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話すのが苦手なぼくが、"伝えること"に成長を感じた話

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/67f37067a5a4f6d7861a3dfc

stand.fm

今回は、「話すのが苦手だった僕が、"伝えること"に自信が持てるようになった理由」というテーマでお話します。

結論からいうと、スタエフでの毎日の発信が、思わぬ形で実生活でも役立ったという話です。

意外な発見

今年度から子どものサッカーチームでコーチとして活動を始めたんですが、慣例で話す機会があるんです。

人前で話すのは苦手で、いつもなら固まっていたはずなのに、意外とスムーズに話せたんですよね。

会社員時代は緊張でうまく話せなかったですが、平日毎日のスタエフライブの積み重ねで、「話す力」が少しずつ育ってくれていたのかなと感じています。

身についた3つの力

具体的に身についたのは、次の3つです。

1. 瞬時に言葉を探す力

毎日ライブで話していると、言葉に詰まっても次の表現をすぐに見つけられるようになった気がします。

以前なら言葉に詰まった瞬間に頭が真っ白になっていたのが、「別の言い方はないかな?」と考えられるようになりました。

2. 伝える順番を整える感覚

話の組み立て方が自然と身についてきました。

「最初に結論、次に理由、最後に具体例」といった構成が、考えなくても自然とできるようになってきています。

3. 相手目線で考える習慣

単に話すだけでなく「どうすれば伝わるか」を考えるようになりました。

聞き手の立場に立って、分かりやすい例えや表現を選ぶ習慣が身についてきました。

コミュニティマネージャーとしての活動にも直結

この経験は、コミュニティマネージャーとしての活動にも直結しています。

情報を整理して伝える力や、メンバーの気持ちに寄り添いながら言葉を選ぶ力は、日々の発信から培われたものです。

テキストでのコミュニケーションも、声での発信も、根本にある「伝える」という本質は同じだと気づきました。

小さな一歩からの成長

最初は「未来の自分への備忘録」として始めたスタエフライブ。それが今では、仕事や生活の様々な場面で役立つスキルになっています。

だから、「話すのが苦手」「配信は難しそう」と思っている方には、こう伝えたいです。

小さな発信の積み重ねが、必ず自分の力になる。

最初は誰も聴いていなくても大丈夫。まずは始めてみることが大切です。

さいごに

「コツコツしか勝たん」という言葉がありますが、まさにその通りだと実感しています。

日々の小さな積み重ねが、気づかないうちに自分を成長させてくれるんですね。皆さんも何か新しいことに挑戦する際は、結果を急がず、一歩一歩進んでいくことを大切にしてみてください。

今日のお話が参考になれば嬉しいです。

仲間と成長できる場所を作りました

「コミュニティマネージャー」という働き方に興味がある方向けに、コミュニティを作りました。

「コミュニティマネージャー?」「どんな働き方?」という方も大歓迎です。

"コミュマネで稼ぐ" をテーマにした教材リリースに先駆けて、先行オープンしています。

・いつか挑戦しよう
・いまの働き方に疑問を感じている…

そんな方は、今日から小さく始めてみませんか?
完璧な準備より、まずは行動。

・失敗したらどうしよう
・恥をかいたら嫌だな

そんな気持ちは自然なこと。乗り越えて動き出した人だけが、新しい学びや仲間、チャンスに出会えるんです。

コミュニティに参加するのも「一歩を踏み出す勇気」だと思います。

皆さんの勇気ある一歩を。

興味のある方はぜひ一緒に成長していきましょう!

Discordサーバー「コミュマネスキル学習コミュニティ」に参加しよう!

では、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!