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返事がない連絡の2通目は、前回の文面を貼って送っています

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こんにちは、のりです。

「何度も催促するのは、失礼かな」

連絡して返事がないとき、こう思って手が止まったことはありませんか?

ぼくも、2通目を送るのは気が引けるほうです。

今日は、返事がない連絡の2通目の送り方を書きます。すでに在宅で仕事を受けていて、クライアントさんへの確認を1回で止めてしまいがちな方に向けた話です。

この整理は、ちんともさんのX投稿を読んで書きました。

▼元の投稿はこちら

「何度も催促するのは失礼かな」と、返事が来ない相手への連絡を1回でやめていませんか。

忙しいと、1回目の連絡は「あとで返そう」と思った瞬間に流れていきます。2回目が来なければ、悪気がなくてもそのまま忘れてしまう。

だから送る側は、遠慮して待つより、
・前回の連絡を貼って… pic.twitter.com/wCJRj9cLQk

— おといしともえ(ちいとも) (@ch1n_tomo) October 3, 2026


返事がないのは、埋もれているだけかもしれない

忙しい相手は、メッセージを開いて「あとで返そう」と思ったまま、流してしまうことがあります。

断られたとは限りません。埋もれているだけ、ということも多いです。

だから2通目は、もう一度、見える場所に出す連絡だと思っています。催促とは少し違います。

そう考えると、送るハードルが少し下がりますよね。


2通目に入れるのは、3つだけ

1. 前回の文面を、そのまま貼る

相手が前のやりとりを探さずに済みます。

2. いつまでに、を書く

期限があると、相手は返事の優先順位をつけられます。

3. 何が必要か、を1つに絞る

「A案かB案か、だけ教えてください」くらいまで絞ると、返しやすいです。

文面は、たとえばこんな形です。

先日お送りした下記の件、念のため再送します。
(前回の文面)
金曜までに、A案かB案かだけ教えていただけると助かります。

用件だけで十分です。

「たびたびすみません」と謝りの言葉を重ねると、かえって相手に「急かされているのかな」と気をつかわせてしまいます。


人見知りでも、これならできる

2通目が書きにくいのは、相手の気持ちを想像しすぎるからだと思っています。上の3つは、どれも手を動かすだけの作業です。気持ちを書く必要はありません。

  • 貼る
  • 期限を書く
  • 聞くことを1つにする

この3つなら、人見知りでも手が動きます。


今週の一歩

返事待ちのまま止まっている連絡を、探してみてください。見つかったら、上の3つを入れて送り直します。

それだけで、止まっていた仕事が動き出すことがあります。あなたの手元で、返事待ちのまま止まっている連絡は、どんなものですか。


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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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