
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://stand.fm/episodes/681abd7f4bd4aff06db7b90a
- 今年こそ毎日運動すると意気込んだけど、気づけば三日坊主…
- ブログを毎日更新すると決めたのに、ネタ切れと時間切れで挫折…
- 新しいスキルを身につけたいと思っても、学習が続かない…
「やりたい!」「やるべきだ!」と思っていることがあるのに、なかなか継続できなくて自己嫌悪に陥ってしまう…そんな経験、ありませんか?
何を隠そう、ぼく自身も昔はそうでした。まさに「挫折王」と言っても過言ではないくらい(苦笑)。
今日のテーマは、過去の僕のような「継続できない…」と悩むあなたへ贈る「挫折知らず!継続できる自分になる3ステップ」です。
この記事を読めば、意志の力に頼らずとも「つい行動しちゃう」自分に出会えるヒントが見つかるはずです。
継続の秘訣は「根性」ではなく「仕組み」
まず結論からお伝えします。
何かを継続するために、根性や高いモチベーションは必ずしも必要ありません。 大切なのは、「仕組み」を作ることなんです。
年始の目標はいつの間にか忘れ去られ、手帳に書いた「やることリスト」は未達成のまま積み重なっていく…。
そのたびに「自分は意志が弱いダメな人間だ…」なんて落ち込んでいませんでしたか?
特に会社員時代、副業を始めた頃は、本業との両立もあって、モチベーション頼りの行動は本当に続きませんでした。
でも、フリーランスになって活動を続ける中で、そして何よりコミュニティという「つながり」の中で、ある大切なことに気づいたんです。
「コツコツしか勝たん」とは言いますが、そのコツコツを支えるのは「気合」だけじゃなく、「仕組み」なんだと。
ぼく自身、「人は環境と関係性で変われる」という信念を持っていますが、その変化を生み出す行動を続けるためには、やっぱり「仕組み」が不可欠なんです。
なぜ「仕組み」が重要なのか?
人間の意志力って、思った以上に脆いものです。
気分が乗らない日もあれば、疲れて何もしたくない日もありますよね。そんなとき、意志力だけに頼っていては、継続は途端に難しくなります。
モチベーションも同様です。最初はやる気に満ち溢れていても、時間と共に薄れていくのが自然なこと。高いモチベーションを常に維持するのは至難の業です。
だからこそ、意志力やモチベーションといった不安定なものに頼るのではなく、行動を後押ししてくれる「仕組み」を整えることが、継続への最も確実な道筋となるのです。
ぼくでもできた!継続を楽にする3ステップ
では、具体的にどんな「仕組み」を作れば良いのでしょうか?
ぼくが挫折を繰り返しながらも見つけ出した、モチベーションに頼らずに「つい行動しちゃう」自分になるための、継続を楽にする3ステップをご紹介します。
ステップ1:『小さく始める』を徹底する仕組み
「完璧じゃなくてもいい」「できない自分もそのままで価値がある」
これは僕が大切にしている考え方ですが、継続においても同じです。最初から大きな目標を掲げてしまうと、ハードルの高さに心が折れてしまいます。
だから、行動のハードルを極限まで、もう笑っちゃうくらい下げるんです。
- 具体例:
- 「毎日ブログを1記事書く」が目標なら、最初のステップは「毎日PCを開いて、ブログのタイトルだけ入力する」。
- 「毎日運動する」なら、「毎日ウェアに着替えるだけ」「スクワット1回だけ」。
- 「毎日5分だけ関連書籍を読む」など、本当に小さなレベルでOK。
ぼく自身、スタエフ(stand.fm)での音声配信を始めたときも、最初は「毎日5分だけ、未来の自分への備忘録として話す」という、ものすごく低いハードルからスタートしました。
それが今では、気づけばこうして定期的に配信を続けられています。
- 仕組み化のポイント:
- 目標とする行動を細かく分解して、「これなら絶対にできる!」というレベルまで落とし込むこと。
- それをチェックリストにして、毎日クリアするゲーム感覚で取り組むのもおすすめです。
ステップ2:『環境』を味方につける仕組み
人間の意志力は脆い、と先ほどお伝えしました。だから、意志力に頼るのではなく、行動を誘発する「環境」を整えるんです。
特定の行動と、特定の場所や時間を結びつけて、半自動的に行動できるようにするイメージですね。
これを「トリガー(きっかけ)」と「ルーティン(習慣)」と呼びます。
- 具体例:
- 朝コーヒーを淹れたら、必ず5分だけ読書する
- 子どもを寝かしつけた後は、10分だけ資格の勉強をする
ぼくの場合は、子どもたちを小学校に見送った後、毎朝散歩に出かけるのですが、その散歩の時間にこのスタエフライブをする、というのをルーティンにしています。
こうすることで、「さあ、ライブするぞ!」と意気込まなくても、散歩の流れで自然と収録モードに入れるんです。
- 仕組み化のポイント:
- すでに習慣になっている行動の直後に、新しい習慣を紐づける「ハビットスタッキング」というテクニックを使う。
- 行動に必要なものをすぐ手の届く場所に置く。例えば、読書を習慣にしたいなら、いつも座るソファの横に本を置いておく、といった具合です。
ステップ3:『仲間』と進捗をシェアする仕組み
僕が「『個』ではなく『つながり』が人を動かす」と信じているように、コミュニティの力は絶大です。一人で黙々と続けるのが難しいことでも、仲間がいれば頑張れたり、続けられたりします。
- 具体例:
- コミュニティの日報チャンネルなどで「今週はこれをやります!」「今日はここまで進みました!」と宣言したり、進捗を報告したりする。
- それに対して仲間から「いいね!」がついたり、「頑張って!」「すごいね!」といったコメントがもらえたりすると、それが大きな励みになります。
ぼくもコミュニティで、「毎日メルマガ〇本書きます!」「教材の制作を進めます!」なんて宣言して、良い意味で自分を追い込んでいます(笑)。
でも、それが達成感につながり、次の行動へのエネルギーになるんです。
- 仕組み化のポイント:
- 定期的に進捗を報告する場を設ける。
- 同じ目標を持つ仲間を見つけて一緒に取り組む。
- 心理的安全性が高い場所なら、失敗も恐れずに報告できますし、そこからまた新たな学びも生まれます。
継続は「仕組み」でつくられる!
3つのステップ、「小さく始める」「環境づくり」「仲間とのシェア」を取り入れることで、ぼく自身、以前のような「続かない自分」に対する自己嫌悪が格段に減りました。
挫折ばかりだったぼくでも、小さな成功体験が積み重なることで、少しずつ自信もついてきましたし、「できない自分」も受け入れられるようになりました。
そして何より、結果としてフリーランスとしての活動をて楽しみながら継続できているんだと感じています。
もしあなたが今、「何かを始めたいけど、続けられる自信がない…」と感じているなら、ぜひ今日お話した3ステップのうち、どれか1つでもいいので取り入れてみてください。
いきなり全部やろうとしなくても大丈夫。まずは「これならできそう!」と思える、小さなステップから始めてみませんか?
「継続は仕組みでつくる」ことで、あなたもきっと「つい行動しちゃう自分」に出会えるはずです。
仲間と成長できる場所を作りました
「コミュニティマネージャー」という働き方に興味がある方向けに、コミュニティを作りました。
「コミュニティマネージャー?」「どんな働き方?」という方も大歓迎です。
"コミュマネで稼ぐ" をテーマにした教材リリースに先駆けて、先行オープンしています。
・いつか挑戦しよう
・いまの働き方に疑問を感じている…
そんな方は、今日から小さく始めてみませんか?
完璧な準備より、まずは行動。
- 失敗したらどうしよう
- 恥をかいたら嫌だな
そんな気持ちは自然なこと。乗り越えて動き出した人だけが、新しい学びや仲間、チャンスに出会えるんです。
コミュニティに参加するのも「一歩を踏み出す勇気」だと思います。
皆さんの勇気ある一歩を。
興味のある方はぜひ一緒に成長していきましょう!(1秒で完了)
Discordサーバー「コミュマネ学習コミュ「縁紡」」に参加しよう!
では、今回の記事は以上になります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!


