
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/4hDgjvljfDUhyG4JKj5EUG?si=L8XGXEYvS46uIrH_WnW3Fg
こんにちは、のりです。
「Voicyの倍速制限、突然すぎる...」
ここ数日、X(旧Twitter)でもざわついたVoicyの機能変更。ぼくも正直、「えっ、突然すぎない?」と驚きました。
でも、この件をきっかけに「やらなきゃ!」と思うことがありました。それは、音声配信のマルチプラットフォーム展開です。
今日は、実際にやってみたリアルな作業記録をお話します。
なぜ急に始めたのか?
きっかけは、冒頭に話したとおり、Voicy側の倍速制限でした。
「配信者には事前連絡なし」
「リスナーも困惑」
この状況を見て、プラットフォーム依存の怖さを改めて実感しました。
stand.fm(スタエフ)だけだった、ぼくの音声配信。
「もし同じことが起きたら?」
「突然サービス終了したら?」
そんな不安から、ついに重い腰を上げました。
昨日やった設定作業3ステップ
ステップ1:Spotifyでポッドキャスト開設
まず、Spotify for Podcastersでポッドキャストを開設しました。
フォローしてもらえるとうれしいです👇
https://open.spotify.com/show/4DW4bAE8uGWlvaljyq8Qz9
選んだ理由は3つ。
- 世界最大の音声プラットフォーム
- RSS配信の拠点になる
- 将来の収益化に対応
実際の作業時間は30分弱。思ったよりかんたんでした。
ステップ2:RSS連携で他プラットフォームに配信設定
Spotifyで生成されるRSSリンクを他のプラットフォームに設定。
連携先:
- Apple Podcasts
- Amazon Music
- YouTubeポッドキャスト
- LISTEN
これで、Spotifyに配信すれば自動で全プラットフォーム配信される仕組みが完成しました。
ステップ3:明日からの運用プラン策定
stand.fmとSpotify、Voicyへの配信を習慣化する予定。ここまで準備が整ったので、やらない理由がありません。
設定してみて感じた3つのこと
感想1:思ったよりかんたんだった
「複雑そう...」と少し気が引けていましたが、実際は想像の半分以下。後述していますが、note記事のおかげで30分弱で基本設定が完了。
RSS連携も、各プラットフォームで「RSSリンクを追加」を選んで貼り付けるだけでした。
感想2:マナミさんの記事が神だった
今回の設定は、マナミさんのnote記事を参考にしました。
note記事はこちら👇
https://note.com/mana2518/n/ne8c6063389f7
RSS配信の仕組みや各プラットフォームの特徴、将来の収益化への備えまで。とても分かりやすく書かれていて、「これなら自分にもできそう」と思えました。
音声配信をやっている方はぜひ読んでみてください。
感想3:心理的安心感が予想以上
設定しただけなのに、なぜかホッとしました。
「1つのプラットフォームに依存していない」という安心感。Voicyの突然の仕様変更を見て、「リスクヘッジって大事」と改めて実感しました。
これからの楽しみ
まだ設定したばかりなので、効果は未知数です。
でも、期待していることが3つあります。
- リスナー層の拡大
- データ分析
- プラットフォーム特性の発見
まずは1ヶ月続けてみて、また効果をお伝えしますね。コツコツ続けて、習慣化していきます。
音声配信をやっている方・やってみたい方へ
- 音声配信をやっている方
- 音声配信をやってみたい方
いましたら、マルチプラットフォームでの配信をしていきませんか?
リスクヘッジしながら、チャンスを広げる。
これが、昨日の設定作業で得られた一番大きな価値だと思います。
さいごに
Voicyの倍速制限をきっかけに始めた、音声配信のマルチ配信。
- 設定は思っているよりかんたん(30分程度)
- 心理的安心感が大きい(依存からの脱却)
- 今後の可能性が広がる(データ分析、収益化)
音声配信の世界も変化が激しくなっています。プラットフォームの突然の変更に振り回されないためにも、リスクヘッジは必須です。
「卵を一つのカゴに盛らない」
この投資の格言は、音声配信にもそのまま当てはまります。
もしあなたが音声配信をやっているなら、今すぐマルチプラットフォーム戦略を検討してみてください。
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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