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会いたい人に会うために働いている

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/67d3cdb6eb3d72bc6673f6b4

stand.fm

みなさんこんにちは、のりです。

3人の子どもを育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めたぼくが、これまでに経験してきた学びや気づきなどを発信していくチャンネルになります。

今回は「会いたい人に会うために働いている」というテーマでお話ししていきます。

働く理由を考える

「どうして働いているんだっけ?」

この問いかけを、ふと自分に投げかけることがあります。

もちろん「生活のため」というのは大前提ですが、最近気づいたのは「会いたい人に会うために働いている」ということ。

先日の大阪でのリアルセミナーから帰る電車の中で、ふとこの考えが浮かびました。会社員を辞めた大きな理由は「子どもとの時間を大切にしたい」というものでしたが、それだけではなかったんですね。

意識的に増やした「人との出会い」

振り返ってみると、2023年から「会いたい人に会う」という行動を意識的に増やしていました。

・オフ会への参加
・コミュニティのリアルイベント
・少人数の集まり

などなど。

気がつけば月に1〜2回は、オンラインで知り合った方と実際に会っていました。

フリーランスという働き方の魅力は、よく「時間の自由」「場所の自由」と言われます。

もちろんその2つも大切ですが、もう一つ重要なのが「人との出会いの自由」です。

・会社では出会えなかった多様な価値観の人たち
・共通の興味を持つ仲間たち
・自分の先を歩く先輩たちと出会える環境

が、大きな財産になっています。

広がるつながり

コミュニティマネージャーとして活動することで、「人との出会い」がさらに広がりました。

セミナーでも「のりさんですよね?スタエフで声聴いたことあります!」と声をかけてもらえて、とてもうれしかったです。

変わる価値観

「会いたい人に会う」という視点から見ると、時間やお金の使い方も変わります。交通費や参加費は「コスト」ではなく「投資」に。

移動時間も「無駄な時間」ではなく「価値ある時間」に感じられるようになりました。

単に「お金を稼ぐ」だけでなく、「どんな人と出会いたいか」という視点で仕事を選ぶ。これが、フリーランスという働き方を選んだ本当の理由だったのかもしれません。

おわりに

もし皆さんも「会ってみたい!」と思ってくださったら、ぜひお声がけくださいね( ´∀`)

最後に質問です。みなさんは、どんな人に会うために働いていますか?

今回は「会いたい人に会うために働いている」というテーマでお話しさせていただきました。最後までお聞きくださり、ありがとうございました。ではでは失礼します。

では、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!