
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
今日は、最近ぼくが回帰した「紙でのタスク管理」の話をします。
内容はこちら。

手帳を買い直しました

最近、紙の手帳を買い直しました。これまでは、Discordのようなオンラインツールでタスク管理をしていたんです。
でも、だんだん使わなくなり...。最初は「便利だ!」と思うんですけど、日が経つにつれて触らなくなったり、入力するのが面倒になったりして...
結局、自分の頭の中で管理してしまっていました。
頭の中管理の限界

でも、これって良くないんですよね。常に「やることリスト」が頭の中をぐるぐる回って、集中したいことに集中できない。
タスク管理に脳のリソースが持っていかれる感覚。フリーランスになってからは、特に感じるようになりました。
子育てもあるし、仕事も複数あるし。
「あれ、何か忘れてるような気がする...」
この不安感が常につきまとっていました。
紙の手帳に戻った理由

そこで思い切って、紙の手帳に戻しました。
理由は3つです。
1. 書く行為の効果
手で書くことで、脳に情報が定着しやすい。打つより書く方が記憶に残るって言いますもんね。
2. 一覧性の高さ
ページを開けばその日のタスクが全部見える。アプリだと画面サイズの制約があるけど、紙なら自由に書ける。
3. 起動時間ゼロ
アプリを立ち上げる必要がない。思いついた瞬間にサッと書ける。
この「すぐ書ける」って、思ってた以上に大事でした。
実際に感じたメリット

手帳生活を1週間続けてみて、感じたメリットがこちら。
頭がスッキリ
やることを書き出すことで、頭の中が整理される。「忘れちゃいけない」プレッシャーから解放されて、目の前の作業に集中できるように。
達成感がある
終わったタスクに横線を引く。この瞬間の達成感が想像以上に気持ちいい。アプリも同じ機能があるかもしれませんが、手書きの方が実感が湧きます。
振り返りやすい
「今週、何をやったっけ?」
ページをパラパラめくるだけで一週間の行動が見える。自分の働き方のクセも分かります。
デメリットも正直にお話しすると

もちろん、デメリットもあります。
持ち歩きが必要
スマホと違って、持ち歩かないと使えない。とはいえ、軽くて小さめの手帳にしたので、全然気になりません。
外出先で思いついたことは、とりあえずスマホのメモに。
検索ができない
過去のタスクを探すのに時間がかかる。
「あの件、いつ書いたっけ?」となることがしばしば。
字が汚い問題
殴り書きすると、字が後で読めなくなります。
これは完全に自分の問題ですけど。笑
トータル、そこまでデメリットに感じていないのが現状です。
今週から試してみませんか?

もし皆さんも、
・頭の中がごちゃごちゃしてる
・やることを忘れがち
・デジタルツールが続かない
こんな悩みがあるなら、紙の手帳を試してみませんか?
高い手帳である必要は全然ありません。ぼくが使ってるのも1,000円以下のシンプルなものです。
大切なのは、「続けること」。
朝、その日のタスクを書く。ここから始めてみてはいかがでしょうか?
頭の中がスッキリする感覚を味わえるはず。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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