
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/2TD676Mp3hYPJ6AL9tbVV2?si=hDrQjWhkQ-mkCsMcf4BTiA
こんにちは、のりです。
一昨日のゼロからの在宅ワーク講座に続いて、急遽オフラインのイベントに参加してきました。
「1枠空きが出たので来られないか?」
そんな連絡が来て、即レスで参加の回答をしました。
贅沢ランチしました。
たくさんいじられました😌 pic.twitter.com/4yzSvNp4aZ— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) October 20, 2025
人と会うことを大切にする働き方
会社員だったら、唐突のお誘いに対応するのは難しい。有給取って...上司に相談して...なんて手間がかかります。
でもフリーランスだからこそ、時間の使い方をデザインして、人と会うことを大切にしているんです。
自分で仕事量をコントロールしているので、余程のことがない限り調整できる。
もちろん、子どもがいて急な体調不良などになってしまうと難しいですが、そうでない限りはフットワーク軽く動けるのがフリーランスの良さ。
この働き方を活かして、オフラインのイベントに参加できる。実現できて、よかったなと思います。
みんな違ってみんないい
今回のオフラインイベントはとあるランチ会。初めましての方や、久しぶりの方にお会いできて、楽しく交流できました。
話を聞いて改めて感じたのは、
- みんなバックグラウンドが違う
- オンライン秘書になる経緯も違う
- 現在の状況も違う
- 自分の強みや特性も違う
ということ。
人と会うことで得られた3つの価値
今回のような急な参加で気づいたことがあります。
1. 自分の「当たり前」の価値に気づける
自分が難なくできていることも、他の人にとっては「え、すごくない?」と思ってもらえることがある。
たとえば、ぼくの場合は、
- コミュニティ運営での細かい気配り
- 人見知りなりの距離感のとり方
- 継続的な発信を続ける習慣
ぼくにとっては「当たり前」だと思っていたけど、他の人から見ると「すごい」こと。
自分では気づかない価値を、他の人が教えてくれる。これって、フッ軽に動けるからこそ得られる機会だと思うんです。
2. 多様性の豊かさを実感できる
同じ「オンライン秘書」という括りでも、みんなアプローチが全然違う。
- 特化型でニッチな分野を攻める人
- 幅広く対応してオールラウンドに活動する人
- 技術力で差別化を図る人
- コミュニケーション力を武器にする人
その違いが学びになるし、自分の可能性も広がります。
3. 新しいアイデアの種を拾える
「そんな方法もあるんだ」
「その視点は考えたことなかった」
そんな発見が、後々大きなアイデアに育つことも。
オンラインでのやり取りだけでは得られない、リアルな空気感。こういったことは、オフラインならではの価値だと思います。
つながりを大切にするフリーランス術
もしあなたもフリーランスなら(興味があるなら)、こんなことを意識してみてください。
・時間の使い方を自分でデザインする
人と会うことを最優先に考える。
・急な誘いには可能な限りYesで答える
子どもの体調不良など、余程のことがない限りYesあるのみ。
・「今日はどう?」に対応できるスケジュール管理をする
・オンラインとオフラインのバランスを大切にする
オンラインで培った関係をオフラインで深める。これができるのも、フリーランスの特権ですよね。
あなたの「当たり前」を誰かに聞いてもらえる機会、作ってみませんか?
あなたの「当たり前」は誰かの「すごい」
自分が「当たり前」にできていることが、他の人にとっては価値のあることかもしれない。
- 継続して発信できること
- 人とのつながりを大切にできること
- 急な変化にも柔軟に対応できること
- 相手の気持ちに寄り添えること
「当たり前」の積み重ねが、大きな武器になる。そして、その武器の存在に気づかせてくれるのが、人との出会いです。
フッ軽さから始まる新しい発見
フリーランスの「フッ軽さ」って、単に自由度が高いだけではない。
新しい出会い、気づき、可能性につながる道を切り開くカギ
そんな風に思えるようになりました。
もちろん、オンラインでのつながりも大切。でも、たまにはオフラインで直接会って話すことで見えてくるものもあります。
あなたの「当たり前」を誰かに聞いてもらえる機会、作ってみませんか?
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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