
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
少し重い話になってしまうのですが、とても大切なことをお話したいと思います。
ある日突然訪れた別れ
先日、子どもがお世話になっているサッカー少年団の代表が急逝されました。
前日の夜まで、他のコーチとLINEでやりとりしたり、数日前は卒団した期の保護者の方と飲み会をしていたそうです。
本当に突然のことでした。
「いつものように」は奇跡だった
このできごとから、ぼくは深く考えさせられました。
普段ぼくたちは、「今日が終わったら明日が来る」ことを当たり前だと思って生きています。
でも実際は、今この瞬間が続いていることこそが奇跡なのかもしれません。
「また今度でいいや」「来週にしよう」「いつか時間ができたら」
そんな風に先延ばしにしがちですが、「いつか」が来ない可能性もあるんですよね。
突然の別れが教えてくれた3つの気づき
この経験から、ぼくが改めて大切だと感じた3つのことをシェアします。
1. 「今日」を大切に過ごす意識
「老後のために」「将来のために」と、今を犠牲にしすぎていませんか?
もちろん備えは大切です。でも、今この瞬間を疎かにしてしまっては本末転倒ですよね。
- 家族との時間
- 好きなことをする時間
- 自分自身と向き合う時間
これらを「後回し」にしないことが本当に大切だと痛感しました。
2. 言いたいことは今日のうちに伝える
「ありがとう」「お疲れさま」「いつも助かっています」
こんな何気ない感謝の言葉も、明日伝えられる保証はないんです。
ぼくは最近、コミュニティのメンバーに対しても、感じたことをその場で伝えるように意識しています。
「今度機会があったら」ではなく、「今」伝えることの大切さ。
これは本当に実感しています。
3. つながりを大切にする
一番考えさせられたのが、コミュニティでのつながりです。
もしコミュニティメンバーに何かあった時、ぼくたちは知る術がないかもしれません。
Discordで毎日やりとりしている人が突然来なくなったとき、「忙しいのかな?」で終わってしまう...
でも、たとえオンラインであってもつながりを大切にしたいと思うんです。
- お互いを気にかけ合い
- 支え合える関係性
それがコミュニティだと感じました。
だからこそ、今日を精一杯生きる
重い話になってしまいましたが、決して暗い気持ちで終わりたくありません。むしろ、この気づきがあったからこそ、今を大切に生きようと思えるんです。
今日という日は、二度と戻ってこない。
だからこそ、今日を精一杯生きよう。
具体的にぼくが心がけていることは、
- 家族に「おつかれさま」と声をかける
- コミュニティの仲間に感謝を伝える
- 自分自身とも向き合う
そんな一日一日の積み重ねが、後悔のない人生につながると信じています。
今を大切に生きるということ
週末に重い話になってしまいましたが、だからこそ来週も一緒に精一杯歩んでいきましょう。
あなたにとって今日の夜が、そして明日からの新しい一週間が、かけがえのない時間になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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