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【実体験】音声配信100回で見えた「継続の向こう側」

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/687856cc16bce0e216c75281

stand.fm


こんにちは!のりです。

実は、「stand.fm(スタンドエフエム)」という音声プラットフォームで発信を始めてから、気付いたら100回を超えていました。

最初は「続くかな...」って不安だったのに、気がつけば100回。そして、その「継続の向こう側」で見えた景色について、今日はお話しします。

100回続けて見えた3つの変化

正直、音声配信を始めた頃は「何を話していいか分からない」「聞く人いるのかな...」そんな不安ばかりでした。

でも、100回を超えた今振り返ると、自分でも驚くほどの変化がありました。

1. 「伝わる話し方」が身についた

最初の頃の音声を聞き返すと、本当にひどいんです。笑

「えーっと」「あのー」ばかりで、話の構成もめちゃくちゃ。

でも、回数を重ねるうちに、

  • 「最初に結論を言って、理由を3つ」
  • 「体験談を交えて具体的に」

という話し方が自然と身についてきました。

これって、コミュニティでの発言やクライアントとの会話でもすごく役立っているんです。

2. 「自分の軸」が明確になった

100回話していると、自然と同じようなテーマに戻ってくるんですよね。

  • 人見知りでも大丈夫
  • コミュニティの価値
  • 等身大で生きることの大切さ

これが、ぼくの「軸」なんだと100回話してようやく分かりました。

最初は「何が自分の強みか分からない」って悩んでたんですが、継続することで見えてきたんです。

3. 「つながり」が生まれた

一番嬉しかったのは、音声を聞いてくれた方からメッセージをもらえるようになったこと。

「同じように悩んでました」
「勇気をもらいました」
「のりさんの話を聞いて行動できました」

音声という「声」を通じて、文字では伝わらない温度感や人柄が届いているんだなって実感しました。

継続することで見えた「本当の価値」

100回続けて気づいたのは、継続の価値は「積み重ね」ではなく「変化」にあるということでした。

1回目の自分と100回目の自分は、まったく別人と言ってもいいくらい。
それは技術的なことだけじゃなくて、「自分への信頼」が生まれたんです。

「やればできる」という自信

音声配信を100回続けられたことで、「あ、ぼくでも継続できるんだ」という自信が生まれました。

それは他のことにも波及して、メルマガも、コミュニティ運営も、「きっと続けられる」と思えるように。

継続は、自分への信頼を育ててくれるんですね。

継続のコツ:完璧を求めない

100回続けられた理由を考えると、「完璧を求めなかった」ことが大きいと思います。

  • 話がうまくいかない日もある
  • ネタに困る日もある
  • 聞く人が少ない日もある

それでも「とりあえず録音ボタンを押す」を続けました。

完璧を求めていたら、きっと10回も続かなかったでしょう。

今日から始められる3つのこと

  1. 完璧を求めず、まず始める:60点でもいいから行動する
  2. 小さな変化を記録する:1回目と10回目を比較してみる
  3. 自分への信頼を積み重ねる:「できた」という体験を大切にする

まとめ

音声配信100回で見えた「継続の向こう側」は、想像以上に豊かな景色でした。

  • 伝わる話し方が身につく
  • 自分の軸が見える
  • 人とのつながりが生まれる
  • 自分への信頼が育つ

継続は、自分を変える最強のツールかもしれません。

あなたも何か小さなことから始めてみませんか?100回の向こう側で、きっと新しい自分に出会えるはずです。

今週もお疲れさまでした!素敵な週末をお過ごしください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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