始めるなら最初に読みたい。ウミノさんの「Substackの教科書」を本音レビュー
Substackを始めてから、約1ヶ月が過ぎました。ありがたいことに、開始3週間で購読者700人。 いまは800人を超えました。 …と書くと、いかにも「最初からわかってました」みたいに聞こえるかもしれません。 でも、全然そんなことはなくて。

Substackを始めたぼくも手探りでした
Substackを始めてから、約1ヶ月が過ぎました。ありがたいことに、開始3週間で購読者700人。 いまは800人を超えました。
…と書くと、いかにも「最初からわかってました」みたいに聞こえるかもしれません。
でも、全然そんなことはなくて。
記事とNotesって、どう使い分けるの?
フォローと購読は、何が違うの?
概要ページには、何を書けばいいの?
noteやXとは、どうつなげるの?
触りながら、覚えてきた部分がかなりあったんですよね。そんなときに出会ったのが、ウミノさんの「Substackの教科書」です。
先に言っておくと、購入させてもらったものの、読み始めるのがちょっと遅かったタイプです。 汗
最初から見てれば、遠回りした時間を減らせたよな…って思っています。
今回は、実際にSubstackを運用したぼくの目線で、この教材のどこが役に立つのかを正直に書いていきます。
Substackはシンプルに見えて、意外と奥が深い
Substackと聞くと、知っていたとしても「海外発のメルマガサービスでしょ?」というイメージを持つ方が多いと思います。
ぼくも、最初はそうでした。でも、触ってみると、できることがめちゃくちゃ多いんです。
- 長文の記事も書ける
- Notesという短い投稿で交流できる
- 音声配信や動画、読者とのチャットができる
- 無料購読と有料購読を分ける
- ほかの発信者とお互いに「おすすめ」しあう
- 出版物ページのデザインを整える
並べるとこんな感じなんですが、別に全部覚える必要はありません。
伝えたいのは、ひとつだけです。始めるだけなら、難しくない。でも、使いこなそうとすると、意外と迷う。
「思ったより迷う」が、最初のつまずきポイントだと思っています。
ウミノさんの「Substackの教科書」は、ゼロから迷わず進むための地図でした
操作マニュアルだけではありません
この教材のいいところは、「ボタンの押し方」だけを教える本じゃない、という点です。
中身をざっくり並べると、こんな感じ。
Substackの基本から始まって、
- 発信する目的の整理
- 発信戦略
- 出版物ページの作り方
- ブランディング
- 記事エディタの使い方
- Notesや音声などの機能
- 無料読者を増やす方法
- 有料購読の考え方
- 最初の30日ロードマップ
まで。つまり、設定方法だけじゃなくて、「誰に向けて、何を発信するのか」まで一緒に考えられる構成になっています。
ぼくが思うに、初心者がいちばん迷うのって、使い方じゃないんですよね。
「自分は何を、誰に届けたいのか」がぼんやりしたまま走り出してしまうこと。そこを最初に整理してくれるのは、地味ですが、大きい価値だと感じました。
初心者が止まりやすい場所を、先回りしてくれる
読んでいて、「あ、これ、ぼくも止まったところだ」と思う場面がいくつもありました。
たとえば、こんなところ。
- 概要ページに何を書けばいいかわからない
- noteの記事を移したら画像や装飾が崩れる
- デザインをどう整えればいいかわからない
- 最初の1ヶ月に、何をすればいいかわからない
- フォローと購読の違いがわからない
- Notesをどう使えばいいかわからない
たぶん、誰もが一度はつまずく場所だと思います。
教材は、こういう「止まりやすいポイント」を先回りして説明してくれます。 だから、調べて手が止まる時間が減るんです。
特典がめっちゃ実用的
教材には、特典もついています。
通常特典は、
・Substackの設定を手伝ってくれるGPTs「サブスタおたすけくん」
・noteの記事をSubstackやX記事へ移しやすくするChrome拡張機能
・Substackのテーマカラーを決められるジェネレーター
さらにレビュー特典として、
・出版物ページの作り方を解説した動画教材
・Substackに活用できる過去のTwitterテクニック集
・プロフィール画像をGIFにする方法
・購読者1,000人超の日本人アカウントリスト
・海外マーケターのレポート
もついてきます。え、特典の数がエグくないですか?
でもぼくが伝えたいのは、特典の数が多いこと以上に、「わからなくて止まる時間」を減らせることが大きいことなんです。
Substackを始めたいけれど、何から進めればいいかわからない方は、まず全体像をつかんでおくと動きやすいです。

実際にSubstackを始めたぼくが、特に参考になったポイント
フォローと購読はまったくの別物
最初にいちばん混乱しがちなのが、「フォロー」と「購読」の違い。
フォローは、Substack内で投稿を見てもらうためのつながり。 購読は、記事をメールで直接届けるためのつながり。
似ているようで、役割がぜんぜん違うんです。
ここを理解しないまま進むと、「フォロワーは増えたのに、読まれてる実感がない」というズレが生まれます。
教材を読んで、この違いがやっとスッと腑に落ちるはず。
Notesはただの日常投稿じゃなかった
ここで、ぼく自身の実データをひとつ。
ぼくの場合、新規購読者の約93%が、Substackの中から来ていました。
Xでバズったわけじゃありません。 外部SNSから、大量に人を流したわけでもありません。Notesやおすすめ機能を通じて、Substackの中で見つけてもらえたんです。
「SNSで頑張って集客しないと、読者は増えない」と思い込んでいたので、始める前のぼくには想像できていませんでした。
Substackの中だけでも、読者と出会える可能性がある。 Notesは、ただの近況報告の場じゃなくて、出会いのきっかけになる機能だったんです。
最初から、全部やろうとしなくていい
教材には、かなり多くの機能が載っています。
最初は「こんなに覚えられるかな」と圧倒されました。でも、いきなり全部やる必要はありません。
まずは、
- 箱を作る
- 概要ページを整える
- 記事を1本出す
- Notesで少しずつ交流する
この順番で進めるだけで、十分です。
気が済むまで整えてから動くんじゃなくて、まず出して、あとから改善する。Substackも、同じでいいと思っています。
迷って止まり続けるより、地図(教材)を見ながら進めた方が早いです。

この教材が向いている人、向いていない人
必要な人と、そうでない人を分けておきますね。
向いているのは、こんな方。
・始めたいけど、何から進めればいいかわからない
・noteやXで発信してるけど、積み上がってる感覚が薄い
・自分の読者に、直接文章を届けられる場所がほしい
・Substackの全体像を、一度整理して理解したい
・この週末に手を動かして、自分の出版物ページを形にしたい
・最初の1ヶ月の動き方を知りたい
逆に、向いていないのは、こんな方です。
・設定を自分で調べながら進めるのが、苦にならない
・Substackを読むだけで、発信する予定はない
・数ページだけの、簡単な要約がほしい
・短期間で必ず稼げる裏技を探している
・読むだけで成果が出る教材を求めている
ウミノさんの教材は、「迷う時間を減らすための地図」です。 地図がなくても歩ける人には、必要ないかもしれません。

ウミノさんの教材とぼくの教材の違い【役割です】
ここまで読んで、「ウミノさんの教材と、のりの教材って何が違うの?」と思った方もいるかもしれません。
役割は、けっこう違います。
ウミノさんの「Substackの教科書」は、Substackをゼロから立ち上げて、全体像をつかむための教材。
一方で、ぼくが公開したBrainは、小さなアカウントがSubstackを始めたあと、どう動いて、どの投稿が読まれて、どこから購読者が増えたのかをまとめた実験記録です。
ぼくの場合、Xのフォロワー約2,500人、メルマガ登録者約200人。 決して大きくない状態からのスタートでした。
そこから3週間で購読者700人になる過程を、実データでまとめています。
操作方法を網羅的に知りたい方は、ウミノさんの教材。 小さなアカウントでも読者と出会える動き方を知りたい方は、のりの教材。
順番としては、ウミノさんの教材で全体像をつかんで、そのあとにぼくの教材で実際の動き方を見る。
この流れが、いちばんわかりやすいと思います。
Substackの全体像をつかみたい方は、ウミノさんの「Substackの教科書」から読んでみてください。

また、小さなアカウントが実際にどう動いたのかを知りたい方には、ぼく自身の実験記録も参考になると思います。

価格が変わる前に、必要な方はチェックしてみてください
最後に、価格と期限の話を整理しておきます。
ウミノさんの「Substackの教科書」は、いま2,980円。 ただし、6月1日から4,980円に値上げされます。
2,000円の差は、けっこう大きいですよね。
ぼくのBrainは、メルマガ登録者・Substack購読者・縁紡メンバー(Substackロール保有者)に向けて、5月31日23:59まで298円で読めます。
Substackを始めたいけど、何から進めればいいかわからない方は、まずウミノさんの「Substackの教科書」を読んでみてください。
今週末に少し時間を取って、自分のSubstackを形にしたい方には、かなり実用的な教材だと思います。
まず箱だけ作って、1本出してみる。 迷って止まる時間を減らしながら、コツコツ積み上げていく。 アカウントの大小関係なく、自分の言葉で書いていく。
そう思いながら、いまもSubstackを続けています。
この記事を、最初の一歩を進めるきっかけにしてください。
一緒に楽しみながら、サブスタを始めていきましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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まだ何もわかってない状態でも、ゼロから始められます。
ビジネス書1冊買うよりも、お得なので、ぜひお買い求めくださいね。
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