コミュマネになるには|未経験が最初にやる1つのこと
「コミュニティマネージャーって、結局何をする仕事なの?」 「発信も得意じゃないし、スキルもないぼくに務まるのかな」 「調べても調べても、誰にどう声をかければいいか分からない」 痛いほどわかります。 ぼくもそうでした。 こんにちは、のりです。

「コミュニティマネージャーって、結局何をする仕事なの?」
「発信も得意じゃないし、スキルもないぼくに務まるのかな」
「調べても調べても、誰にどう声をかければいいか分からない」
痛いほどわかります。
ぼくもそうでした。
こんにちは、のりです。
今日は、コミュニティマネージャー(以下、コミュマネ)の仕事内容と、未経験からの入り方を書きます。
先に結論を言いますね。
コミュマネの入口は、参加しているコミュニティで「運営の手伝いを1つ申し出る」ことです。
この記事の最後に、その申し出の文面を3行で書いてもらいます。
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コミュマネになるには、まず仕事内容を4つに分ける
ぼくは今、コミュニティ運営を3年10ヶ月ほど続けています。
でも最初は、ただの「見る専」でした。
投稿は読むけれど、自分からは何も書かない側です。
そのぼくから見たコミュマネの仕事は、大きく4つに分けられます。
- 投稿への反応
- 新メンバーへの声かけ
- イベントの進行
- 運営の記録と共有
華やかなものは1つもありません。笑
仕事1:投稿への反応
メンバーの投稿を見て、反応を返す仕事です。
コメントでも、スタンプでも構いません。
「ちゃんと見ていますよ」と伝わることが大事なんです。
仕事2:新メンバーへの声かけ
入ってきた人に、最初のひとことをかける仕事です。
新しい場所って、誰でも緊張しますよね。
そこで声をかけてもらえると、ぐっと入りやすくなります。
仕事3:イベントの進行
オンラインのイベントで、時間を見ながら流れを回す仕事です。
話が上手である必要はありません。
「次はこれをやります」と案内できれば、十分に回ります。
仕事4:運営の記録と共有
何があったか、何が決まったかを残して、運営の仲間に共有する仕事です。
ここが、いちばん地味です。
そして、いちばん土台になるところだと思っています。
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人見知りでも向く?向いていない人は?
「コミュマネって、明るくて社交的な人の仕事でしょ」と思っていませんか?
ぼくは人見知りですが、それでも続けられています。
コミュマネは、場を盛り上げる人ではありません。
場をよく見ている人です。
4つの仕事に共通するのは、「見ていて、反応して、記録する」という動きなんです。
しゃべる量より、気づく量。人見知りの人は、実は周りをよく観察しているんですよね。
向いているかもしれない人は、こんな人です。
- 誰かの投稿に気づいて、心の中で「いいな」と思える
- 大きな声より、小さな気配りのほうが得意
- 地味な作業を淡々と続けられる
逆に、向いていないかもしれないのは、目立つことや反応の数だけを求める人です。
コミュマネの仕事は、基本的に裏方です。そこにやりがいを感じにくいなら、別の関わり方のほうが合うかもしれません。
とはいえ、これは決めつけではありません。
やってみて、合わなければ戻ればいいんです。
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会社員経験は、どこで使える?
「会社員しかやってこなかったから、アピールできることがない」
これも、よく聞く悩みです。
でも、使えるものは意外と身近にあります。ぼくの場合は、SE時代の「記録・報告の習慣」でした。
SEの仕事では、何をやったか、どこまで進んだかを、ひたすら残して共有します。当時は当たり前すぎて、スキルだとすら思っていませんでした。
それが、運営の記録と共有にそのまま活きたんです。
ここが大きいところです。
あなたの「当たり前」の会社員経験が、コミュニティ運営では武器になります。
たとえば、こんなものです。
- 議事録や日報を書いてきた経験
- 会議の進行や時間管理の経験
- 後輩や新人への声かけ、フォローの経験
- メールやチャットで、相手に失礼なく返す経験
この中から、ひとつ選んでみてください。
「これなら、ぼくにもできそう」と思えるもので構いません。
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最初の一歩は「運営の手伝い」を申し出る
ここまで読んで、「じゃあ、どうやって仕事にするの?」と思いますよね。
答えは、とてもシンプルです。
すでに参加しているコミュニティで、小さな手伝いを申し出る。
これだけです。
いきなり「コミュマネをやらせてください」と言う必要はありません。
参加者の立場から、できることを1つ持つんです。
ぼくの経験から言えるのは、実績がなくても、「見ている人」が運営側にいてくれることは、運営者にとってありがたいということです。
申し出の文面は、3行でいい
長い文章は、必要ありません。
次の3行を、あなたの言葉に直してみてください。
1. いつも楽しく参加させてもらっています。(感謝)
2. 〇〇(選んだ会社員経験)が得意なので、お手伝いできることがあれば声をかけてください。(できること)
3. 負担にならない範囲で、まずは小さなことからやってみたいです。(ハードルを下げる)
たとえばSE時代のぼくなら、「議事録やメモを残すのが得意なので、イベントの記録をお手伝いできます」と書くと思います。
送るのは、書けてからで大丈夫です。
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コミュマネとオンライン秘書、どちらも在宅の入口になる
コミュマネの仕事は、オンライン秘書とよく似ています。どちらも、相手をよく見て、先回りして、記録を残す仕事なんです。
ぼくは、この2つを並べて考えるようになってから、在宅の仕事の見え方が変わりました。
特別なスキルがなくても、会社員経験を土台に、小さな役割から始められる。それが、副業で最初の1万円につながる入口になると、ぼくは思っています。
報酬の具体的な金額は、この記事では書きません。
その話は、また別の機会にしますね。
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まとめ
今日の話を、整理します。
- コミュマネの仕事は4つ。投稿への反応、新メンバーへの声かけ、イベントの進行、運営の記録と共有
- 中心は、発信力より「見ていて、反応して、記録する」動き
- 会社員経験のひとつが、運営では武器になる
- 入口は、参加中のコミュニティで運営の手伝いを1つ申し出ること
あなたは、4つの仕事のうち、どれならできそうでしたか?
3行の文面だけ書いてみませんか?
一緒に、小さな一歩を踏み出していきましょう!
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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