記事一覧へ

オンライン秘書の案件の探し方|未経験が行く3つの場所

文字サイズ
見出し画像

こんにちは、のりです。

「オンライン秘書の仕事って、結局どこで探せばいいの?」
「求人サイトは経験者歓迎ばかりで、応募する勇気が出ない」
「人脈もないし、営業もできないし」

痛いほどわかります。
ぼくも元会社員で、人見知りです。知らない人に自分を売り込むのは、今でも得意ではありません。

今日は、案件の探し方を「場所の種類」で整理する話を書きます。

結論から言うと、案件は募集サイトだけにあるわけではありません。探す場所は、3種類に分けられます。

---

オンライン秘書の案件を探す場所は3種類ある

求人サイトを見て止まってしまう人は、多いと思うんですよね。

「実績がないから無理かも」と閉じて、また別のサイトを開く。その繰り返しです。

でも、これは能力の問題ではありません。
探す場所が1種類に偏っているだけなんです。

3つの場所は、こう分けられます。

  • 募集が出る場所(クラウドソーシングや募集投稿)
  • 知っている人の周り(前職・友人・SNSのつながり)
  • お金を払う人が集まる場所(コミュニティや勉強会)

サイト名を覚える必要はありません。まず「どの種類の場所か」を知るだけで、見え方がぐっと変わります。

---

未経験がオンライン秘書の仕事を見つける3つの入口

ポイント1:募集が出る場所

クラウドソーシングや、SNSでの募集投稿です。

いちばんイメージしやすい入口ですよね。
「応募する」という形がはっきりしているので、動きやすさはあります。

ただ、ここは競争が起きやすい場所です。
経験者歓迎の文字を見て、手が止まる人が多いのもここです。

とはいえ、使えないわけではありません。
使い方を変えるだけです。

  • 応募するのではなく、まず「どんな募集があるか」を眺める
  • 自分でもできそうな業務を、1件だけブックマークする
  • 募集文に出てくる業務名をメモしておく

眺めるだけでも、立派な下見です。

ポイント2:知っている人の周り

前職の同僚、友人、SNSでゆるくつながっている人たちです。

実績ゼロでも、ここは「あなたがどんな人か」をすでに知ってもらえています。
実績がなくても、信頼の下地がある場所なんです。

「仕事をください」と言う必要はありません。

  • 「最近、仕事で困っていることある?」と1つだけ聞く
  • 「在宅で秘書の仕事を始めたい」と、軽く近況を話す

このくらいで十分です。
小さな事業をしている人や、一人で回している人は、実は雑務に困っているかもしれません。

ポイント3:お金を払う人が集まる場所

コミュニティや勉強会など、仕事を頼む側の人がいる場所です。

求人サイトは「頼みたい人が募集を出す場所」。
コミュニティは「頼みたい人が日常的にいる場所」。

似ているようで、全然違うんですよね。

募集が出る前の段階で、「ちょっと手が足りなくて」という会話が生まれることがあります。
ここが大きいんです。

いきなり売り込む必要はありません。
最初は、参加して様子を見るだけでいいんです。

---

人見知りは「知っている人」と「集まる場所」から入ると負担が軽い

ぼくは人見知りなので、実感としてこう思っています。

募集に応募するのは、知らない人に、いきなり自分を評価してもらう行為です。
人見知りには、これがかなり重いんです。

一方で、知っている人の周りや、コミュニティは違います。

  • すでに顔や名前を知ってもらっている
  • 会話から始まるので、審査される感覚が少ない
  • 相手の困りごとを聞くところから入れる

これは、ぼくの感覚としての話です。
合う入口は人によって違うはずです。

ただ、人見知りで「営業なんてできない」と感じているなら、②③から見てみる価値はあると思います。

---

3つから1か所だけ、15分で下見しよう

全部やる必要はありません。
今週は、1か所だけ選んで15分動けば十分です。

選び方の目安は、こんな感じです。

  • 画面を見るほうがラクなら、募集が出る場所
  • 話すほうがラクなら、知っている人の周り
  • 人の輪に入るのが苦じゃないなら、集まる場所

15分でできる小さな行動の例です。

1. 募集を1件だけブックマークする
2. 知人に「最近困っていること」を1つ聞く
3. 気になるコミュニティの、公開されている投稿を読む

応募も、売り込みも、まだしません。
見るだけ、聞くだけです。

---

さいごに

今日お伝えしたかったのは、これです。

  • 案件は、募集サイトだけにあるわけではない
  • 探す場所は、3種類に分けられる
  • 実績ゼロでも、自分に合う入口は1つ見つかるはず

求人サイトを開いて閉じる日々は、才能がないからではありません。
場所を1種類しか知らなかっただけです。

あなたは、3つのうちどの入口なら、今週15分だけ動けそうですか?

一緒に、小さな一歩から始めていきましょう!

ぼくのプロフィールでは、在宅で働く日々や考えていることを書いています。気になったら、のぞいてみてください。

続きは、メールで

在宅で働きながらAIを試している途中を、無料のニュースレターで書いています。

うまくいったことも、続かなかったやり方も、そのまま出しています。「AIはこれから」という方に向けて書いているので、今から触る方でも大丈夫です。

登録は無料。合わなければ1クリックで解除できます。

→ のりのニュースレターを購読する(無料)

のり|コミュニティ時代を生き抜くニュースレター を登録する

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

#オンライン秘書 #在宅副業 #案件の探し方 #未経験 #人見知り #副業のはじめ方 #フリーランス