記事一覧へ

ChatGPTに「ちゃんと伝える」だけで作業時間が半分になった話

文字サイズ
見出し画像

※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

「ChatGPT使ってるけど、なんか微妙な答えしか返ってこない...」

皆さんもそんなふうに感じたことはありませんか?
実は、ぼくも最初はまったく同じでした。

メルマガのネタに困っていた

ChatGPTを始めとしたAIが話題になり、「ネタ切れが解決できる!」と期待していました。

でも、実際に使ってみると...

のり:コミュニティの記事書いて
ChatGPT:一般的すぎてどこでも見るような内容
のり:これじゃ読者に価値提供できない...

求めているような具体的で役立つ内容が出てこない。

「みんなが『すごい』って言ってるけど、本当にそうなのかな?」
正直、そんなふうに思っていました。

転機はコミュニティだった

そんな状況を変えてくれたのは、コミュニティの仲間との会話からの気づきでした。

「指示の出し方次第で、全然違う答えが返ってくるよ」

「え、そうなの?」と思って、具体的に教えてもらったら...

これまで:コミュニティの記事書いて
改善後:
コミュニティマネージャーに興味がある人向けのメルマガ。メンバーとの関係性に悩む読者に、信頼関係を築く3つの方法を1,200文字で書いてください

同じ「記事を書いて」でも、詳しく伝えると、返ってくる内容がまるで別物になったんです。

プロンプト改善で変わった3つのこと

それから、ChatGPTが本当に「頼れる相棒」になりました。
具体的にどう変わったか、3つご紹介しますね。

1. メルマガの執筆時間が短縮

以前は、メルマガ1本書くのに、1時間半〜2時間かかっていました。

でも今は、構成を壁打ちして決めて、下書きベースに仕上げるので1時間もかかりません。

浮いた時間で、コミュニティ運営や別の対応に集中できるように。

2. ネタ切れの不安がなくなった

「今日は何を書こう...」

以前は、毎日配信を続けるプレッシャーでネタ探しに苦労していました。

でも今は、AIに相談すれば、いくつも候補が出てくるのでネタ切れの心配がありません。

3. 読者目線の内容が書けるように

以前は、自分が書きたいことを書いているだけでした。

でも、いまは

「コミュニティ運営に悩む人に向けて、実体験を交えながら親しみやすい口調で書いて」

こんなふうに読者像を明確にして依頼すると、読者に寄り添った内容を書けるようになったんです。

プロンプト改善の基本は「3要素」

具体的にどう改善するか?
コツはたった「3つ」だけです。

1. Context(背景・状況)
→ 誰に向けた、どんな状況か

2. Role(役割)
→ 何者として答えてほしいか

3. Action(やってほしいこと)
→ 具体的に何をしてほしいか

たとえば、

Context:
パパフリーランス向けの記事で、時間管理に悩む読者に向けて

Role:
時間管理の専門家として

Action:
育児と仕事の両立テクニックを1,500文字で書いて

これだけで、ChatGPTの答えが劇的に変わります。

もっと深く学べる教材があります

ここまでにお話した3要素でもかなり変わりますが、実はもっと効果的な方法があります。

コミュニティ仲間のにいなちゃんが、あるnote記事を書いているのを知ったんです。読んでみたら、「そんな考え方があったのか」と目からウロコ。

ぼくが話した3要素は、基本中の基本だったんですよね。

にいなちゃんの記事を読んで一番「なるほど!」と思ったのは、

「AIに丸投げするんじゃなくて、AIと対話しながら一緒に作っていく」

この発想です。

たしかに、ぼくも最初は「AIに任せればかんたん」って思ってましたが、実際はAIと壁打ちしながら一緒に作るほうがいいものができるんですよね。

しかも、カスタムGPTの作り方まで詳しく書かれていて、「これができたら作業がもっと楽になりそう」とワクワクしました。

ぼくも「もっと詳しく知りたい」と思って、にいなちゃんのメルマガに登録しています。(登録すると良いことあるかも…🤐)

AI活用のコツも定期的に配信されるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

>>>メルマガ登録はこちら<<<

今日から試してみませんか?

もしChatGPTを使っていて「なんか微妙だな...」と感じているなら、まずは今日お話しした3要素を試してみてください。

・Context(背景・状況)
・Role(役割)
・Action(やってほしいこと)

きっと、ChatGPTがあなたの「相棒」になってくれるはずです。

AIと一緒に仕事をする時代。うまく付き合えるかどうかで、作業効率が大きく変わります。

ぜひ、試してみてくださいね。

さいごに

ChatGPTは「魔法の道具」ではありません。でも、正しい使い方を覚えれば、「頼れる相棒」になってくれます。

特に、限られた時間の中で成果を出したいコミュニティマネージャーのような方にもおすすめ。

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェア、フォローをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


【初月無料】noteメンバーシップ👇

のりのウラ話~仕事・お金・子育てのリアル~|のり

無料メルマガ👇

のりの公式メルマガ|在宅ワークのリアルを毎日1通

無料コミュニティ👇

Discordサーバー「【縁紡】コミュマネ学習コミュ」に参加しよう!