
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
「フリーランスになりたいけれど、いきなり辞めるのは怖い...」
「家族がいるから収入を途絶えさせるわけにはいかない」
「でも今の働き方を続けるのはもう限界」
そんな風に悩んでいる方へ、なんの取り柄もないぼくが「コツコツ継続すること」を武器に、3年半かけてフリーランスになった実体験を、包み隠さずお伝えします。
なぜ「いきなりフリーランス」ではダメだったのか
10年以上、会社員として働いていましたが、なんの取り柄もない自分を痛感。「このままではダメだ…」と思いながらも、フリーランスになる勇気がありませんでした。
理由は明確です。
- 30代で3人の子どもと金融公庫からの借入
- なんの取り柄もない普通の会社員
- 収入が途絶えるリスクは絶対に避けたい
フリーランスになることは怖くて、なかなか踏み出せずにいました。
結果的に、3年半かけた副業からフリーランスへの道のりになりましたが、これは計画的ではありませんでした。
2回目の休職が終わるタイミングで、会社に戻るかフリーランスになるかの決断に迫られ、ついに退職を決意したんです。
これまでのぼくの歩みは、こちらにまとめています。
フリーランスになって見えた現実
1年9ヶ月間、フリーランスとして活動して実感したことはこんな感じ。
良かったこと
- 働き方の自由度:自分のペースで仕事ができる
- やりがいの向上:好きな仕事に集中できる
- スキルアップ:毎日新しい学びがある
- 人間関係:コミュニティから生まれるつながり
想定外だったこと
- 家族時間の現実:あんまり増えない
- 自宅オフィス化:長時間営業のオフィスに
- 継続的な営業活動:仕事は自分で取ってくる必要がある
- 収入の不安定性:会社員時代より下がることも
2023年の適応障害で苦しんでいた会社員時代と比べると、心の余裕は格段にあります。
両立戦略のメリット・デメリット
本業と副業の両立のメリット・デメリットはこんな感じ。
メリット
- 収入が途絶えるリスクゼロ
- 実績を作れる
- 向いているか事前に確認できる
- 家族の理解を得やすい
デメリット
- 長期戦になる覚悟が必要
- 家族時間は期待ほど増えない
- 自宅が長時間営業のオフィス化
- 継続的な自己研鑽と営業活動が必要
今だから言える「両立のコツ」3選
1. 「コツコツ継続」を武器にする
なんの取り柄もなかったぼくが3年半続けられたのは、「コツコツ継続すること」だけを武器にしたから。脱サラしたかったから。
才能がない分、人よりも努力して継続する。これが差別化でした。
2. 「15分作業法」を習得
家族がいる環境では、なんだかんだで作業が中断されます。15分で一区切りつく単位に分けて、次回開始点をメモ。
3. 挫折を成長の糧にする
Web制作で挫折、適応障害で休職...でも、それぞれが次のステップへのヒントをくれました。
挫折を恥じるのではなく、「次はどうする?」を考える。
これが成長につながりました。
さいごに
3年半間の副業経験と2度の休職があったからこそ、決断してフリーランスになりました。(フリーランスでい続ける方が大変)
重要なのは、以下の3点。
- 十分な準備期間を設ける(3年半かかった)
- 家族の理解と協力を得る
- 実績を作ってから行動する
もしあなたがフリーランス独立を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。
今日の振り返り
- フリーランス独立は準備が9割
- 家族の理解と協力が成功のカギ
- 実績はあった方が良い
- なんの取り柄もなくても「コツコツ継続」が武器になる
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
無料メルマガ👇
無料コミュニティ👇


