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認める声かけで子どもたちのパフォーマンスが劇的に変わった話

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

昨日は、小4の息子が所属するサッカー少年団が、大会で初優勝を果たしました!4試合戦って、なんと全勝かつ5得点無失点での勝利。

でも、圧倒的な勝利ではなく、どの試合もギリギリ。

それでも勝てた要因に、声かけの大切さを改めて痛感した一日でした。

普段は指摘ばかりでした

正直に言うと、普段は言いたいことを我慢できずに、いろいろ言ってしまうことが多かったんです。

「もっとダッシュして!」
「パスが遅い!」
「なんでそこ適当に蹴るんだよ!」

みたいな。汗

アドバイスのつもりでも、結果的に指摘や要求ばかりになってしまっていたんです。

今日は意識的に変えてみた

でも昨日は、意識的に変えてみました。

自分の子だけでなく、他のチームメートに対しても、ほめたり、頑張れと伝えたり。

うまくいかなくても「どんまいどんまい」とプレッシャーにならないように声をかけるようにしました。

そして、何でもかんでも事細かく言わないように心がけました。

声かけで変わったパフォーマンス

すると、子どもたちのプレーのパフォーマンスが明らかに変わったんです。伸び伸びとプレーし、連携も良くなり、チームとしての動きも良くなりました。

「声かけひとつで、こんなに変わるんだな」と実感しました。
これって、在宅ワークでも同じだなと思うんです。

在宅ワークでも同じ原理

クライアントとのやりとりでも、チームでの協働でも、コミュニティでの関わりでも同じ。

「いつもありがとう」
「がんばってますね」
「助かります」

から始めると、相手のパフォーマンスも関係性も良い意味で変わる。
今日のサッカーで、子どもたちが教えてくれました。

コミュニティでも、まず相手を認める声かけから始める。そうすると、アクティブになってくれたり、新しいアイデアが生まれたりします。

子どもたちは、人数が少なく、試合になかなか勝てない低学年時代を過ごしてきました。まだまだ未熟な部分は多いですが、今日は間違いなく成長を感じました。

そして、言いすぎていた今までの自分を反省もしました。汗

皆さんも在宅ワークでも家族との関わりでも、「まず認める声かけ」を意識してみてくださいね。

さいごに

声かけで相手の力を引き出すことの大切さを実感。
今日は子どもたちの初優勝と一緒に、大切なことを学んだ一日でした。

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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