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参加者→主催者体験から学ぶ「信頼」の循環

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。
今日のテーマは「コツコツしか勝たん」です。

単なる継続論ではなく、
信頼を受け取り、次に渡していく循環の話なんです。

2023年の自分を思い出した日

一昨日は、「ゼロからの在宅ワーク講座 in 静岡」にオンラインで参加しました。

主催者のお二人は、もともと講座の参加者。

現在は、オンライン秘書として案件対応しながら、副業・フリーランスとして活動されています。

話を聞いていて、2023年の自分のことを思い出していました。ぼくも2023年に参加者の一人として参加していたんですよね。

当時は会社を休職中で、右も左も分からない状態でした。

「在宅ワークって何から始めれば?」
「食べていけるのかな?」

そんな不安だらけの状態で、藁にもすがる思いで参加していました。

見えない2年間の「信頼の積み重ね」

2024年には、主催者として同じ講座に関わらせていただきました。

そして今回は、再び参加者としてオンライン参加して、改めて実感したことがあります。

在宅ワークという働き方は、どんなお仕事であれ、コツコツと時間をかけて信頼構築して初めて成立するということ。

ぼくのメインのお仕事であるコミュニティマネージャーもその一つ。単に作業を継続するという意味だけじゃないんですよね。

1. 信頼を「受け取る」期間

最初は、誰かから信頼してもらうところから始まります。2023年の講座参加時のぼくがまさにそうでした。

「この人の話を聞いてみよう」
「紹介された案件に応募してみよう」
「コミュニティに参加してみよう」

誰かが差し伸べてくれた手を、まずは信じて掴むこと。
これが最初のステップです。

2. 信頼を「蓄積する」期間

受け取った信頼を裏切らないよう、コツコツと実績を積み重ねる期間です。

ぼくの場合、コミュニティマネージャーとしてメンバーと向き合う中で、蓄積を続けました。

「のりさんに相談すれば、ヒントがもらえそう」
「困ったことがあれば、のりさんが対応してくれる」

そう思ってもらえるまでに時間がかかりました。
でも、その時間は決して無駄ではなかった。

信頼は循環していくもの

一番感じるのは、

信頼は一方通行ではなく、受け取った信頼を次の人に渡していく「リレー」である

ということ。

参加者として受け取った学びや応援を、次の参加者に渡していく。そして参加者の皆さんも、いつかは誰かに何かを渡していく立場になっていく。

これが「在宅ワーク」という働き方が成り立つ理由なのかなと。

スキルや知識だけでなく、信頼のネットワークがあるから成り立つんです。

もしあなたが今悩んでいるなら

この記事を読んでくださっているあなたも、

「まだ自分には何もできることがない」
「誰かの役に立てるほどのスキルがない」

そんな風に感じているかもしれません。
でも、大丈夫です。

コツコツと積み重ねていくうちに、手を差し伸べる立場になったんです。

もしあなたが信頼を「受け取る」期間にいるなら、スタート地点として完璧です。「蓄積する」期間にいるなら、その時間を大切にしてください。

その時は、きっと今とは違う景色が見えているはず。一緒にコツコツ積み重ねていきましょう!


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