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コミュニティの名前が「縁紡(えんつむぎ)」に決定!

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/67f87da05fa69ec816cb986a

stand.fm

最近コミュニティを立ち上げたのですが、実はずっと悩んでいたことがありました。

それは…コミュニティの名前!

はじめは、仮で「コミュマネのコミュニティ」って呼んでいたんだけど、なんだかちょっとしっくりこなくて。というか読みづらい。笑

「もっとこの場所にふさわしい、素敵な名前はないかな?」ってずっと考えていたんですよね。

仲間にアイデアをもらったり、たくさんリサーチしたり…。

そして、ついに新しい名前が決定しました!

コミュニティ名は「縁紡(えんつむぎ)」

「縁紡」という名前には、ぼくがこれから作っていきたい「コミュニティの理想のあり方」、コミュニティを運営していく上での大切な想いがたくさん詰まっています。

さらに、その想いを形にしたロゴも作ってみました!
(使い道は未定…)

今日は、「縁紡」に込めた想いや、ロゴに込めた想いについてお話します。

なぜ「縁紡」にしたのか?

コミュニティという場所で、人と人との「縁(えん)」、つまり「つながり」を大切にしたいと考えているからです。

SNSやコミュニティって、普段の生活では出会えないような場所や年齢、考え方を持つ人たちとつながれる。

本当にすごい場所だと思いませんか?

一つ一つの出会い、つまり「縁」が、ぼくたちの世界を広げてくれたり、新しい発見をくれたり。悩んでいるときの支えになります。

そんな素敵な「縁」を出会うだけで終わらせるのではなく、まるで糸を一本一本丁寧に「紡(つむ)いで」いくように、大切に育んでいきたい。

そして、紡がれた糸がやがて温かくて丈夫な布のように、みんなが安心して集える居心地の良い場所になったらいいな、という想いを込めました。

また、コミュニティを運営する「コミュニティマネージャー(コミュマネ)」という役割が、まさに「縁」を「紡ぐ」お手伝いをする存在であることも表しているんです。

ロゴもデザインしてみました!

ロゴには、大きく分けて3つの意味が込められています。

1.糸車(いとぐるま):縁の下の力持ち

まず、ロゴの左側にあるグルグル回る道具は「糸車」です。昔、綿や麻から糸を作り出すために使われていた道具です。

糸車って、誰かが一生懸命回し続けないと、糸は紡がれません。

つまり、何かを生み出すためには絶対に必要なんだけど、あまり表立って目立つ存在ではないんですよね。まさに「縁の下の力持ち」という言葉がピッタリ。

コミュニティマネージャー(コミュマネ)の役割も、糸車に似ているなと感じています。

「コミュマネって何?」って思う人もいるかもしれませんね。

かんたんに言うと、「コミュニティ参加者が楽しく、安心して交流できるように、場の雰囲気を作ったり、会話のきっかけを作ったり、困っている人がいたらそっと手助けしたりする人」のことです。

たとえば、

  • 誰かが新しいことに「挑戦したい!」と言ったときに、「いいね!応援してるよ!」ってそっと背中を押す
  • 新しく入ってきた人が戸惑っているとき、輪の中に入れるように場の雰囲気やルールを整える
  • 会話が途切れたときに、新しい話題を振る

こんな風に、主役になるわけではないけれど、コミュニティがうまく回っていくように、目立たないところで一生懸命サポートする。

それがコミュマネの大切な役割だと考えています。

糸車が回り続けることで、少しずつ確実に糸が紡がれていくように。

日々の地道な働きかけや参加者一人ひとりへの優しい気持ち、「この場所を良くしたい」という粘り強い想いを持って、コミュニティを支えています。

コミュニティの土台を支える大切な役割と、そこに込められた想いを「糸車」に込めました。

2.組紐(くみひも):つながりの形

ロゴの右側にある、カラフルな糸が組み合わさってできた「組紐」をイメージしています。

一本の糸だけでは、あの美しい模様は作れませんよね。色や太さ、種類の違う糸がお互いに交差。絡まり合い、支え合いながら、一つの丈夫で美しい「紐」という形を作り上げています。

ぼくは、理想のコミュニティや「仲間」の関係性も、組紐のようであってほしいと考えています。

コミュニティには、本当に色々な人が集まります。
みんなそれぞれ違いますよね。

たとえば、

  • 年齢/性別
  • 住んでいる場所
  • 仕事
  • 趣味
  • 価値観
  • 得意/苦手なこと

など。

「違い」を否定するではなく、「そういう考え方もあるんだね」「あなたのそういうところ、素敵だね」って、お互いを認め合うこと。

そして、自分の得意なことで誰かを助けたり、自分が苦手なことは誰かに助けてもらったりして、お互いに補い合うこと。

違う個性を持つ一人ひとりが尊重し合い、協力し合うことで、一人だけでは作れない、強くて、もっと温かくて、もっと彩り豊かな「輪(=コミュニティ)」ができあがっています。

まるで、色とりどりの糸が組み合わさって、一本のしなやかで美しい組紐になるように。そんな多様な仲間たちがお互いを尊重し、つながり合うことで生まれる理想のコミュニティの姿を、この「組紐」の模様に込めました。

3.一本の糸:橋渡し

糸車と組紐の間を、一本の糸がつないでいます。

「糸車」がコミュニティの土台を支え、「組紐」が縁を結びつけ、形になっていく力(コミュニティそのもの)を表しています。

どちらか一方だけでは成り立たない、大切な両輪のような存在です。

そして、二つをつなぐ「一本の糸」。

これこそ、コミュニティマネージャーとして「人と人、人とコミュニティをつなぐ橋渡し役になりたい」というぼくの想いを表しています。

新しい縁が生まれるきっかけを作り(糸車を回し)、その縁が素敵な仲間とのつながり(組紐)へ発展していくように、丁寧に紡いでいく。

そんな役割を果たしたい、という決意を一本の糸に込めました。

コミュニティに込めた想い

「縁紡(えんつむぎ)」とロゴには、たくさんの想いが詰まっています。

  • 縁の下の力持ちとしてコミュニティを支える(糸車)
  • 多様な仲間たちが互いを尊重し合いながらつながる(組紐)
  • 縁を大切に紡いでいく(縁紡)

もちろん、コミュニティはぼく一人で作るものではありません。参加してくれる皆さん一人ひとりがいて、初めて「縁紡」という場所は成り立ちます。

「縁紡」という名前のもとで、コミュニティマネージャーという仕事の面白さや大切さ、そこで生まれる人と人との温かいつながりの価値を参加してくれる皆さんと紡いでいけたら、本当にうれしいです。

まだまだ始まったばかりのコミュニティですが、この名前に込めた想いを大切に、皆さんと一緒に居心地の良い場所を作っていきたいと思っています。

まとめ

今日は、コミュニティの新しい名前が「縁紡(えんつむぎ)」に決まったこと。名前とロゴに込めた想いについてお話しました。

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました!

仲間と成長できる場所を作りました

「コミュニティマネージャー」という働き方に興味がある方向けに、コミュニティを作りました。

「コミュニティマネージャー?」「どんな働き方?」という方も大歓迎です。

"コミュマネで稼ぐ" をテーマにした教材リリースに先駆けて、先行オープンしています。

・いつか挑戦しよう
・いまの働き方に疑問を感じている…

そんな方は、今日から小さく始めてみませんか?
完璧な準備より、まずは行動。

・失敗したらどうしよう
・恥をかいたら嫌だな

そんな気持ちは自然なこと。乗り越えて動き出した人だけが、新しい学びや仲間、チャンスに出会えるんです。

コミュニティに参加するのも「一歩を踏み出す勇気」だと思います。

皆さんの勇気ある一歩を。

興味のある方はぜひ一緒に成長していきましょう!(1秒で完了)

Discordサーバー「コミュマネ学習コミュ「縁紡」」に参加しよう!

では、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!