバー同士の交流促進
・異なる分野の人たちの橋渡し役
・「みんなで一緒に」という雰囲気作り

すべてが「人をつなぐハブ」として機能していました。

自分では単純に「面白そう!」「応援したい!」という気持ちで行動していただけ。でも客観的に見ると、コミュニティ全体の活性化や成長に貢献する役割を果たしていたんです。

フリーランスになってからも、「つなぐ」役割を自然に果たしていたことに、改めて驚きました。

共通点は「つながりを作り出す力」

ChatGPTとX Grok、驚くほど似た結果でした。

  • ChatGPT分析:「紡・創・継」
  • X Grok分析:「援・創・連」

共通するのは「つながりを作り出す力」でした。

ぼく自身は、ただ自分なりに活動していただけ。でもAIが客観視すると、こんな役割を果たしていたんです。

人と人をつなげる(援・連)
ツールと実務をつなげる(創)
アイデアと現実をつなげる(紡・継)

静かなリーダーシップ

今まで自分では、

・どちらかといえば内向的
・一人でコツコツ作業するタイプ
・人見知りで積極的じゃない

だと思ってました。

でも実際は「静かなリーダーシップ」を発揮する人間だったんです。

・前に出て引っ張るより、後ろから支える
・指示するより、環境を整える
・目立つより、他の人を輝かせる

これって、コミュニティマネージャーの理想的なスタイル。「見守りながら支える」スキルが、コミュニティ運営にも活かされていたんです。

皆さんにおすすめしたいこと

2025年の振り返りに、AIによる客観分析を取り入れるのをおすすめします。

たとえば、こんな感じ。

ChatGPT向け
「私の今年の活動(具体的な内容を記載)から、行動パターンや思考の特徴を分析して、キーワード化してください」

X Grok向け
「私 [ X のID ] のSNS投稿を分析して、今年の行動傾向や他者との関係性パターンを教えてください」

さいごに

主観的な振り返りだけでは見えない成長や強みを、AIの力を借りて可視化。

AI時代の自己理解方法として、価値があると感じています。ぜひ振り返りに、AIによる客観分析を取り入れてみませんか?

新年の目標設定にも活かせると思います。
2026年も一緒に成長していきましょう!

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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