
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
最近うれしいことがありました。
以前からお仕事をご一緒している方から、「新しい事業を始めるので、こちらもお願いできますか?」というメッセージをいただいたんです。
お話を聞くと、
「これまでの対応が丁寧で、期待以上でした」
「安心してお任せできるので、またお願いしたい」
と評価していただいたんです。
これってまさに、「一緒にお仕事した経験が、新しい機会を運んでくる瞬間」だなって思ったんです。リモート時代の人脈って、実は「育てるもの」
よく「人脈作りが大事」と言われますが、リモートワーク時代の人脈って、従来とは違うんです。
「会った回数」や「飲み会の参加回数」も重要です。でも今は、「どれだけ印象に残る価値を提供できるか」もカギになっています。
つまり、量と質。接触回数だけでなく、記憶の深さ。
「信頼貯金」という新しい発想
ぼくが意識しているのが、「信頼貯金」という考え方です。これは、相手に対して小さな価値を継続的に積み重ねていく、という方法。
たとえば、
- その人に役立ちそうな情報を見つけたらシェアする
- SNSの投稿に心のこもったコメントをする
- 困っているときにさりげなくサポートする
- その人の成果を他の人に紹介する
これらって、一つ一つは小さなことです。
でも積み重ねることで、「あ、この人はいつも自分のことを気にかけてくれる」という印象が相手に刻まれるんです。
実際にぼくがやっている3つのこと
1. 「記憶に残る情報提供」を心がける
単に情報をシェアするのではなく、「なぜその人に役立つと思ったか」も一緒に伝えます。
たとえば、
「○○さんが先日話されていた△△の件、参考になりそうな記事を見つけました!」
これだけで、相手は「ちゃんと自分の話を覚えてくれている」と感じます。
2. 「応援の気持ち」を言葉にする
リモートでは、相手の頑張りが見えにくいもの。だからこそ、気づいたときには積極的に声をかけています。(人見知りなので、対面は苦手ですが。笑)
「今回のプロジェクト、すごく良い結果でしたね!お疲れさまでした」
「いつも丁寧な対応をされていて、勉強になります」
こういう一言が、意外と心に残るものです。
3. 「つなぐ役」を意識的にやる
「Aさんが○○で困ってたけど、Bさんなら解決できるかも」
こんなとき、積極的に紹介するようにしています。
自分が直接的な利益を得なくても、「あの人に紹介してもらって助かった」という感謝が、長期的には大きな信頼になって返ってきます。
あなたも今日から始められること
もし今この文章を読みながら、「そういえば、最近連絡取ってない人がいるな」と思い浮かんだ人がいたら、メッセージを送ってみてください。
きっと相手も喜んでくれると思いますし、何よりあなた自身の心も温かくなるはず。
人脈作りって、相手のことを思いやる、その積み重ねなんだと思います。
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。あなたの反応が、ぼくが続けていく励みになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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